懐かしい人
■団体:ZERO-ONE
■日時:2004年4月28日
■会場:大阪府立体育会館第2競技場
■書き手:冗談の突きを喰らう猪豚(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)
『破壊革命』〜天下一Jr〜
観衆:1650人

全て30分1本勝負

第1試合
来栖正伸  vs  浪口修
オフィシャルでこうなってるんだけど改名したの?>栗栖
事前発表では栗栖の相手は明石だったのですが、当日に変更。
びびった?>明石
堂々のイス攻撃で(5分30秒)。
反則だろ?とか、大阪府立の椅子はパイプ椅子じゃないはずだとか、大人気ないツッコミ禁止。

第2試合
崔リョウジ  vs  明石鯛我
いや、先輩思いの明石は崔の地元復帰戦の相手を買って出たんだよな?
崔の応援団の人にジェット風船と紙テープの両方渡される
いや、投げたけどさ。
いきなりの場外ダイブを受けたり、ヒールっぽくお客さんとやり取りしたり、崔を引き立てる明石。
二度目の場外ダイブをスラムで切り返し、ビックブーツとバックドロップで追い込むも、
フロント、ミサイルキック、バックドロップホールドと立て続けに(5分58秒)。

第3試合
葛西純、サンジェイ・ダット  vs  星川尚浩、山笠Z゛信介
アメリカンモンキーとコールされたサンジェイは白のロングタイツに白いしっぽで、ちょっと頭が
この面子よりさらに小柄で、アクロバティックな動きを見せるが、その分、難度が高い動きをしてたのでミスも少々。
それでも最後は山笠にモンキースプラッシュ(フェニックススプラッシュ?)(6分54秒)。
チームで同時に同じ技をやるのは投げや関節なら良く見るけど、チェーンレスリングを同時にやるってのは珍しいかも。
それもバック取られて、しっぽ捕まれ、急所打ち
これから良くタッグを組みそうですが、日本とアメリカの猿の文化の違いを所々。

天下一ジュニア リーグ戦 対戦&点数表 (4/26現在)
Aリーグ 高岩竜一 星川尚浩 Lowki 浪口修 日高郁人 得点
高岩竜一 -- 18日○ 28日 24日○ 26日○ 6
星川尚浩 名古屋● -- 23日● 21日○ 25日● 2
Lowki 大阪 唐津○ -- 19日○ 24日○ 6
浪口修 小倉● 佐世保● 富山● -- 22日● 0
日高郁人 松山● 博多○ 小倉● 大村○ -- 4
Bリーグ 坂田亘 スパンキー 石井智宏 ゼブラーマン 葛西純 得点
坂田亘 -- 28日 18日○ 19日○ 25日△ 5
スパンキー 大阪 -- 23日● 24日○ 22日● 2
石井智宏 名古屋● 唐津○ -- 26日○ 19日○ 6
ゼブラーマン 富山● 小倉● 松山● -- 21日● 0
葛西純 博多△ 大村○ 富山● 佐世保○ -- 5

あらゆる勝ち・・・2点 あらゆる負け・・・0点 引き分け・・・1点
A、Bの最高得点者同士により4月30日後楽園ホールにて決勝戦
リーグ戦は全試合30分1本勝負・決勝戦は60分1本勝負

第4試合 ◆天下一Jr.公式リーグ戦Bブロック◆
坂田亘  vs  レオナルド・スパンキー
上記の表を見ると、この段階でBブロックのトップは石井(6点)。
5点獲得している坂田は勝利すれば決勝進出、引き分けで石井と同点になる。
スパンキーは2点
最初にサッカーボールキックを見せたスパンキーに普段ならすぐやり返すだけなのに、
コーナー押し込んで蹴ったり、起き上がってない所を蹴ったり、ボコボコ大人気ない坂田。
二度目のスライスブレッド2をツームストンで切り返し、ここでもさらに追い打ちとダイビングフットスタンプを喰らわすが、
そこを丸め込まれて、まさかの敗北(8分59秒)。
ツームストンのところでカバーにいってればと思わせるために伏線を張っていたのではと。
って言うか石井?

第5試合
田中将斗  vs  日高郁人
いや、プロレス大好きな明石はこの名勝負製造機二人のシングルを俺たちに見せるために
当初は黒田等と組んで橋本組と対戦する予定だったのですが意味わかんねえもんな。
以下略で!(8分31秒 コンプリートダスト→片エビ固め)

第6試合
大森隆男、越中詩郎  vs  黒田哲広、佐々木義人
はっ!オレ越中の試合ちゃんと見るの初めてじゃなかろうか?
そうか越中って全てがケツなんだとか、大森さんって良い奴やなとか思ってると、
黒田が大森の注意を引きつけた隙を狙った義人が逆に(11分03秒 アックスボンバー→片エビ固め)。
試合後、コリノとジャック・ブルが乱入。
大森、越中組のタイトル(NWA認定インターコンチネンタルタッグ)に挑戦を表明。

第7試合 ◆天下一Jr.公式リーグ戦Aブロック◆
高岩竜一  vs  Lowki
ともに6点獲得でAブロックトップの対戦。
ここ最近、変に客にアピールして初来日時の神秘性が失われて久しいロキですが、今回は武藤の物まね披露
そういう傾向は前回見た時から分かってるので、ひとつひとつのムーブを楽しむ程度にしてたのですが誰か言えよ
これでは一度は切り返した餅突きからのデスバレーで負けてしまうというものです(15分38秒)。
これで決勝は高岩と石井?

第8試合
大谷晋二郎、宇和野貴史  vs  長州力、石井智宏
いや、石井の事が嫌いな訳や無いんや。
みちのくでFECとかやってた石井なんか非常に良かったと思うし。
ただなんで石井なん?
あ、大谷が石井に(9分31秒 ジャーマンスープレックスホールド)。
顔面ウォッシュって嫌いな選手が喰らう場合に限り良い技ですね。
えー、だって長州も大谷も嫌いなんやもん。

第9試合
橋本真也、テングカイザー、藤原喜明  vs  スティーブ・コリノ、ジェイソン・ザ・レジェンド、ジャック・ブル
事前に発表されたカードでは橋本組とアパッチだったんですが、こっちのほうが01らしくて良いですね。
ゼブラーマンが出てないのが残念。
コリノとジェイソン人気に影ってましたが、ブルはソツのない良い選手。
ジェイソンの乱暴なタッチに痛がる姿は期待大。
満を辞して橋本が出てきたと思った所に妙に横幅の広い影、橋本にスラム。
そこにジェイソンがダイビングヘッドバット(10分58秒)。
誰?と思っていると親切なWJヲタさんがボビッシュコール。
ああ、ダン・ボビッシュと思ってるとエプロンにヤドカリが!
ジェイソンとなんとかコミュニケーションを取ると橋本を袋だたきに。
これはもしや、つい最近、某格闘技大会で活躍したあの人!
は来ずに、長州が助けに来ました
いや!きっと台本をねつ造したりして、プロレスを貶めようとする高田とかの陰謀に過去の恩讐を超えて、
長州が立ち上がったんだ!
と言う事にしとくか。

最後はいつもので。
長州もやれよう。

帰りに一人でマクドに寄ってるボビッシュが可愛かったです。

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