こういうのは怒られるのかな?
■団体:ZERO-ONE
■日時:2004年7月30日
■会場:大阪府立体育館第2競技場
■書き手:冗談の突きを喰らう猪豚(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

観衆:1700人(超満員札止め)

ギャア!>もろみ酢ソーダ
ちくしょう、オレの背の高い女フェチを利用した罠か?

前回は椅子席を2列、減らしてましたが、今回は1列しか減ってない!
夏休みだからか、火祭り効果か、でも平日だからか親子連れよりカップル、学生が多い感じ。

全試合、30分1本勝負。

第1試合
黒毛和牛太、明石鯛我  vs  山笠Z゛信介、来栖正伸
栗栖が大人気でジェット風船とよさこいの鳴子みたいなのでの応援を背に、
明石の脳天への椅子2連発からバックドロップ(7分59秒)。
前回、椅子が恐くて逃げたとか言ってゴメンよ>明石

第2試合
シンプソン、ジョシュ・ダニエルズ  vs  高岩竜一、どっこい浪口
素やん!>シンプソン
きっと何かやる度に「どっこい!」と声援してもらうのを狙った改名なんだろうけど、
こっちではまだ浸透してませんでした>どっこい
オレも途中からやりはじめたんだが、最初恥ずかしくてタイミング遅くてゴメンな。
そのどっこいがDKなジョシュにフルネルソン・スープレックス・ホールドを喰らって(16分18秒)。

第3試合 ◆火祭り'04 Aブロック公式戦◆
大森隆男  vs  黒田哲広
黒田はいきなりエプロンでのドリラホールを喰らい、大森ペースに。
しかしコーナーでの攻防でいつものお約束(”もう一丁”と”哲っちゃんカッター!”)で盛りかえすと、
椅子攻撃でアックスボンバーを封じ、「ポコチーン!」急所攻撃も効果的。
最後も急所蹴りからの変型サムソンクラッチを踏ん張った大森のアゴに椅子を決めて(11分16秒)。
序盤、受けに回った性か椅子を使ってもヒートする客、皆無。
大森(1点) 黒田(3点)

第4試合 ◆火祭り'04 Bブロック公式戦◆
越中詩郎  vs  金村キンタロー
椅子と机とケツの乱れ飛ぶ展開を期待したが、あんまり受けてくんない>ケツ
MIYAWAKIが介入して両者リングアウト(5分34秒)。
ミヤワキが分からないとは情けない>オレ
越中(3点) 金村(1点)

第5試合
橋本真也、佐藤耕平  vs  スティーブ・コリノ、ジェイソン・ザ・レジェンド
基本はこーへーが受ける展開だが、橋本もきちんとジェイソンにスラムされ、肩を攻められもする。
ジェイソンはいつもはホッケーマスクの下に黒いマスクをしてるのが、今回はしてない。
いつも通り、マスクが取れるとキャーーー!
スキンヘッドでちょっと恐い感じになってました。
そのマスクを橋本が被ってみたりしつつ。
最後はこーへーのジャーマン・スープレックス・ホールドがコリノに(14分38秒)。

休憩前にここでハッスル!ローーリング、ハッスル!

もろみ酢ソーダ2連発を受け切る栗栖はプロ!

第6試合 ◆火祭り'04 Aブロック公式戦◆
坂田亘  vs  横井宏考
構成はプロレスだが、パーツに総合的なものを持ってくるゼロワン的U。
横井はスピニング・チョークを持ち技に。
最後はなんと、いわゆるスウィート・チン・ミュージック(!)から、いい音のするドロップキック(!)、
さらにダイビングフットスタンプを決め坂田の勝利(9分50秒)。
いつもの座った相手の背中にキックをやらないなあと思ったら
坂田(2点) 横井(3点)

第7試合
小島聡、レオナルド・スパンキー、スペル・クレイジー  vs  大谷晋二郎、葛西純、崔リョウジ
今回、大谷vs田中が行われる予定だったが、前日の試合で脱きゅうした田中が欠場、大谷の不戦勝に(4点)。
地元人気の崔が先発、さらに外人と葛西が構成、意外と小島も働いて。
最後は小島と1vs1になった崔、粘るもラリアット一発に(19分01秒)。
あれ?大谷はお約束しかしてない気がする。
お約束が試合の重要な要素になってる選手は貴重だけど、それ以外の部分でもちゃんと働かないとなあ。

大谷とかが「3ー、2ー、1ー、ゼロ、ワーン!」

大谷集会もあった模様。
 


本稿の著作権はすべてKANSENKI.NET及び「書き手」に帰属します。
戻る
TOPへ