しまった、前回のOH祭、団体名ZERO-ONEで投稿してる(正解はOH祭)
■団体:ZERO-ONE
■日時:2003年7月31日
■会場:大阪府立体育会館第2競技場
■書き手:冗談の突きを喰らう猪豚(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)
火祭り'03

平日にもかかわらず(ry

第1試合
○佐々木義人 vs 石狩太一●
エルボーとかを打ち合うガマン比べな試合。
石狩に声援多し。
(8分36秒 アルゼンチンバックブリーカー)

第2試合
●黒毛和牛太、保坂秀樹 vs 横井宏考○、佐藤耕平
さて、記憶と言うものは現在からの類推でありスパンが開けば開く程、再現は難しくなります。
(11分04秒 スリーパーホールド)

第3試合 <火祭りBリーグ公式戦>
△田中将斗<5点> vs アレクサンダー大塚<3点>△
アレクのヒール人気を田中が引き出した試合。
一度、リングアウトを取られかけて観客にそれを意識させる展開も絶妙。
(9分18秒 両者リングアウト)
って、これじゃあ(田中はこれが最終戦)田中の優勝無いじゃんよと落ち込んだものです。

第4試合 <火祭りAリーグ公式戦>
○藤原喜明<3点> vs 嵐<4点>●
テーピングされた嵐の左腕を痛めておいてワキ固めな展開だが嵐は元力士なので伝わらない。
いつものコーナーの金具に頭をぶつけるといい音ってのは全日ではいい音なのにゼロワンではイマイチだったのは、
リングの性だと思ってたのに、今回はいい音、ショック!
これで組長ちょっと流血。
(5分01秒 ワキ固め)

第5試合
●ヴァンサック・アシッド、日高郁人、星川尚浩
vs CM・パンク、ジョシュ・ダニエルズ、CW・アンダーソン○
場外ダイブの数珠つなぎが出るような試合。
パンクのアップダウンなチェーンレスリングとか、Dキッド→ベノワの流れを組んで日本人受けしそうなジョシュとか。
それらにキチンと対応できる日本人とか、
オリジナル技(変型パロスペシャルからランディングな技とかケリとか)で一番沸せたアシッドとか。
でも最後はやっぱりアンダーソンとか。
(11分16秒 スパインバスター→体固め)

橋本、登場!
松葉づえがとれて、10月の告知。
「スリー!ツー!ゼロ!ワーン!」
でも三角巾がまだ痛々しい。

第6試合
坂田亘、●高岩竜一 vs 葛西純、テングカイザー○
葛西は坂田のマウントで流血、そのまま捕まる。
それを救出しようとしたテングはマスクをはがれ退場。
さらにいたぶられる葛西を救出にヤクザが闖入。
と言ってもリングに上がっただけで特に気の効いた事も出来ず。
カットされてたら西側最前列のハゲなのでサムライとかで放送の折は確認を。
退場する事もなく最前列に居座ったのでそれにキレた観客も大暴れ。
その間、中断したけど、ちょうど、ガンバレ葛西、テングがプライベートマスクをかぶって戻ってくるまでネバれ!
と言う場面だったのでタイミング的には悪くなかったかな?
でプライベートマスク(ry
(13分55秒 テングトルネード→片エビ固め)
こういうのが最前列で追い出す事も出来ないってのはゼロワンもその程度なんでしょうね。

第7試合 <火祭りBリーグ公式戦>
○小島聡<4点> vs 黒田哲広<2点>●
前回の火祭りの大阪大会のベストは黒田 vs 横井、きっとその火祭り全体でもベスト。
だから、大阪の観客は期待を持って見ていて、声援はほとんど黒田に。
そして、しっかりとその期待に答える黒田。
This is 哲っちゃんカッターをパクって切り返しての This is コジちゃんカッターとか、
よけてよけて放って放って最後は喰らってとか、黒田が軸。
(12分50秒 ラリアット→片エビ固め)

第8試合 <火祭りAリーグ公式戦>
○大谷晋二郎<3点> vs 金村キンタロー<2点>●
前回の3秒をネタにツカミはOK。
机は場外に設置するのにその前にきちんとリング上に顔見せしてたり、
大阪府立は折り畳み椅子ではないので入場の時に持ち込んでたり。
あらゆるパターンの丸め込みであわやの場面も。
対して、金村がちょっとの場外戦で流血してるのに机の天板で殴られてもきれいな額で、
ヘビーに転向してるはずなのに、いまだにジュニアなスパイラルボムも失敗ぎみの大谷。
(10分38秒 スパイラルボム→体固め)
この二人に勝ったのだから、この二人には素晴らしい決勝戦をやってもらわなければいけなかった訳ですが、
いかがでしたか?>見た方




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