速報版観戦記
■団体:修斗公式戦
■日時:2005年3月11日
■会場:後楽園ホール
■書き手:メモ8(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

3/11 修斗公式戦 後楽園ホール大会速報

今年に入っての修斗観戦は、ジョシ除けば、これが一発目。
6試合で開始18時と告知されていたが、18時半に変更。
で、実際の開始は18時45分。
ネットチェックしてない人は、ちょっと怒っちゃうでしょう。

パンパンの超満員とまではいかないが、文句なしの満員。
選手入場時の挨拶は、リオン。
1・2試合はレフェリー番頭さん。
新鮮です。緊張してたように見えました(笑)。

第1試合 2005年新人王決定トーナメント1回戦 ライトヘビー級2回戦
佐藤 隆平
(R-GYM)
vs
芦川 祥教×
(RJW G2)

(1R54秒腕十字)

すぐにTD奪った隆平、
下からの十字潰すと、激しく数発パウンド。
芦川、失神。
佐藤をブリッジにして、
パンクラスと比較したかったんだが、
これじゃ短すぎてわかんないなー。
まあ、どっちにしろ、隆平強いです。

第2試合 2005年新人王決定トーナメント1回戦 ライト級2回戦
不死身夜天慶
(シューティングジム横浜)
vs
山田 啓介×
(Kzファクトリー)

(2R判定3−0)

右ローが走っていた山田だが、
フジミヤの1・2ものの見事に食らってダウン。
2R、山田出るも、フジミヤ安全運転。
まーしょうがないかな。終わってから客に謝ってたし。

第3試合 ライト級2回戦
門脇 英基
(和術慧舟會)
vs
田村 彰敏×
(格闘結社田中塾)

(2R判定3−0)

ワッキー、差して切り返し気味にTD奪うと、一気にバックまで。
田村もよく凌ぐも、これでポイント稼ぐと、
2R田村の下もナカナカでしたが、ワッキー安全運転。
もうちょっと攻めて欲しかったけど、
まあ、これが修斗ですな…。



次回ホールに、植松参戦決定で、リングから挨拶。

第4試合 ライト級3回戦
×風田 陣
(ピロクテテス新潟)
vs
リオン 武
(シューティングジム横浜)

(3R4分53秒 )

徹底して風田のローに右を合わせていくリオン。
カウンターもらっても前に出て、捕まえると首相撲で勝負の風田が、
やや盛り返したかなというところで、
またいいカウンターが入って、リオン、ダウンを奪う。
それでも前に出て続ける風田だが、
最後は、バテたか、心切れたか、TDされバックからチョーク。

風田は、名勝負作成マシン。
負けてもいい感じです。
リオンは、強いと思うんだけど、待ち過ぎなんだよな…。

セミファイナル 初代環太平洋ライト級王者決定トーナメント決勝 ライト級3回戦
×石川 真
(PUREBRED大宮)
vs
佐藤ルミナ
(Kzファクトリー)

(3R判定0−3)

いやあ、強くなってルミナが帰ってきたという感じ。
トイカツ戦こそよかったものの、その前数戦の勝利は、
自分には、漂うのは哀愁ばかりに見えた。
が、今日は、間違いなく新しいオーラが立ち昇ってました。

右のオーバーハンドからタックル、
直ぐに足狙い、下から横三角と繋いだ1R。
グラウンドの攻防、まったくなしで、
左のフックと、右のオーバーハンドで、
2度のダウンを奪った2R。
下になっても固くクロスで凌いだ3R。

会場超バクハツ。素晴らしい感じでした。
ルミナに何の思い入れもない自分も大感動。

メーンイベント 世界ライト級チャンピオンシップ ライト級3回戦
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ
(ブラジル/ワールドファイトセンター)
vs
ジョン・ホーキ×
(アンゴラ共和国/ノヴァ・ウニオン)

(3R判定3−0)

ホーキは立ちレスが弱かった(笑)。
というか、今まで自分から行くタックルが早過ぎて、
ホーキの側が凌ぐ状況って、ほとんどなかったわけで。
ペケのFC対策の為、スタンド勝負でローを蹴りにいくわけです。
この蹴り足を掴む反応がハンパじゃなく早いペケーニョ。
1Rも2Rもあっという間にTD奪う。
2回もパスまで奪って、完勝でしょう。
つまんなかったけど。


ルミナにつきます。
強くなってました。文句なし。
メインがもうちょっと面白かったら、年間最高興行候補。

report by メモ8 今大会の画像及び選手コメントは こちら! 




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