キレられそうな気がしてきた
■団体:SMACKGIRL
■日時:2004年6月19日
■会場:大阪・アゼリア大正
■書き手:冗談の突きを喰らう猪豚(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)
イサミ大阪店オープン記念大会 SMACKGIRL2004 〜GO WEST〜
開場・16時 開始・17時 入場者数:551人(超満員)

掲示板で教えられた難波からの市バスで行ったのですが、目的地は同じでもバスによって走るルートが違って、
会場近くのバス停に停まらないのがあるので注意!
だって、乗るはずのバスが遅れて、次のバスに乗っちゃったんだもん。
でも、ギリギリで間に合いました。
うお!丸い!(会場が)
席につくと選手入場口の真横で赤青両コーナーの選手とも同じ入場口から入場するので、ラッキー感倍増。
さらに「オレにだけ注目しろ」とスタッフに指示するメモ8さんの一挙手一投足も良く見えるベスポジ。
さらにさらに入場口脇にカーテンをまとめた状態のやつがぶら下がってるのですが、たまにそこに隠れるように辻ちゃんが!キャワ!

SGS−Fルール(顔面パンチはスタンドでもなし) 4分1R
SG−Fバウト SGF−F公式ルール レフェリー:川村 ジャッジ:和田・芹澤・高橋
大山陽子(STG大阪)  vs  松田梨路(A3)
判定で松田に1つつくもドロー。
下になる場面が多かったと思うけど、柔術的なポイントで優ったって事かな?ってそれじゃあプロの判定とは言えないな
ってアマの試合でした。

入場式
全選手入場して近藤(旧姓、久保田)が挨拶。
ハッスルしろって言ってたのにと旦那さま(?)が駄目出し。
ヤンキーコスのRed Devil KIS'Sが井上と対戦するはずだった坂本奈緒子の欠場の説明マイク。

第1試合 SGG公式ルール -50kg契約 4分2R レフェリー:川村 ジャッジ:和田・芹澤・池本
”ハードコア小町”三谷弘子(S−KEEP)  vs  ”キューティー・チャレンジャー”金子和美(フリー)
SGGのGはグラップリングのG(SGはスマックガール)。
ハードコア小町は椅子使いがまだまだ(2R45秒、腕ひしぎ十字固め)。

第2試合 SGS公式ルール -45.5kg契約 5分2R レフェリー:芹澤 ジャッジ:和田・川村・高橋
”Beauty Battle Doll”羽柴まゆみ(BBdoll)  vs  ”ビビット・スピリット”吉田正子(NATIVESPIRIT)
SGSのSはストライクのS(SGはスマックガール)。
羽柴はローの音は良かったけど、それだけ(2R1分18秒、腕ひしぎ十字固め)。
可愛いから、いいかあ。

第3試合 スペシャルエキシビジョン 4分 レフェリー:和田
”ちびっこギャング”井上明子(総合格闘技道場コブラ会)  vs ”いい人っぽい”小松晃(総合格闘技道場コブラ会)
スポットぐらい決めときゃ良いのに。
最後、セコンドのコワモテなあんちゃんが無理矢理盛り上げてくれました。

第4試合 SGS公式ルール -53kg契約 5分2R レフェリー:和田 ジャッジ:芹澤・川村・品川
”スマック名物”おっさん(総合格闘技道場闇愚羅)  vs  ”アイアン・ナックル”バッカス羽鳥(BBdoll)
いまいち狙いの分からないコスプレが大いに受けて、おっさん大人気。
試合も速攻で(1R25秒、腕ひしぎ十字固め)盛り上がりました。

第5試合 スペシャルエキシビジョン 4分 レフェリー:和田
”浪速のスピードマスター”池本誠知(ライルーツコナン)  vs ”元祖女子総合格闘家”高橋洋子(SOD女子格闘技道場)
池本って自分の事が大好きなんやろなあと言う事が良く分かるスポットはあった。

篠さんがいろんなところで興業するそうです。

休憩中、ラウンドガールの娘が記念撮影をねだられてたのですが、顔見知りらしい男子選手と、
特にスポーツもした事無さそうなヲタが協力しあって撮ってたのが面白かったです。
そのどちらにも同じ笑顔を振りまくラウンドガールの娘はプロ!
胸にもお金がかかってます。

ちなみにあるスタッフがメモ8さんの指示を見て選手の入場を促してたのですが、
ここまでは突っ立ってただけなので選手が気づかずメモ8さんのタイミングより早く入ってくる事が。
休憩後は一応改善。
でも入場口から出て、客席の後ろを一旦通ってからリングへ行かなきゃならないルートは分かりにくいし、
入場口の扉は押さえてないと危ないのかも知れないが、そこに3人も配置してる割には
まあ、どんな選手でもどんな入場曲でも全く同じタイミングで入場させるのもどうかと

第6試合 SGS公式ルール -51kg契約 5分2R レフェリー:芹澤 ジャッジ:和田・川村・池本
”姐御魂”松本裕美(PUREBRED京都)  vs  ”爆裂氷拳”石山絵理(RedDevil KIS'S)
石山のヤンキーメイクにグッと来てしまうのは『下妻物語』の土屋アンナのせい。
タックルで何度もテイクダウンした松本が取ったように見えた人もいる気がするけど、
そこから30秒押さえきれずにスタンドに戻された事と打撃に露骨に拒否感を示した事が取られたのかな?(判定0−3)
アマチュアならポイントで判定すべきだけど、プロはダメージと印象で判定すべきだと思うので、それなら正しいかと。

第7試合 SGS公式ルール -64kg契約 5分2R レフェリー:芹澤 ジャッジ:和田・川村・品川
”爆発娘”菊川夏子(ライルーツコナン)  vs  ”格闘生物”たま☆ちゃん(SOD女子格闘技道場)
ジャイアンのテーマで入場の菊川は勢い良く入場したかったのに、メモ8さんのタイミングに気勢を制され、
さらに回り道で勢いを殺された所に、たま☆ちゃんにカウンターを喰らって、
そのまま打撃で支配されレフェリーストップ(1R1分13秒)。
って書いたら、たま☆ちゃんに悪いか。
ぬいぐるみ的でキャワ!>たま☆ちゃん

第8試合 SGS公式ルール -53.5kg契約 5分2R レフェリー:和田 ジャッジ:芹澤・川村・池本
”浪速のスーパータックラー”辻結花(総合格闘技闇愚羅)
   vs  ”プリティフェイス・アサシン”川畑千秋(Red DevilKIS'S)
スタンドでのフックを狙う川畑に辻ちゃんがタックルでテイクダウンを取って行く展開で、第6試合と同じような展開だが、
辻ちゃんのタックルのキレが違い過ぎ。
グランドも逃げられる事無くガッツリ押さえて、最後は腕ひしぎ十字固め(2R1分19秒)。
Red Devil KIS'Sの選手ってみんな同じ戦法なのね。

第9試合 SGS公式ルール -63kg契約 5分3R レフェリー:和田 ジャッジ:芹澤・川村・池本
”クールファイター”近藤(旧姓、久保田)有希(PUREBRED京都)
   vs  ”サンタフェの奇跡”サラ・ボイド(サンタフェ・アカデミー)
メモ8さんだけ見てたスタッフですが最後の最後、サラの入場の時、あらぬ方向を見続け、
メモ8さんのタイミングで入場できず。
大丈夫か?コイツ。
サラが粘ってスタンドでのお相撲状態が続く展開で、サラもそこで打撃を決めたかったようですが、試合が進むに連れて、
逆に近藤(旧姓、久保田)の打撃が決まりはじめる。
手が無くなったか、サラはスタンドで粘るだけになってきて、近藤(旧姓、久保田)もなかなかグランドに持ち込めなかったが、
3R早々、キレよく払って、V1アームロック(3R35秒)。
近藤(旧姓、久保田)はどうも痩せてしまったようで、あのムチムチ感が無くなって残念。
もっと食べさせてあげて下さい>旦那さま

全選手、入場してMVPとかの贈呈。
サラを忘れてた?>スタッフ

まあ、詳しい事はトロピカルさんのを読もう。
 


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