女子格闘技の登竜門興行「Gals」発進
■団体:Gals
■日時:2003年5月22日
■会場:北沢タウンホール
■書き手:メモ8(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

 何年ぶりかの観戦記です。そもそも、速報は延々やってますけど、あれは自分的には観戦記ではなく、あくまで速報であって、まあ速報であっても、かなり恣意的な寸評を加えるのが、自分の味だと思うし、結果としては、好きなことを書き散らかしているので、やっぱり観戦記だろと言われてしまえば、それを否定する気もないですがね。

 が、今回は、あくまで観戦記。何故、書く気になったかと言えば、理由は簡単で、今回の「Gals」のプロデューサー河瀬氏から「チケットを買って、イチ観客の視点で観戦記を忌憚なく書いて欲しい」という依頼があったから。まあ、チケットは買いませんでしたが(笑)。

 勿論、今回の「Gals」は制作協力「スマックガール実行委員会」であり、かつ、今の自分はスマックガール実行委員の一員であり、現に「Gals」のルール打ち合わせ等に立ち会ったりしているし、イチ観客では知りえないことも知っているし、見ようとしなくても見えてしまうこともあるし、興行終了後、ぼーっとしてたら、タウンホールのスタッフの方に掃除してくれと怒られて、思わず掃除しちゃったし(笑)、なので、どんなに「イチ観客の視点で」書こうとしても、かなり無理があるわけで、結局は、好きに書くしかありません。と言い訳をしつつ。

 河瀬さんは、去年1年のスマックの運営に、中心的な立場で関り、今年に入ってからは、この「Gals」の立上げに専念している人です。某HNで、ネットにも書いているとかいないとか。

 10分押しくらいで、乾リングアナの前口上で開始。後ろから椅子引出し式の設定をしていたが、8割程度は埋っていたような。選手は、椅子席の後ろから登場し、下から3段目くらいにまで来た時に、ポーズをとるよう指示が出ているようでした。忘れていた選手も多かったですが。


第1試合 Galsグラップリングルール 48kg契約 3分3R
○浅山尚子(パレストラ千葉)(判定3−0)玉田育子(Girl Fight AACC)×

 総合系は、和田・川村・高橋洋子という布陣。

 第1試合は、グラップリングルール。浅山選手は、第1回のSG−F(アマ)で、5月のスマックでプロデビューした堀口選手にSGSルールで判定勝ちしてます。その時の印象としては、キレのあるファイトをするなという感じ。一方の玉田選手は、AACCのガールファイトで2勝1敗とのことですが、自分は見てません。見てるのは、第1回の修斗グラップリングトーナメントで、大室選手と対戦したのだけ。まあ、とにかく、2人とも各種アマ大会の常連であるということで、女子格闘技の登竜門を謳う「Gals」のオープニングマッチとしては、適役の2人といえるでしょう。

 入場時、大阪プロレスのえべっさんみたいに、何かを撒きながら入場の浅山選手、なかなかいい感じ。セコンドにもついてたパレ松戸の「鶴屋組」とネームが入ったラッシュガードでカッコいい。一方の玉田選手のセコンドは、阿部兄・フジメグのAACC黄金コンビ。

 展開は引き込む浅山選手、パスを狙う玉田選手という展開で、あまり動きなく盛り上がりには欠けてしまったけど、2Rに下からメクリを成功させ、そのままマウントから三角に入って、あわやというところを見せた浅山選手の判定勝ち。退場時も、何かを撒きながら。

 グラップリングルールを、プロ興行でどう扱うかというのは、スマックでも色々議論になるところだし、男子の方でも、成功している例といえばコンテンダーズくらいだし、まあ、そのコンテンダーズにしても、年数回の豪華顔合わせのイベントだからこそ、成功しているとも言えるのであって、なかなか難しいところですね。


□ブラジリアン柔術ルール 日本ブラジリアン柔術連盟提供試合
第2試合 ブラジリアン柔術公式ルール 女子アダルト青帯プルーマ級/6分一本勝負
村野麻子(SSSアカデミー乙女チック柔術倶楽部)(P0−0、AD3−1)渋谷美雪(ストライプル)×

第3試合 ブラジリアン柔術公式ルール 女子アダルト紫帯プルーマ級/7分一本勝負
○茂木康子(ストライプル)(P7−0、AD3−1(かな?))藤城生美(SSSアカデミー)×

 この2試合は、レフェリー中井さん、チェアマン番頭さんという、柔術最強コンビで。うーん、豪華だ! それ以前に、SSS勢のセコンドに付いたワドーが、女子の会場をウロウロしているというだけで、自分的には、感動的な風景。キックの試合を担当した、野口“ホイスvs吉田を裁いた男”レフェリーと、番頭さんが、ジャッジ控え席で談笑してたりする。うーん、こういう風景は大好きだー。

 第2試合の2人は、自分も初見。引き込む村野、上から固める渋谷という展開。まずは下からの腕十字狙いで、村野が先制のアドバンテージ(以下、ADと略)を奪う。一方の渋谷、割って入っていこうとするんだが、パス寸前でウマく反転され、なかなかポイントにならない。そうこうするうちに、ウマくひっくり返した村野が上になると(ここでリバーサル2Pとコールされ、結果は、P2−0、AD2−1だと思ったんだが、試合後は、上記のように発表していた、つまりこのリバーサルはAD止まりであったということでしょう)、今度は渋谷が下から三角狙いで、AD1。それを外して、終了直前に、バックを奪った村野に、AD1。結果、AD差なんだが、その結果以上にチカラの差はあったような気もする。

 第3試合、「孤高の女王」とニックネームされて茂木選手は、まさに国内の女子B柔術を代表するファイター。第1回目のプロ柔術にも出場してます。先日のパンナムでは、決勝でキーラ・グレイシーに敗れた(ようです、正確な情報は未確認)らしいが、ネット上のレポートを見る限りでは、素晴らしいファイトをしていた模様です。藤城選手もB柔術の常連ですね。コパ青帯で優勝して紫になった模様。

 茂木選手が引き込んでスタート。いきなり得意の三角が入り、これで決まるかと思わせたが、ここは藤城選手何とか凌いでADもなし。続いてメクってADを先制した茂木選手だが、もつれてウマくバックに回られると、慌てずカメになって凌ぎ、再度下に入って十字狙いでAD。さらにもつれて藤城選手にADが入ったが、これはリバーサルなのか、テイクダウンなのか、ちょっとわからなかった。

 と、ここまでは互角の展開だったのが、さすが茂木選手と思わせたのが、終盤。残り1分を切ってメクってADを奪うと、サイドにパスして3P、マウント奪って4P、一気に押し切りました。競技者としての勝負勘が冴えまくりという感じでお見事。

 B柔術は、わかり始めた人間には、男子も女子も、メチャクチャ面白いです。ギなしグラップリングルールよりテクニカルになるので、見るポイントも、焦点が絞り易いし。が、問題は、そこに至るまで、イチゲンさんをどう啓蒙するかであって。「Gals」が、B柔術の啓蒙活動の役割も行うというのは、ちょっと無理があると思うので、まあ、逆に、男子のB柔術関係者・ファンを、女子に引き寄せる役割を担ってくれればいいなあと思います。


□総合格闘技ルール
第4試合 Gals総合格闘技ルール 48kg契約 5分2R
×石山絵理(TEAM LIMIT)(判定0−3)金子和美(TEAM YANO)○

 双方の選手、初見と思ったんだが、金子選手は見たことあるなあと調べたら、アマスパに出てるんですね。なるほど。石山選手は、渡邊久江選手のコスチューム・ガウンまんまで、なめんなよと入場。セコンドに渡邊選手がついてました。

 1・2Rとも、ワン・ツーとミドルで序盤は石山選手が前に出るが、金子選手の右のストレートとロングフックの中間のようなパンチがやたら当りまくり、後半は巻き返す展開。金子選手、パンチあんどタックルでテイクダウンを狙うが、これは石山選手、切りまりでチャック・リデルスタイル自体は完璧だったんですが。

 それにしても、双方顔面にパンチもらい過ぎて、ちょっと見てて怖い感じはしました。まさに昔のスマックみたいで。

第5試合 Gals総合格闘技ルール 64kg契約 5分2R
×吉倉千秋(P's LAB 横浜)(2R25秒 KO) 菊川夏子(ライルーツコナン)○

 で、この試合で、その見てて怖い感じが、現実になってしまうと。吉倉選手は初見です。一方の菊川選手は、第1回のSG−Fで2試合やって、1勝1分。同じ大阪の辻選手をセコンドにつけ、パワーと勢いのあるファイトをしてて、印象に残った選手です。爆発してる髪型が、またいい感じで。

 双方、激しい打ち合いでスタート。吉倉選手が打ち勝つと、セコンドのライルーツ森さん、修斗男子でも見せるようにリングをバンバン叩きながらの激しい指示で「打ち合うな」も、菊川選手、ムキになって打ち合ってしまう。が、ラウンド後半は、やっと冷静になったか、TDを奪いに行き上に。吉倉選手、意外や下からウマく、十字狙いに続いて、メクって上になって、バックからチョーク狙い。和田さんの「ギブアップ?」の問いかけに、手を大きくノンノンと振る菊川選手、凌ぎまくって1Rは終了。このラウンドは、明らかに吉倉選手のものでした。

 が、2R開始早々、物凄いラッシュに出た菊川選手、ワンツーどころか、エイトナインくらいまでパンチを連打しながら一気に前に出て、最後は、左ハイ(だったみたいです、その瞬間見逃してしまった)。モロにハイってしまったようで、目が泳いで、崩れ落ちる吉倉選手。すぐに止めてもよかった思うが、和田さん10までカウント数えて。一旦、起き上がろうとした吉倉選手、再度崩れ落ちて。

 試合自体は、双方とも、素晴らしかったと思います。

 で、意識はあったものの、起き上がれない吉倉選手。ドクターが「その場で安静に」の指示を出したため、丁度休憩に入るタイミングだったにも関らず、そのまま、長い中断に。救急車が呼ばれ、運ばれたんだが、そこに1人しかいないドクターが付き添いで乗り込んだ為、残り試合が開始できず。休憩に入ったのが、20時丁度で、河瀬氏のマイクによる「ドクターがいないと再開出来ない」という説明があったのが20時50分頃、試合が再開したのが、21時でした。この件に関する私見は、最後にまとめます。

 で、やっと再開のコールが入ると、場内からは暖かい拍手が。


□キックボクシングルール 「Girls SHOCK!」協力試合
第6試合 「Girls SHOCK!」公式ルール 49kg契約 2分3R
×渡辺亜矢子(勇心館)(2R 1分3秒 KO)グレイシャア亜紀(J-NETWORK/彰考舘)○

 ここで、キックの試合が入ります。レフェリーは野口“ホイスvs吉田を裁いた男”さん、ジャッジは安達さんと、六本木系PRIDE系の人脈で。もう1人のジャッジは和田さんが加わっていた模様です。

 1R開始当初は、前に出たのは、渡辺選手だったが、グレイシャア選手、声をあげながら、後半は反撃。気合入ってました。2R開始早々、スマッシュヒットはないまま、しゃがみこむようにダウンした渡辺選手、これは何とか立ち上がったものの、心が折れた感じで乱打されると、ストップに。

 キック系には詳しくないので、彰考舘って、どういうジムなのか知らないんだけど、HPの写真を見る限りでは、ジムに大きな日の丸とか掲げてあって、声を出しながら前に出るグレイシャア選手のスタイルにも、そういう雰囲気が感じられました。って、どういう雰囲気なんでしょ(笑)。


□総合格闘技ルール
第7試合 Gals総合格闘技ルール 52kg契約 5分2R
○今澤利恵(パレストラ東京)(判定3−0)内藤晶子(RJW Central)×

 再び、総合ルールに戻ります。今澤選手には、番頭さん自らがセコンドについて。対する内藤選手にも、道場長の芹沢選手が。ええと、内藤選手は、第1回のSG−Fで、30秒で1本を奪い、見事MVPに輝いた選手です。その当りの実績からのセミなのかと。

 パレとRJの対決なら、グラップリングになるかと思いしや、これが、打ち合いに。双方、組み合ってTD狙っても、腰が強いのか、倒す側の技術が低いのかは微妙なところですが(まあ、両方だと思います)、1Rは、終始、スタンドで打ち合う展開に。今澤選手のいきなり右ストレートが、とにかく当りまくり、その度に、内藤選手の頭部が、後ろに跳ねる。うわあ、もうちょっとガードしようよという感じ。双方とも。頼むから。お願い。ダウンも奪われた内藤選手なんですが、それでもまったく引かないので、益々怖い。

 2Rは、いきなりタックルにいった今澤選手が、あっさりTDを奪い、そこからはグラウンドの展開。ひっくり返したりバックに回ったりと、スタンドでの打ち合いに比べると、かなりレベルの高い、そして安心して見てられる流れが展開がしました。ほぼ互角か、若干、今澤選手が押し気味だったかな。

 試合後は、番頭さんと、芹沢代表が、リングの中で笑顔で握手とか、いい感じで展開して。こういう風景は大好きだー(リフレイン)。


第8試合 Gals総合格闘技ルール 51kg契約 5分2R
○吉住絹代(XXX)(2R4分59秒 腕十字)片桐美紀(禅道会)×

 そして、メインは、共にスマックでプロ実績のある2人の対決。女子格闘技の登竜門と言いながらも、興行的には、こういうワンポイントな豪華カードは、今後も組んでいく必要があると思います。

 吉住選手は、今更言うまでもなく、その天性の華とファイトで、今後に期待のかかるファイターだけど、仕事の都合があったらしく、あまり試合をしていなかったので、去年の大室戦以来のプロ興行登場です(休日に行われる各種アマ大会には、結構マメに出ているところがまた凄い)。一方の片桐選手も、昨年末のトーナメントにも出場のスマック常連。

 試合内容は、吉住選手の、身体能力を生かした(けど技術はあまり感じられない)ハツラツファイトと、キッチリカッチリ身に付けた技術で攻める片桐選手の、テイクダウンの奪い合いと、グラウンドの攻防。正直、自分の予想としては、吉住選手が圧倒すると思っていたので、片桐選手、大善戦だと思います。というか、練習している、成長している感じが伺えて、こういうのが、すぐ側で見ている人間の最大の楽しみだったりします。

 それにしても、吉住選手やや押しかな程度で迎えた2R後半、もう時間ないよ気合だよのセコンドの声で、ホントにギアが上がったかのようにエンジンがかかり、1本取っちゃった吉住選手、恐るべしという感じ。女子総合の50キロ周辺のトップ戦線に、再度浮上して、しなし選手との再戦や、渡邊久江選手との対決が楽しみになった感じですね。

 で、最後は全選手入場して、乾くんからの後口上、吉倉選手の意識がしっかりしている等の報告があって、大団円。


 自分が、現在スマック本隊の演出・進行系を担当しているので、そういう部分が1番気になってしまうんですが、その部分はよかったです。音出しとか、照明のタイミングも、ほぼ完璧で。特に小細工せず、乾くんのマイクで盛り上げていくやり方にも好感。

 ただ、やっぱり事故(と言っていいのかよくわかりませんが)ってのは起こってしまうもので。

 まずは、問題その1は、ドクターが1人しかいなかったこと。やはり、何かあったことを考えると2人はいないとマズいと思います。大したことなくても、1人が試合後の選手のフォローに回り、もう1人が見守る中、興行自体は進行させるというのが基本であって。スマック本隊は、現在はドクター1人+メディカルスタッフ1人で、これも渋谷スマック時に批判を受けて、増員した結果です。

 で、ドクターの「動かさずにその場で安静に」という指示。これ自体は、自分は医学の素人ですし、どうこういう気はありません。が、自分がやらせる側であったら、強引にバックステージに運んでしまうと思います(担架が見当たらず、机が持ち込まれていたが、実は担架はあったらしいです)。安全面から考えたら、そりゃドクターの指示は、絶対なわけですが、逆にリングにそのまま寝せておくのは、お客さんに向けて、選手を晒し者にしてしまうわけで、それが可哀想であるというのが1番。勿論、途中から、ロープにゴザをかけて目隠ししたりしてたんですが。

 さらに、ドクターを救急車に帯同させる必要は、ホントにあったのでしょうか? これまた、よくわからんのですが、既に状況説明を終わり、救急隊に引き渡した後まで、ドクターが付き添う必要があるんでしょうか。勿論、主催側の人間の誰かは、事後フォローの為に付き添う必要はあると思います(ドクター以外にも、病院にはスタッフが1人行って、CT検査終了等まで、付き添っていたそうです)。

 まあ、滅多に起らないことだからこそ、事故なのであって、問題は、こういう緊急時の為に、どれだけ準備をしておくことかだと思います。OFGで、防御技術がまだまだ未熟な選手達に、殴り合いをさせることの可否まで含めて。スマックも過去に散々批判にさらされていた部分です。逆に言うと、菊川選手と吉倉選手は、スマックに登場してもおかしくない技術レベルには行っていたと思います。しかも、最後はOFGによるパンチではなく(これも充分効いていたのかもですが)、キックボクシングでも起こりえる蹴りであった訳で、そのあたりも、事故の事故たる所以ですね。

 しかし、逆にいえば、吉倉選手の安全面を優先するという意味では、それなりに、出来る限り最善の処置だったのではないでしょうか。現場を見たドクターが、病院にまで行っているわけですから。スポナビごときには『総合格闘技ルールの第5試合では、左ハイキックによるKOで吉倉千秋が脳震盪を起すアクシデントが発生。安全面に問題点を残した』(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200305/22/index_b.html)なんて、冷たい書きかたされてますけど、むしろ安全面のフォローはそれなりに適切であって、問題だったのは、その影響を受けた興行進行面、特に、マイクによる主催者側からの説明不足だったりであって。

 他山の石以て玉を攻むべし。と思います。いやいや、制作協力「スマックガール実行委員会」ですから、他山じゃないですね。隣山というか。

 あと、ひとつ笑ってしまったのは、招待券を、まったくと言っていいほど出さずに、かなり近い関係者にまで有料で入場してもらっていたこと。自分にまでチケット買えといわれたぐらいで。確かに、下北レベルですと、身内・関係者をどんどん入れてると、無料入場者ばかりになってしまうんですね。興行を継続するには、キチンと採算が取れなくてはいけない。その意味で、招待券をばら撒いているなどとネットで悪口書かれてる(実情は、タダで入れろという関係者を断りきれないことの方が多いです)、スマックにおける1年の経験で、河瀬氏が学んだことは、そういう部分もあったということですね。

 試合自体は、どれも面白かったです。事故が起ってしまったことを棚上げさえすれば、成功と言いたい興行でした。が、事故が起ってしまった以上、成功とは言えませんね。残念。次回(8/30(土)と発表されてました)に期待というところでしょうか。




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