嵐が世界タッグかよ…( ゚д゚)
■団体:全日本
■日時:2003年6月8日
■会場:横浜文化体育館
■書き手:零壱

第1試合:シングルマッチ
○本間朋晃 vs 河野真幸●
(8分1秒 逆片エビ固め)

第2試合:シングルマッチ
○グラン浜田 vs スプリガン●
(6分23秒 体固め)

第3試合:シングルマッチ
○天龍源一郎 vs 石狩太一●
(4分33秒 体固め)

第4試合:タッグマッチ
○奥村茂雄 vs 宮本和志
 土方隆司   橋本友彦●
(8分22秒 卍固め)

いや〜、すんません。毎度のことながら、遅れちゃいました (;´Д`)
WINS横浜で馬券買ってたんで…
愛知杯、名古屋の吉田稔っちに痺れました。JRAでの年間20勝、クリアしてほしいですね。
安田記念はアグネスデジタル…この馬、2歳のときから見てるんですよ。川崎の全日本3歳優駿から。
でも、馬券の相性が最悪で…困った馬っすわ。

…で、会場に着いたのが16時過ぎ(試合開始は15時)。
優待券で4000円のチケットを半額で買って入ったら、もう世界タッグトーナメントですもん。
第4試合まで10分以内で終わってるし…
お客さんは結構入ってますね。


第5試合:世界タッグ王者決定トーナメント1回戦第1試合
○武藤敬司 vs ザ・グラジエーター●
 嵐      ギガンテス
(20分17秒 体固め)

武藤の入場で、頭に触る奴多し。ご利益ねえだろうに(苦笑) 失礼な奴らですよ、まったく。
グラジエーターとギガンテスは、互いの呼吸がいまひとつ。
Wチョップはグラジがヒットしてないし、何かしようとして結局しなかったり…。
でも、でかい外人2人が動いてるだけでド迫力です。
外人vs日本人というのもわかりやすい(?)対立構図ですよね。
横浜文体は首都圏でありながら地方のような雰囲気を感じることが多いんですけど、
今日のお客さんはこの試合を素直に楽しんでる様子。
さて、嵐ですけど……こいつダメっすよねえ、下手糞ですわ ( ゚д゚)
ギガンテスへのバックドロップ、手間取って投げるまでが長ったらしいし、投げたらフォームが崩れてるし。
ギガンテスのビッグブーツをしっかり受けずに倒れてるし。
ボサ〜としてることが多いし。
こんな嵐に対して怒声が飛んでました。
試合は徐々に盛り上がり、武藤がギガンテスにシャイニング弾を見舞おうとするも…グラジエーターがラリアットでカット!
武藤が攻め込まれるも、パワーボムをフランケンシュタイナーで切り替えしての勝利。
試合が終わるや、すぐに通路に向かって走る人々。ほんと、地方っぽいっすね (^-^;


第6試合:世界タッグ王者決定トーナメント1回戦第2試合
 川田利明 vs 小島聡
●渕正信    ジミー・ヤン○
(21分45秒 首固め)

でも、小島たちは別の通路から入場。裏をかかれた人々(苦笑)
焦点は、小島と川田でしょうか?
川田の目の前で、あのストレッチを小島がやって挑発してました。
試合は、ジミーが捕まる展開に。
渕にトランクスを引っ張られ、半ケツを晒すジミー(苦笑)
そういや、私も昔、川崎のストリップ劇場で半ケツ晒しましたよ。
別府の劇場では、脱げコールにお応えして、全裸になりましたけどね(恥)
…脱線しました、すいましぇん (ToT)
試合は、川田&渕のストレッチプラム&フェイスロックの競演、
川田の小島へのジャンピングハイキック連打、
小島のサポーターを上に投げてのラリアットが飛び交い、ヒートアップ。
ジミーのチョップ&パンチ連打に、前進しながら耐える渕がよかったです。
ジミーのきりもみ式のムーンサルトプレスを交わしてから、
押さえ込み技の応酬となり、ジミーが丸めてピンフォール勝ち。
試合前に「ジミーが負け役」という声があったので、予想外だった人は多かったのでは?


第7試合:タッグマッチ
○ジャイアント・キマラ vs 荒谷信孝
 ケンドー・カシン     平井伸和●
(12分23秒 体固め)

試合は、いきなり場外乱闘に。内容は、お笑いが少しあり。
2人で指を噛むカシンチーム。
足を踏まれ、腹の肉を掴まれたキマラがボディプレスで勝利。


第8試合:世界タッグ王者決定トーナメント優勝戦
 武藤敬司 vs 小島聡
○嵐      ジミー・ヤン●
(21分49秒 体固め)

世界タッグのベルトがリングに上げられ、選手権試合宣言。レフェリーは和田京平。
武藤と小島が先発。
さっきの試合からですが、武藤はニュータイツです。
フラッシングエルボーを真似る小島。
女性ファンが「コジマ〜! がんばれ〜! 負けんな〜!」と絶叫しまくっております(苦笑)
しかし、試合は小島やジミーが捕まるシーンが多い展開に。
STFさててるジミーに、小島が「まっずぐだ!」と言ったんですが…日本語わからないんですよね、ジミーは?
それに気づいた小島、「ストレートだ!」「レフトだ!」に変更 (^-^;
嵐は……“見てるだけ”が多いですよね、こいつ。
ニールキックはスローモーションのようだし、タッチものろいし。
コーナーへのタックルは、当たる直前に(加減して)ゆっくりになる酷さ。
「嵐、金返せ!」「嵐、レスラー辞めろ!」
こういう声を嵐は……なんとも思ってねえんだろな、こいつは…。
試合終盤になって、嵐が肩車したジミーに、武藤がコーナー最上段からシャイニング弾!
これは驚きました。
嵐が投げ捨てパワーボムで叩きつけ、フロッグスプラッシュでピンフォール勝ち。
嵐の野郎、仕事したのはラストだけかよ…しかも、美味しい仕事。
こいつが王者ってのは、嫌ですねえ…。

試合終了は6時ごろ。
この後、PRIDEにハシゴする人もいたのでは?




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