ソニンたんが天使過ぎるBLTによると関西では放送ありません>地上波
■団体:ZERO-ONE
■日時:2003年4月26日
■会場:大阪府立体育会館第2競技場
■書き手:冗談の突きを喰らう猪豚(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)
前回の大阪府立は前売りゲッツに失敗したので今回は早めに取りました。
リングサイド席を買ったはずなんですが、ちょっと振り向いて手を延ばせば触れるコレは壁ですか?
ちなみにスクリーンもないし、ボンボリ。
親子連れ少なくネ?

第1試合 30分1本勝負
葛西純 vs 山笠Z゛信介
ロープワークすらない腕の取り合いから少しづつ色々な要素を付加して行く展開。
パールハーバーはデッドリードライブで返されたものの、
追撃のダイブを片足ドロップキックで返した葛西がモンキー・スープレックスを決め勝利。(8分21秒)
パールハーバーは見れなかったですが「ハーリーレイス!」は見れました。

第2試合 30分1本勝負
ドン荒川 vs 富豪富豪夢路
今日のダンスはカップルさん。
持てないオーラがぷんぷんしてる割にはカップルが多かった。
お約束ながら荒川が独特の動きで魅せる。
カンチョーから逆さ抑え込みの黄金コンボ。(9分12秒)

第3試合 30分1本勝負
佐々木義人、星川尚浩、坂田亘 vs ヴァンサック・アシッド、CW・アンダーソン、Lowki
開始前からロキとアンダーソンが素晴らしい。
先に入場し後から入場する坂田組をリング中央から睨み続けるロキと、
入場してくるのが遅いんじゃないかと見えない腕時計を差しつつオッキーにクレームをつけるアンダーソン。
ワイクー踊って>ヴァンサック
最初から坂田を意識するヴァンサックは佐々木相手に蹴りの威力の差を見せつけ、
坂田を引っ張り出すが今度は坂田に蹴り負けてしまう。
そこにロキが例の独特の蹴りを魅せ、アンダーソンが星川の蹴りに無闇に痛がって魅せる(オチ)。
ロキとヴァンサックはセットで攻め受ける事が多かった(蹴り足を掴んだらエンズイゲリで返されるムーブで、
受けるのが足を掴んだヴァンサックでなくロキだったりとか)ので、これから組んで行くのでしょうか?
ロキがシャイニングウィザードをすかされるも足を引っ掛けたままリバースという技を繰り出した直後に、
ヴァンサックがSWの変型技を出したり、おたがいムタが好きみたいなのであうかも。
最後はアンダーソンがトラースキックから例の芸術技を佐々木に決め勝利。(11分22秒)
コーナーに控えてる間も味方がやられると痛がったり、
いつの間にか佐々木の左腕に照準絞ってたりアンダーソンばかり見てました。

第4試合 30分1本勝負
横井宏考 vs 高橋冬樹
横井はどっかのマイナー団体のタイトルを取ったらしいですが持参せず。
テイクダウンをとって腕ひしぎ。(5分47秒)
トイレタイムにされてました(後ろが壁なので肌で感じる)。

第5試合 30分1本勝負
テングカイザー vs キング・アダモ
なんと24日の再戦。
どうもアダモちゃんは『』のピカピカ光るベルトにご執心。
アダモちゃんの愛嬌と『』の蹴りコンボが受ける。
でもアダモちゃんは『』の鼻の事はド忘れしてたみたい。
ポイント、ポイントでしっかり湧かすアダモちゃんが1度はデッドリーに返された、
アダモ・スプラッシュを決め勝利。(7分5秒)
まだ試合する気みたいです>アダモちゃん

休憩前に崔、入場。
地元のお客さんに必ず復帰すると挨拶。
上がる前からリングは紙テープで一杯になってました。

第6試合 30分1本勝負
トム・ハワード、マット・ガファリ vs スティーブ・コリノ、ジェイソン・ザ・レジェンド
ガファリ大人気。
やはり今はデブの時代なんでしょうか?
女性客も多かったしオレも少し太ろうかな?
試合はジェイソンをなだめ、ハワードの物まねをしたら足踏まれてボコボコにされて、
匍匐前進で外に放り出され、ジェイソンに化け、コリノは素晴らしい。
ガファリ大人気。
出てくるだけで大受け。
何故かジェイソンとの絡みが多くて大丈夫かと思ったけど、ガファリ人気でカバー。
やはり今はデブの時代なんでしょうか?
女性客も多かったしオレも少し太ろうかな?
最後はガファリ・プレスwグリグリ。(7分59秒)
もっと火花、出ないですか?>チェーンソー

第7試合 30分1本勝負
田中将斗、大谷晋二郎、黒毛和牛太 vs 高岩竜一、藤原喜明、臼田勝美
入場に手間取ってるなと思ってたら一旦リングに上がりかけた臼田が戻って行く。
そっちに目をやると入場口では稲妻のようなフラッシュが・・・
逆テロ!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
炎武連夢が流血した組長をリングにあげると集団リンチ。
なんとか高岩にスイッチするもコーナーに控える組長に大谷が・・・
逆テロ!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
なんてやってる間も妙に当りの強い攻防がリング上では繰り広げられていて、どっち見よう(喜)。
大谷が試合権を得て臼田を痛ぶってると組長が・・・
真テロ!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
手にはなにやら金属様の物が!
お互いに試合権を得るともう止まらない。
リングを飛び出し全員入り乱れての大乱闘に。(12分36秒、両者リングアウト)
「今からシングルでやってやる!」
大谷のアピールにキレる組長。
押さえる組長組。
なんとか組長を控え室に引き戻してなんとか収拾。
場内大興奮。

第8試合 30分1本勝負
佐藤耕平、橋本真也 vs ジョン・ヘンデンリッチ、ザ・プレデター
プレデター!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
なんか鎖に椅子がくっついて来てるよ。
ファイトクラブとかいう飲み屋さんから花束。
セパレートで下ミニという今時のRQコス。
当然ながらコーヘーがつかまる展開、相変わらずセルが大袈裟なヘンデンには技を決めさせてもらえるも、
プレデターには何もさせて貰えない。
橋本も敢えて突き放す。
しかし突き放しておけるのはそれだけ受けが良くなってるんだと思います。
同士打ちを誘ってペースを掴もうとするもかなわず、ハイ・タイムからヘンデンを叩き付けられ終了。
(14分27秒)
最後も一緒に帰ってったので仲間割れはなさそう>プレ組

試合後コーヘーに声をかける橋本。
お客様「コーヘー、こっち向いてー・」
ハシフ「コーヘー、あっち向いて(W」
コーヘーの外人を倒すとか言う内容のマイクは(イマイチ聞き取れず)、
「60点!」
コーヘーの今後に期待してくれ、大阪ではまだ地上波決まってないので電話してと言う橋本のマイクから、
「スリー!ツー!ワン!ゼロ!ワーン!」
・・・ズレちゃった(恥)。




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