二重の意味で三つ巴
■団体:三つ巴(イノキボンバイエ、K−1 Dynamite!、PRIDE男祭り)
■日時:2003年12月31日
■会場:あちこち
■書き手:リー監督(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

毎度リー監督です。

主宰はなにか勘違いをしているようですが、
仲間3人で観戦記を書きましたのでそのまま送ります。

個人的にはPMEL君が一番シュートだと思いました。


<リー監督>

 事前の煽り映像では日テレが一番ひどかった。ただ、プロレスの場合「ヒドい」ことは必ずしもマイナスではない。このスリルとサスペンスはさすが猪木である。「何が起こるかわからない」という煽り文句は、猪木祭りの場合、本当に誰も何もわかっていないことを意味している。ここで一気に日テレに同情する。

 視聴率的に圧倒しそうな「曙対サップ」を持つTBSは余裕の作り。フジは例によってチープな演出で進行していくが、煽りの選手映像はしっかりと作ってある。日テレはバタバタ作っていることがよくわかる出来。

 ついついMTVを見始める。一度観たVMAだが面白い。でやっと三つ巴の本番が始まる。

 (空白の時間)

 さて、全部を見終えた感想。曙対サップの期待感は凄かったし、ホイス対吉田も良かった。しかし、意外性という点では日テレだろう。だって準備不足がみえみえの番組作りが凄い。スタジオ・タレントの目の泳ぎ度では一番だった。やはり猪木の作り出す独特の緊張感を再認識。勝敗よりも「興行が成立するか否か」が話題になる大晦日の地上波興行など誰が考えるものか。

 その日テレ・猪木ボンバイエの簡単な雑感から。

 前述の通り、正直言って誰がどう戦ったなどは関係ない。大仁田が来たとか藤波が来たとか高山が挨拶に来たとか猪木がダーをやったとか、そういうことが大事な興行なのである。それでもヒョードルがやってきて闘ったことは面目を最低限保ったかもしれないが、これからは厳しい道のりになりそう。テレビでは藤田がメインとして終了。それはそうだろう。バタービーンに良いところを出させなかった須藤元気にはガッカリ。逆に自分の役割をキッチリわかっている村上は偉大である。

 お次はTBSのK−1。正直言ってメインのインパクト以外は何もない。それほどメインが凄い。この試合をやってしまったK−1は全ての勝利を持っていったに違いない。

 そして、地上波では一番長かったフジのPRIDE。途中からはライブ。吉田対ホイス・グレイシーを前面に出し、締めは桜庭に任せた作り。桜庭に関しては試合結果はともかく、入場で一本取ったのでOK。また、あれだけ事前に煽ってくれたホイスが勝ったのはDSEにとっても幸運だった。これでまたホイスを呼べる可能性がある。吉田もここで負けた方がまだいけるはず。次に「ビバ柔道」の捲土重来を期待されてしまう。その意味では結果オーライ。そして今日もまたフライがいい仕事をしてしまった。

 おまけにパンオタとしてあと二つほど。

 美濃輪は第一試合としては勢いのある闘いをしてくれた。あの相手に負けるのは良い。明らかに強くなっている(重心のバランス等)のもわかったし、次があるかも。

 近藤は勝った。ザマーミロと、ついついあの人(♀)に対して思ってしまった私は典型的なパンオタだな。
 
 
<M123>

 なぜこんな思いをして大晦日を終え、新年を迎えるのでしょう。私たちは紅白という「皆様の放送局」が放映する国民の儀式に対して、頭の悪そうな選手たちの闘いを観なければならないのでしょうか。日本はこれでいいのでしょうか。

 それはそれとして、日テレは視聴率を取れない番組作りになったのが逆に良かったですね。

 TBSの中邑君の顔の腫らせ方に格闘家の美学を感じました。また、それに対して日テレの永田のなんと情けないこと。この一戦に関しては永田は男を下げました。その意味では監督の言う通り、プロレスラーとしての男の死に方は、フジのフライを見習って欲しいですね。

 一方で監督の意見とは異なりますが、須藤元気はあれで良いんじゃないでしょうか。「立ち技だけのデブ」相手には勝っておかないと「次はないかも」ですから。

 村上の顔については、キャラですから良いとは思いますがもう少し抵抗して欲しいと思いました。

 途中で風呂に入って友だちとお酒を飲んでしまったのであとはよくわかりません。やはり格闘技のファンとしてはフジが一番だったのではないでしょうか。

 結局日本の大晦日は格闘技が勝利したように思う人もいたかもしれませんが、紅白はそれなりに強いでしょう。しかし、肝心の23時前後はどうだったのか、個人的には興味あるところですね。

 
<PMEL>

,a9ちょとは前に獲得監督に効きましたですが悪い人がイパイいる工業だしょうで困ったモンタナでそさ。ふらっしゅよみましてえっちなきもちになりましてしろくろのぺいじのわるいひとたちのはなしはほんとうなのでまだ続くとのことらしで。すかね
ボフプサプ野試合はよかったとアケボノでぶってちょと太くて相撲のひとたちはつよいですがなにか・でもまたつよくてあれのこの試合がボブサシフムの勝ちで
悪い人きらいなんでかす、本当の子だとの名手に死ねる。その気持ちが強く伝わったくるかこの若井人たちのだあああああ とか、この際
さてこのテレビがなにだ賭することの辻姉 最強埼京線でさいたまさいたまさいたま牛丼特盛りは食べ手ナンボでつか
きつとキミは来ない一人きりの新年会紫電改さいでんねんそうでんねん
グレイ誌のヒトは憎いと想ったかもでした、
でも股サクラハ船主には頑張って効くきり輪欲しいでするね,
この又荒れデイの端<ですがな
かの負けてしまったので小池さん残念でたかてとでもおなじ巨乳でもウチダさんには座間味路と井ってましたねコンドー選手には尊敬され真ま小こするですして

(↑以上メールの全文)




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