速報版観戦記(PPV)
■団体:PRIDEGP
■日時:2004年8月15日
■会場:埼玉Sアリーナ
■書き手:品川(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

8・15PRIDE GPヘヴィー級決勝戦 埼玉Sアリーナ大会速報PPV
引きの画を見たがやはり一杯の模様
レフェリーに和田さんの名前がないぞ!!!事件だ!!
代わりはいない模様 どこに行くのか?
第1試合
×ムリーロ・ブスタマンチ
(ブラジル/ブラジリアンTT)
vs
中村 和裕
(日本/吉田道場)

(3R判定3−0)
(1R)
いきなり胴タックルムリーロ ハーフガードに
機を見て立ち上がる中村 
再び倒したムリーロハーフガード しかし脇刺し立つ中村
四つ相撲でのテイクダウンはムリーロが強そうだ
中村も大内刈り狙うも倒せず
打撃はややムリーロ上
残り2分30秒で払い腰投げて倒し上になる中村インサイドに
終了間際にジャンプパスガードからの顔面パンチ中村 効果的
お互いに決め手はなかったがほぼ互角

(2R)
大振りの左フックにあわせタックル狙うムリーロに 強引な投げで上になる中村
下から十字狙いのムリーロに対しインサイドからのパンチ狙い中村
果敢にパンチからパスしかける中村 偉い
ムリーロ動きがやや鈍った ジャンピングパス仕掛ける中村惜しかった
かなり攻めがきつかった中村に防戦一方のムリーロ

(3R)
逆に今度はタックルで倒した中村
インサイドから 猪木アリから殴る殴る 中村
セコンド陣は立たせて勝負させたいようだが中村は真っ向勝負する
残り1分30秒でムリーロに膠着のイエロー
再び片足タックルの中村に Fチョーク合わせようとしたムリーロ
力もなかったがムリーロ
完勝ですね スタミナの違いが出ましたね
  第2試合準決勝第一試合
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(BTT)
vs
セルゲイ・ハリトーノフ×
(ロシア・RTT)

(2R判定3-0)
(1R)
まさに「リングス」外人勢対決(笑)
お互いに蹴りがないボクシング対決 
いきなりタックルからパスしたノゲイラ マウントから下になり十字狙った
がハリトーノフに外された 上になるハリトーノフ
猪木アリから ハリトーノフ攻めあぐね スタンドに
ノゲイラの左ジャブにあわせた 右のアッパー>ハリトーノフ 強い
再びタックルで倒し 横四方になったノゲイラ
ハーフマウントからパンチノゲイラ しかしガードに戻すハリトーノフ
再びパスしてマウントのノゲイラ パンチ連打 しかし時間切れゴング

(2R)
ノゲイラのジャブは良くあたる ジャンピングキックしながら下になったノゲ
立ち上がったノゲイラスタンドに戻す
ハリトーノフは積極的に攻めてる印象はない 
お互いにコンビネーションパンチや キックとのコンビがないつまらん打撃戦
ハリトーノフは打撃ガードしないのが凄い
最後は安全に「勝ち」に行ったノゲイラがタックルに行って終了
相対的にノゲイラ勝ち でも決め手はなかった
第3試合準決勝第二試合
エメリヤーエンコ・ヒョードル
(レッド・デビル)
vs
小川 直也 ×
(日本/UFO)

(1R54秒?)
さあ今日の一番の注目の試合 小川の真の寝技の実力が見られるのか?
ヒョードルの小川への思いが今日の雌雄を決するだろう だからこそ小川頑張れ

ハッスル音頭で行きましょう♪で入場の小川!素晴らしいぞ
(1R)
小川へめった打ちのパンチから コケ気味テイクダウン 後ろ袈裟 マウント!!
素晴らしいバランスと反応!!
そして十字!!!!!!!! 秒殺!! ヒョードル!!
全く何も出来なかった小川残念 打撃強すぎたな

負けても ハッスルやる小川 情けないけどすげえ根性だけは買います 今年最高のマイク
第4試合リザーブマッチ
×ケビン・ランデルマン
(ハンマーハウス)
vs
ロン・ウォーターマン
(チーム・インパクト)

(1R7分44秒 腕返し)
なんか前の試合のせいで力が抜けましたね
G1優勝は 天山との事 おめでとう

ランデルマン緩んでるな身体
(1R)
強引なタックルで倒したランデルマン インサイドに
オープンガードから捲る気なのか?H2O(笑)
膠着スタンドへ H2O膠着のイエロー出される
グラウンドから横四方で 腕返しで一本
大逆転勝ち
第5試合
ミルコ・クロコップ
(クロアチア/チーム・クロコップ)
vs
エメリヤーエンコ・アレキサンダー×
(レッドデビル)

(1R4分?)
プレッシャーかけ倒しに来るアレキサンダー
パンチで押す ミルコ
伝家の宝刀 左ハイ からタコ殴りで終了
やっぱ凄いな 相手のプレッシャー強かったがかわしての勝利 お見事
47622人?の入場者数との事
第6試合セミファイナル
ヴァンダレイ・シウバ(シュートボクセ)
vs
近藤 有己(パンクラスism)×

(1R4分??)
北岡・伊藤がセコンドの近藤
(1R)
いきなり殴りあい
フックのシウバにストレートの近藤
凄い緊張感
左フック からの踏み潰し連打で近藤轟沈!!
実力差ありすぎましたね
しかし凄い試合だった 近藤ありがとう

10.31 ヴァンダレイvsランペイジジャクソンが決定
メインイベント GP決勝戦
エメリヤーエンコ・ヒョードル
(RD)
vs
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
(BTT)

(1R途中偶然のバッティングでノーコンテスト)
試合内容的にはヒョードル絶対有利の 「リングス最強決定戦」
(1R)
引き込んだノゲイラ ハーフ下からの攻めに
ヒョードルはいつものようにロシアンフック
ノゲイラの下からのバッティングでヒョードルの右眉カットドクターチェック
かなり深い傷
ドクターが完全に出来ないと思ってる

マリオ(ノゲイラサイド)に説得してるようだが…
ルール第七条より偶発性の事故の場合はノーコンテストとなった
高田が納得させておしまい
最後がかわいそうだったけど しょうがないアクシデントだし>バッティングカット
しかしなんともしまらない結末「決勝ノーコンテスト優勝者なし」とほほ

主催者側としては台無しの興行となってしまった

コレが真剣勝負の怖さといってしまえばそれまでだが
また再戦できるし アングルがつながったと思えばいい
また儲けられるし
お客さんの雰囲気分からないからなんともいえないが納得したんだろうか?
なんといってもベストバウトは ヒョードルvs小川 だったことは間違いない

それにしても和田さんどこいったんだろ? ダァ〜のほうかな…
report by 品川 今大会の画像及び選手コメントは こちら! 




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