速報版観戦記
■団体:修斗
■日時:2003年7月13日
■会場:後楽園ホール
■書き手:品川(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

7/13 プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会速報

第1試合 フェザー級5分2R
小塚誠司
(PUREBRED大宮)
vs
ルシアーノ・アゼベド×
(ブラジル/RFT)

(2R判定3−0)
序盤にダウン奪った小塚がバック取られピンチもしのぎ
完勝
第2試合 フェザー級5分2R
外薗昌敏
(総合格闘技道場コブラ会)
vs
喜多浩樹×
(パレストラ東京)

(1R3分07秒 TKO)

第3試合 新人王トーナメント2回戦 ライト級5分2R
×日沖発
(ALIVE)
vs
高谷裕之
(格闘結社田中塾)

(2R3−0判定)
三度のダウン奪った高谷が田中塾パワーで
第4試合 フェザー級5分2R
小松寛司
(総合格闘技道場コブラ会)
vs
アリタノ・バルボーザ×
(ブラジル/RFT)

(1R3分31秒スリーパー)

第5試合 ウェルター級5分2R
石田光洋
(TEAM TOPS)
vs
松下直揮
(ALIVE)

(2R判定1−0 19−18 19−19 19−19)
ここから参戦です 遅刻しました
1Rに右フックでダウンを奪われた石田 これはヤバイと思われたが
それ以降はまったくアグレッシブな攻めで完全にポジション支配
上から殴る殴る 見事なまでの攻めでダウンを取り返す
判定は妥当でしょう
第6試合 ライト級5分3R
植松直哉
(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
vs
風田陣×
(ピロクテテス新潟)

(1R1分38秒十字)
キャロルのファンキーモンキーBABYで入場の植松
打撃の風田にほぼ互角の打ち合いをし形勢が悪くなると
すかさず倒してポジションを奪い グラウンドは手玉に取り
きっちり十字葬 
マイクを取り 植松は終わってる発言に激怒し
見たか!!オラッ!!と一声
これからはきっちり締めますと 天下取り宣言!
但し ルミナさんと勝田とはやりませんと マイクも完璧
いい感じでした
第7試合 ウェルター級5分3R
マーシオ・クロマド
(ブラジル/RFT)
vs
村濱天晴×
(WILD PHOENIX)

(1R4分09秒 下からのパンチで村浜の眉カットさせTKO)
いい意味でも悪い意味でも 村浜の一人相撲
序盤はテイクダウンしインサイドから殴り 下からの三角締めにも
きっちりと対応の片鱗を見せ何もさせず 村浜
逆にしっかりとパスして 行けるのでは?と期待を持たせる
しかし ここでアクシデント 立ち上がろうとしたクロマドの右テンプルに
反則の顔面蹴りをしてしまう・・・・・
かなり強く入ったようで直後はまったく動けず ドクターストップで
村浜負けかと思われたが そこからはクロマドのインサイドワークに
してやられてしまいました
かなりの時間を取って蘇生に成功し 逆にクロマドの反則された怒りのパワーを
蓄積させてしまった 村浜は長いインターバルで気持ち萎えちゃったかな
再開後 けんか腰のクロマドは倒されても下から殴り
逆に村浜の左目じりをパンチでカットさせ 逆転
悔しさいっぱいの村浜 インサイドワークと喧嘩の気迫で負けちゃった感じ
かわいそうでした 次も組んでもらえるでしょう
第8試合 ミドル級5分3R
中尾受太郎
(シューティングジム大阪)
vs
サウリ・ヘイリモ×
(フィンランド/チーム・スカンジナビア)

(2R39秒 横三角締め)
手足の長い北欧勢に下からの攻めが 信条の受太郎がどうするか?と思われたが
結果からいえば 完勝でした。
引き込んで関節締め狙うヘイリモにしっかり対応し攻める
三角締めの使い手は三角締め食らうわけないですな(笑)
ヘイリモはタックルするも頭が下がってしまうので その先の展開がなくなってしまう
その編はしっかり練習しないと修斗じゃ今後勝てないと思われる
がぶられているところを伝家の宝刀(変形)横三角で完勝
総括
客入りは芳しくなく 6割くらいか・・・・
遅刻してきての 5試合目からの観戦のため コメントする立場ではありません
打撃の重要性が興行通して垣間見られたかなと言う感じはしました

さあ次はPRIDEと同日の横浜興行
苦戦は必死だが どのくらいはいるだろうか・・・・
どんな手を使ってでも動員してほしいものだが・・・・
report by 品川



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