WWE Judgement Day エディ・ゲレロ マンセー観戦記
■団体:WWE Judgement Day
■会場 : ロス ステイプルセンター
■日時:2004年5月16日
■書き手:ひねリン

ブロックが辞め、アングルの首がまた壊れ、ドラフトでとったはずのトリプルHも一瞬でRAWに戻っちゃって以来、まともに客を呼べるヒールがまる でいないSmackdown系のPPV。ベビー勢はけっこう揃ってるんだが。今回のラインナップでも、主要な試合の多くでベビー選手とヒール選手の格の違 いが大きすぎて(つまり、ベビー側にジョブをさせるには無理がある組み合わせばっかりで)、どの試合でヒールを勝たせてバランスを取るつもり なんだかさっぱり分からん。悪役がここまで弱いPPVってのは近年ちょっと見たことない。


でも、そんなマレに見るしょぼいPPVを、俺は自腹で買ってしまうという。それはエディ・ゲレロが王者でメインを張るから(もっともロスの大会 だったんで生観戦にもできたんだが、それよりは練習を優先しますた)。エディが世界王者で団体のエースでPPVの主役であるという状況は、何年 も彼を応援して来た自分には信じられない状況だけど、その相手が(ヒール不足の中、にわかに祭り上げられた)ブラッドショーだというのもなか なかあり得ない。エディvsブラッドショー。一年前ならPPVの第二試合あたり・・・どころか、毎週のRAWかSmackdownの中で2分くらいで処理され て然るべきカード。そもそもブラッドショーって、今までシングルでマトモにPPVレヴェルの試合をしたことなどないだろ・・・(豪快で好きな選 手だけど)


エディはそのブラッドショー相手に、どーやってPPVメインを成立させるんだろう? エディは試合巧者だから誰とでも名勝負をやるだろう、と考 える者も多いかもしれんが、実はエディは、自分よりはるかに機動性に劣る選手を引っ張って名勝負を作るのはそれほどうまくなさげだったりす る。ビッグショウとのシングルでも、あまり光った試合をしたことがないし(その種の相手をキャリーするなら、シナやアングルのほうがよっぽど うまい)。


そんな興味もあり、どー考えても$35の価値などなさそーなPPV、Judgement Dayを買って、録画して見てしまいますた。もしかしたら俺は、(消費 者の主張として)エディが王者である間はずーっと自腹でSmackdown系のしょぼいPPVを買い続けるかも知れない。するとエディが長く王者でいてく ればいてくれるほど俺の財布は・・・ま、レビューいってみましょ。


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オープニングクリップ。レスラー達の活躍するスローな白黒映像にあわせて「全てが終わりを告げた時、我々の生前の行いは、いかに裁かれるので あろうか? 我々は無垢なる者を護ろうとしていたか、それともか弱き者を虐げていたのか?」みたいな話がしばらく続き、「疑問は無限にあり、 定かなことは一つもない。ただひとつだけ確かなことは、審判の日(Judgement dayだよ)から、我々は逃れることはできないということだ。」ま あ要するに、今回の各試合のストーリーと、このクリップには特になんのリンクもないという(笑)。


しかしコレ見ると、やっぱ北米文化では、聖書の物語ってのは共通イメージとして視聴者全員の中にインプットされていることが当然の前提となっ ているんだなあ、とも思うし、でも別に「基礎教養」として聖書のことをみんなが詳しく知っていなくてはいけないわけでもなんでもなくて、単に ファッションとして引用され、一瞬で消費されればそれで十分、という。こーゆー(30年くらい前は斬新だっただろう)ポストモダンスタイルの 王道を、今もきっちり守り続けるWWEというのは、ものすごく堅実で保守的なのかも知れん。


第一試合 ミステリオ&RVD組 vs ダドリーズ

ダドリーズは一応キレキャラだけど、見ててすごく安心できる。RVDやレイが無茶な飛び方をしてきても、そのでっかい体でしっかり受け止める。 RVDなどはいつ誰を怪我させるか分かったもんじゃないが、ダドリーズが攻撃している時に誰かが負傷することはあまり考えられない。これはとて も良いことだけど、それ故に彼らの試合に緊張感が少ないことも否めない。ついこないだまで毎週メインを張っていたのに、ここでいきなり第一試 合で負け役になってることの原因は、そのへんにもあるんだろう。


・本日セミでテイカーの相手を務めるブッカーの控え室。テイカーの恐怖に対抗して、あやしげな宗教に目覚めてなにやら儀式をやっている様子。 特に、ある深夜に無記名の墓から掘り出した砂を護り神として抱いている。Smackdown移籍当初の「俺こそがスーパースター」と主張する単純な自 意識過剰ヒール路線がまったくウけなかったので、フェティシズムのおバカ系お笑いキャラに切り替えたか? (この系統はけっこうあるよね。昔 懐かしきアル・スノーのマネキン首とか。あと、WCW時代のチャボジュニアも一時期ウマの首を崇拝してなかったっけ?)ブッカーの持つ、いかに も単純でダマされやすそーな黒人のステレオタイプとマッチしてるから、この路線はいい。でもやっぱメインヒールにはなれんよなあ。


・(ビッグショウにやられて)身障者となったGM、カート・アングルのテーマに乗って、意味不明のでっかい箱が運ばれて来たと思ったら、その中 からアングルの乗った車イスがぽこーんと上がって来る。アホらしくてイイ。「はー、ロサンゼルスね。エンジェル達の街だって? この街にエン ジェルなんかいない。ここにいるのは、決して来ることのない夢をいつまでも見ている、怠惰で不能な奴らばかりではないか。」さらにレイカー ズ、コービ・ブライアント、エディファン達への嫌みを混ぜる。アングル独特のハイテンションな存在感が、上手い具合に笑いとつながっている。 さらにトーリーにいちゃもんを付け、ドーンに負けたらクビだと不条理マッチを命令。


第二試合 トーリー vs ドーン 

ドーンが尻を出した。尻尻尻尻尻! でも尻の穴や尻毛は絶対に見えないんだよな。誰に剃ってもらっているんだろう?


・現在のSmackdownを引っ張るネオコン的(?)ヒール、ブラッドショー氏。「今まで私はキャンペーンにて、この偉大な国中を巡回してきたわけ だが、率直に言って、失望したと言わざるを得ないよ。この国にはエディ・ゲレロのような、楽をして生き、社会の底辺に住み、私のような人間に 施しを求める人間ばかりだ。特にこのロサンゼルスは酷い。しかし私は君たち全てについて言っているのでは無いよ。私の車を洗い、私のワニ革の ブーツを磨いてくれているような諸君や、ハイウエイでフルーツを売っているような諸君(←これは露骨にロス近辺のメキ人のこと)は、少なくと も正直に働いて生きようとしているからね・・・」 

さらに、この戦いは「嘘を吐き、ズルをし、盗む(Lie, cheat and steal)ことを信条とするエディ・ゲレロのアメリカ」と「能力第一主義で、勤 勉に働き、ルールを守り、皆が英語を話し、ビンボーなくせに無駄 のアメリカ」の対決なのだと語り、政治家のごとく大勝利をギャランに子供ばっか作って生活保護を受けてる崩壊家族のよーな国のお荷物のいない私ティー。

いやーブラッドショーの弁論サえてるわ(どれだけ客にウけてるかは別として)。年末あたりまでの単細胞アメリカ万歳路線がやっと消えてくれた のも、個人的には嬉しい限り。ま、どっちが勝つにしても「アメリカ」なんだけど。

それにしても、こないだまでブッシュ万歳の超タカ派として(アングルを超えたところで)大真面目にイタいパフォーマンスして喝采を浴びてたブ ラッドショーが、(それを利用する形で)いきなりこんなヒールになって、それが平然と受け入れられるあたりはどー考えればいーのか。こっちに 住んでると、多くの(個人としては善良な)一般アメ人が素朴に愛国的かつタカ派なので閉口することが多いんだが、実は彼らは心のどこかで、自 分の乗かってる信念は実はフィクションでけっこう滑稽だということも分かってるんじゃないか? イデオロギーとシニシズムが表裏一体であるこ との分かりやすい例が現在のWWEに・・・とか思い付いたのでとりあえず言ってみる。


第三試合 モデカイ vs スコッティ

新ヒール、狂司祭キャラのモデカイのデビュー戦。なんかキャラとしても陳腐だし(昔あんまうまくいかなかった「ガングリル」という人をどーも 思い出すし)、この人は具体的に誰に対してなぜ怒っているのか、そもそもなんで司祭がプロレスのリングで試合をするのか、そのへんの説明が さっぱりないので、とにかく試合でインパクトを残すしかない・・・うーんでも、今日見た限りはただの新人ってかんじ(この新人のインパクトを 懸命に強調していた実況二人の善意の努力が空しかった・・・あ、でもラッシュガード着用で試合したのはちょっと斬新だったかも)。ラストライ ドというか、レイザーズエッジで勝つ。極め技くらいはオリジナルでいけよ。昔のアコライツみたく、テイカーの子分にでもなるか? 


・チャボからクルーザー王座を奪ったジャクリーンが、チャボ親子の控え室に行き、おちょくるために下着をプレゼント。「女に負けたあんたに は、それがお似合いよね!」 息子チャボが怒っている後ろで、オヤジチャボ(「チャボ・クラシック」と呼ばれてる)がその下着を付けたりかぶ ろうとしたりするというギャグ。


俺は幼かった頃に見た、このオヤジチャボと藤波との壮絶な大流血の死闘の記憶が強烈にある(その後全日に移ってからの、大仁田らとの抗争も見 てたけど、試合としてはあんま印象に無い)。藤波と戦ってた当時のチャボって、確か今回開催のロス地区のヒーローだったんじゃなかったか?  当時からずーっとロスでプロレスを見続けていて、偉大なるチャボがこーしてお笑い芸人と化している現状を複雑な気持ちで眺めていたオールド ファンは、今回の会場にどのくらいいたんだろう?


第四試合 (王者)リコ&ハス組 vs ハードコア&ガン組 のタッグタイトル戦

ベビーの王者組がブレイクしてるわけでもないんだが、挑戦者組の方に至っては、組む必然性すらない急造チームなんだから、こらベビー組が勝つ に決まってる。どーでもいいけどハスってなんか、チャップリンとかのサイレント映画に出て来る上流階級役の男優みたいな、妙にキレイな顔して ません? 


第五試合 (王者)ジャクリーン vs チャボ のクルーザーウエイト戦

今回の大会で、ヒールがふつうに勝ってもおかしくない数少ない試合。オヤジがレフを引き付けている間に、片手をくくる約束のチャボが両手を 使って勝利。嘘吐いて盗んでズルして勝つ、エディとやってることは同じなのにね。


・次回のレッスルマニアはロスで、という宣伝。やっぱ行くしかないかな。


第六試合 (王者)シナ vs デュプリ のUSタイトル戦

俺はデュプリって子の名前と顔を、ラ・レジスターンスが解散してからやっと覚えた。体も顔もいいし、若いわりには風格もあるし、第二のトリプ ルH目指してがんばって欲しいんだが、まーまだ時間かかりそーだよね。今日の試合も会場のほとんどが、シナの動きだけを見てたと思う(攻撃し てる時も、やられている時も)。これはベビー(シナ)が勝つしかあり得ない試合。クリーンに決着。


ケンゾー・スズキの予告クリップ。「日の昇る国からやって来た、プライドと名誉を持つ戦士」が、なぜかハイテンションで怒っていて、日本語で 叫んでいるというもの(アメリカ人には「俺が侍になってやるよ!」とさけぶ建想の「サムライ」という単語だけが拾えるようになっている)。


第七試合 テイカー vs ブッカー

これもまた、格が違い過ぎてベビー(テイカー)が勝つしかあり得ない試合。その通りの順当な結果に。それはともかく、墓掘りギミック復活後の テイカーは、アメプロというスペクタクルの魅力の不思議さを存分に楽しませてくれる。入場シーンの価値は絶大。会場中が超ワクワク、固唾を飲 んで見守っている中、オーラそのもののよーなテイカーが出て来る。歩き方もただずまいも立ちポーズもただごとじゃないくらいキまっている(今 回は、特に仕掛けもなくただ歩いて来ただけだったんだが)。


で、いざ試合がはじまると、そこにいるのはいつもとさして変わらぬ「バッドアス」。もちろんテイカーは、日本のpuroresuにかぶれた北米シュー ト活字系の人間達が揶揄するほど悪いレスラーじゃない。いや、2m級のレスラーの中ではリング内ワークレイト世界一だと思う。でも、それでも やっぱ入場と試合の落差は激しすぎ。だって入場シーンが人を超えているんだもん。我々は入場シーンで人でないテイカーを見て、試合では人間に 戻ったテイカーを見て、さらに次のイベントの入場シーンでは、また人を超えたテイカーの入場に期待をふくらませる。おもしろいよね。


(リング内能力を超えた)オーラの持ち主ってことでは去年のホーガンなんかも同類だったんだが、ホーガンの場合は、試合自体だけを取り出すと おそろしくしょっぱいのに、試合中にオーラがそれを覆い隠して、会場が震撼する。テイカーの場合は、ひたすら入場が凄くて、試合中にはあんま りオーラが出ない(能力的にはホーガンより断然上なんだが)。不思議よねプロレスって。


第八試合 (王者)エディ vs ブラッドショーの世界タイトル戦


ブラッドショー氏、入場時にもう一度アピール。「これから私は英語で話すから、英語が分からない者は近くの人間に翻訳してもらうように(当 然、メキ系がいっぱいいるロスの観客への挑発)。」「諸君達の多くは長い距離を泳ぎ、高いフェンスをくぐってこの国に不法入国してきたんだろ うが、今回私はエディ・ゲレロをメキシコという『第三世界』に送り返すから、君達、ちゃんと帰りのボートのスペースを一人ぶん開けといてくれ たまえ。」あぶねーなあ。で、さらにエディの母親(二週間くらい前にブラッドショーにつかみかかられて心臓発作を起こして倒れ、焦ったブラッ ドショーは保身政治家のごとく言い訳をしている、というストーリーがある)を死ぬまでメイドとして雇ってやる、とも。そんなんで次にエディが 入って来て、試合開始。


それにしてもここまで、当然のごとく前二試合でベビーが勝っているので、まさかここでエディにジョブをさせる気じゃ・・・という不安が俺の頭 をよぎる。ってことで個人的には、これはとてもスリリングな試合になっているのだった(いや、そのうち王座転落するに決まってるけど、どーせ なら立派な相手に王座を奪われてほしいから)。


さて、ブラッドショーのリング内能力を考えると、正攻法でメインぽくじっくり試合を構成したらまずしょっぱい内容になりそーなこのカード、母 親の件で怒り心頭のエディがラフファイトで一方的に攻撃する、という展開でスタート。そこで序盤のほとんどは場外戦。エディのヒートがストー リーラインときれいに結びついているので観客もノっている。うん、考えたね。


ブラッドショーも豪快に反撃し、さらにエディがやり返し、とイイ感じで進んでゆき、お互いの大技が多少出て来てから、レフバンプ(これは「次 になにかが起こるよ」というサインなので、一気に観客のテンションが上がる)。正直、ブラッドショー相手にメイン級の試合をするならこの種の ギミックは不可欠なんだろーが、俺としてはエディが負けるんじゃないかと気が気じゃないわけで。


で、レフが見てない間にブラッドショーが思いきりイス攻撃。食らったエディ、血がぴゅーぴゅー飛び出している。どーゆーブレイドの使い方した んだ? 会場でもどよめきが起こり、さらに思わず(イス攻撃じゃの迫力よりむしろ、出血のすさまじさに反応して)「Holy Shit!!」コールまで 一部で起きてる。リングに戻って、ブラッドショーのクローズラインフロムヘル炸裂! でもレフがダウンしたまま。そこにサブレフが入って来 て、カウント2.9! 俺はひたすらハラハラ。


その後さらにもう一度、サブレフがバンプを取って退場。代わりにメインレフが復活したところでブラッドショーのパワーボム! またまたカウン ト2.9! その後、マジで出血多量で気を失うんじゃ無いかと心配する程、顔中血だらけのエディが大復活。ぎゃあああ(前から何度も書いててスマ ンが、PPVのメインで、満員の観客の声援を背負ってラティーノヒートが爆発するなんて、エディファンにはホント信じられない夢の光景なんだよ ね・・・)。ブラッドショーを殴り倒して、ヘロヘロとトップロープに登って場内はクライマックスに。でも、切り札のフロッグスプラッシュは自 爆・・・


こちらも最後の力を振り絞って立ち、場外に出たブラッドショー、イスを投げ込んでおいて、レフがそれをチェックしている間に隠し持ってたベル トでエディを襲う。ただただ試合に引き込まれてた俺が、え、エディ負けちゃうの? と泣きそーになった瞬間、エディが急所攻撃で切り返し、逆 にベルトを奪ってブラッドショーをぶん殴り、それを見てたレフが反則裁定。反則負けでエディ防衛・・・ふーそーか、今日はそーやってオとした か。よかったーエディが王者のままで・・・


それでも止まらないエディは、さらにブラッドショーをタコ殴りに倒し、イスで殴り、ついにフロッグスプラッシュを決めて、さらに襲いかかって の大暴走。あー気分がいい。俺のヒーロー、ラティーノヒート。ああ、もし俺がメキシコ人でこの会場にいたら、どんなに至福の時間を味わえたこ とか!(って意味不明の妄想だが) でもエディ、こんな血を流して大丈夫なのかなあ。ちょい心配。


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てな感じで、メインでは客観性のかけらもないレビューとなっちまいましたが、俺には大興奮の大満足でしたのよ。だいたいこれだけカードがしょ ぼいと、最初からメインとテイカーの入場以外なんも期待してなかったし。メキ系住民の多いロスの大会だから、会場にいた人達もメインにはだい ぶ満足してたよーに見えたけど、エディに特に思い入れのない人には、こんなPPV、絶対金を払う価値がないでしょーね。実際ネットのレビューを 見ても、「以外に面白かった」って意見と「予想通りすげーしょぼかった」って意見が入り乱れてる。そんなもんでしょ。


あ、もひとつメインに関して(まだあんのかよ)。ネットで「大量出血、レフバンプ、凶器を総動員で盛り上げるのはチープなやり方だ」みたいな 意見をいくつか見かけた。それはその通りだと思うんだけど、じゃーエディ vs ブラッドショーで、その種の手段を使わずにどーやったらこんなに 会場を震撼させるメインを作れるのか、と問いたい。てか無理に決まってる。このカードで正統派の名勝負が見られると期待するのがヘンだよ。最 初からオーソドックスの展開を放棄して、ハプニング&ギミック中心に試合を構成したからこそ、こんな組み合わせでここまで盛り上がる試合に なったんじゃないか。ブラッドショーがシングルでここまで能力を発揮して、ここまで盛り上がった試合なんて今までないやん・・・いや、やっぱ り俺の意見はひいき以外のナニモノでもないか?




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