キ○ガイの○チガイによるキチ○イのための、気持ちのいい、パンクラス観戦記
■団体:PANCRASE
■日時:2003年4月12日
■会場:後楽園ホール
■書き手:リー監督(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

(※引用者註……これはタイトルの通り、○○に欠陥のある方の筆による記録です。話の筋を通りやすくするため、句読点の追加、改行、誤字脱字の訂正など、引用者がある程度文章に手を入れてます。しかし、基本的には書かれたものを忠実に反映するようにしています。彼の先天的なモノを考慮するに、ismファンやGRABAKAファンのみならず、プロレスや総合格闘技ファンである読者の皆様による抗議はご勘弁願います。それは彼を傷つけることになると思うし、なにより彼の将来を鑑みて、広い心、長い目、淫らな耳で読んであげて下さい。また、この試みは差別問題に対して敏感な、そして大きな問題意識を持っていらっしゃる、観戦記ネット主宰の品川さんのお勧めもありまして、ここに発表いたします。彼になりかわりましてこの私が、品川さんを始めとする観戦記ネットの皆様に対し感謝申し上げます。では、早速引用を始めることにします。あ。最後に一言。「冗談にもほどがある!」)
 
 
ども。キチガ○です。今は初めまして。こんにちは。
ども。自分で言うのもなんですけどボクは○チガイです。

ども。キンカンにはびっくりさせられます。
ども。鼻が痛いのでキンカンを塗ったらさらに痛くなりました。
ども。ついでにインキンなのでキンカンを塗ったらやっぱり痛くなりました。
ども。少し気持ちいいです。

さて、後楽園とはどこにあるのでしょう。それはキンカンです。
ども。パンクラスです。パンクラスです。パンパンクラスです。
あの。阪神です。阪神です。タイガースです。
さて、パンパンのクラスです。こんにちは。お元気ですか。気持ちいいです。

さて、後楽園は行楽地です。だから後楽園です。ボクは後楽園です。大丈夫です。

さて、後楽園はコーラックです。こらこら。はい。こんにちは。お元気そうでなによりです。

さて、後楽園は後楽園にあります。はい。大丈夫です。はい。壊れました。
ども。ボク、キンカンではないです。敏感ですか。気持ちいいですね。あん。ああん。
あの。いい気持ちです。はい。

さて、メインは佐々木対アルメイダでした。でした。はい。大丈夫ですか。
ども。あなた、大丈夫ですか。はい。そうですね。そうです。

さて、アルメイダがメインで闘うとはアルメイダにしませんでした。はい。
さて、佐々木は顔が良い選手です。かわいいです、と思いました。
さて、アルメイダ、テイクダウンからタックル。テイクダウン。強引なパンチ。
さて、猪木アリから顔を踏みにいった足を佐々木に取られるもなんとか抜きました。
さて、見どころはそんなものでした。はい。
さて、差し合いもアルメイダが全て差し換えてました。強いです。はい。
さて、佐々木は時々下から返しましたが最後はアルメイダの猪木アリになってます。
さて、アルメイダ、強いです。
さて、アルメイダ、強いです。
さて、アルメイダ、強いです。
さて、アルメイダ、3Rもタックルを切られながらも結局インサイドガードで上に。
さて、アルメイダ、強いです。
さて、アルメイダ、強いです。
さて、アルメイダ、強いです。
さて、アルメイダの判定勝ちです。
さて、佐々木は世界レベルですがアルメイダは超世界レベルでした。はい。

さて、第一試合です。
さて、大場君と熊谷君です。はい。大丈夫ですね。はい。
さて、ただいまマイクロフォンのテスト中です。はい。テス。テス。
さて、動きのある試合で第一試合としては動きのある良い試合でした。
さて、お互いにタックル狙いでテイクダウンの後は熊谷君が有利な展開になってました。はい。
さて、判定には文句なしです。テス。テス。

さて、セミファイナルはくにおくという人ともんまという人です。
さて、ボクは元気です。キンカンです。大丈夫です。はい。
さて、くにおくという人がもんまという人の光を消しました。
さて、これでいいのでしようか。
さて、これでいいのでしょうか。
さて、これでいいのでしょうか。
さて、くにおくという人は最後の10秒でアキレス狙いをしました。
さて、アキレス最後の戦いでした。はい。
さて、アキレス・ラスト・スタンドでした。
さて、レッド・ツェッペリンは偉大でした。
さて、それだけでした。

あの。ところが第二試合です。
ども。誰ですか。誰です。そうです。後楽園はボクです。はい。
さて、落ちると恐いですが痛くありません。困ります。
ども。大丈夫です。はい。あなた元気ですか。
あの。和田が一瞬馬乗りになったくらいで他に見せ場なし。
ども。北岡の最初のきれいな投げ以外見せ場なし。
さて、この試合は動きがありましたのでドローでしたが許します。はい。

さて、あるいは第三試合なのです。そうです。
ども。山宮と栗原が戦って勝ったり負けたりしました。はい。そうですね。
あの。その通りです。愛はありますか。ありますね。生きてます。
ども。さて、生きることは大事ですか。そうですか。そうですね。
ども。栗原はマスク付き寸劇付きで面白いのでとてもいいです。
あの。打撃や差し合いやポジショニングは山宮が有利なんだけど。
ども。山宮は上になり頭で押さえて左パンチもやってましたが。
さて、引き分けでした。

あの、ボクは第五試合です。違いますか。違います。そうです。
はい。違います。でも、違います。ボクは違いますよ。間違わないで下さい。
さて、大石です。ライトルです。リー監督です。それは違います。間違いました。
ども。間違いです。はい。
はい。ライトルはテイクダウンされて下になってから真骨頂。
ども。大石はライトルの下からの攻撃をかわすのに精一杯。はい。
あの。大体上になったのが評価されてか大石の僅差判定勝ちでした。はい。

さて、最後は第四試合です。でも最後でないです。ボクではありません。
さて、佐藤クンと渡辺クンです。最後です。元気ですか。
さて、最後です。最後です。はい。最後です。最後です。最後です。
さて、佐藤クンは最初元気に飛び出してまるでGRABAKAとは思えないような。
さて、最初「落ちると判断してのブレイク」までは佐藤の圧勝でしたが。
さて、後は渡辺が少しずつポイントを取りかえした感じでした。はい。
さて、ドローでした。

たくさん書いたのでちょっと疲れました。ボクはいいですか。いいですね。
寝ることにします。いいですよ。あなたはいいですか。
気持ちいいですか。ボクは気持ちいいです。ああん。ふん。あん。
最後です。最後です。キンカンです。危険です。痒いです。いや。感じる。ああん。
困りました。はい。ボクは寝るです。あん。はい。
布団で寝ます。はい。気持ちいいから。ふん。はい。寝ます。あなたと一緒に。

さて、全試合判定でした。
ismの選手には全部鈴木がセコンドでした。
石井や美濃輪もいました。
北岡は試合後も自信たっぷりでした。
なぜでしょう。
なぜでしょう。
なぜでしょう。
 
さらに、あなたは言いました。
「この××が○○して、△△なの。あん、もうどうにでもして」と。
また、あなたは言いました。
「その◇◇がわたしの●●に当たってるのよ。我慢できなくなってきたわ」と。
そして、あなたは言いました。
「わたしの●●が△△しそうなの。早く××を○○して。ねえ早く」と。
ども。ボクは出そうです。いや。いく。感じる。あん。出します。はい。
その上、あなたは言いました。
「〆〆〆。αβγ。ABC、ABC。いい気持ち。□□、いやん、ホントに□□」と。
 
でも、大丈夫です。間に合いました。はい。出しました。ボク出ました。
 
その。気持ちよかったのです。はい。
 
今ボクはオシッコを出した後のような感覚の中いるのです。はい。
今ボクはうっとりしてます。はい。
今ボクはゲームが終わりました。はい。ゲームは終わりです。
 
今ボクは終わりました。はい。それでは、ごきげんよう。はい。さようなら。
今ボクは死にました。
 
今あなたは死にました。これで終わりです。ぴ。ぴぴ。きゅー。ぼぼん。だん。
 
 
(※引用者註……以上が引用文の全てです。観戦記としての体裁を整えるため、一応以下に結果を示しておきます。繰り返しますが、この記録を残すことに快諾を頂いた品川さんを始めとする観戦記ネットの皆様に感謝いたします。ありがとうございます。プロレス・格闘技ファンの皆様は素晴らしいですね。あ。最後に一言。「偽善者は去れ!」。そして、六本木は楽しかった。)


■ メインイベント ライトヘビー級戦 5分3ラウンド 初対戦
・ランキング2位  ヒカルド・アルメイダ(ヘンゾ・グレイシー柔術アカデミー)
・ランキング4位  佐々木有生(パンクラスGRABAKA)

判定 アルメイダの3-0でアルメイダの勝ち。

■ セミファイナル ミドル級戦 5分2ラウンド 初対戦
・ランキング2位 國奥麒樹真(パンクラスism)
・2002年『ネオブラッド・トーナメント』覇者 門馬秀貴(A3)

判定 國奥の3-0で國奥の勝ち。

■ 第5試合 ウェルター級戦 5分3ラウンド 初対戦
・ランキング2位 大石幸史(パンクラスism)
・フックンシュート世界ウェルター級チャンピオン クリス・ライトル(アメリカ/I.F.アカデミー)

判定 大石の2-1で大石の勝ち。

■ 第4試合 ライトヘビー級戦 5分2ラウンド
・ランキング8位 佐藤光芳(パンクラスGRABAKA)
・渡辺大介(パンクラスism)

判定 佐藤の1-0でドロー。
 
■ 第3試合 ライトヘビー級戦 5分2ラウンド 初対戦
・ランキング6位 KEI山宮(パンクラスism)
・栗原強(チームRoken)

判定 山宮の1-0でドロー。

■ 第2試合 ウェルター級戦 5分2ラウンド 初対戦
・ランキング5位 北岡悟(パンクラスism)
・和田拓也(SKアブソリュート)

判定 0-0でドロー。

■ 第1試合 ライト級戦 5分2ラウンド 初対戦
・大場裕司(P'sLAB東京)
・熊谷真尚(禅道会)

判定 2-0で熊谷の勝ち。




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