速報版観戦記
■団体:DEEP 8th IMPACT
■日時:2003年3月4日
■会場:後楽園ホール
■書き手:メモ8(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

3/4 DEEP 8th IMPACT 後楽園ホール大会速報

超満員でした。
遅刻して見始めたのは2試合目から。

第1試合
TAISHO
(バルボーザ&NBJC)
vs
亀田 雅史×
(総合格闘技道場コブラ会)

(3R 判定3−0)

すいません、見てません。

第2試合
竹内 コウジ
(シューティングジム横浜)
vs
西内 太志郎
(U-FILECAMP.com)

(3R 判定0−0)

特に語るところのないので省略。

第3試合
入江 秀忠
(キングダム・エルガイツ)
vs
MAX宮沢
(荒武者総合格闘術)

(2R終了時、入江のアクシデントで終了、判定0−0)

特に語るところないので省略。

第4試合 タッグマッチ 20分3本勝負
大久保 一樹(U-FILECAMP.com)
 佐々木 恭介(U-FILECAMP.com)
vs
一宮 章一(フリー)
スペル・パピヨン(チーム・ガチ) 

(20分時間切れドロー)

特に語るところないので省略。

ここで前半終了で、休憩。
眠くて死にそうになりました。

第5試合
渋谷 修身
(パンクラスism)
vs
滑川 康仁
(フリー)

(3R 判定 1−0)

渋谷、相変らず、100回に1回くらいしか極まらない、
ポジションを悪くするだけの足関節狙い。
一方の滑川も、パウンドに行くも、いまひとつ、吹っ切れず。
が、前半と違って、2人の気合が違うんだよねー。
そこが、ガチ系のプロとアマの違いでしょう。
やっぱり、ニシウチとかオオクボは、まだまだ。
充分、楽しめました。好試合と言うほどじゃないけど。

セミファイナル
三島☆ド根性ノ助
(総合格闘技道場コブラ会)
vs
ファビオ・メロ×
(ブラジリアン・トップ・チーム)

(3R 判定 3−0)

圧倒的に、フィジカル差があった三島、
ガブリからのローリングまで極めて、やりたい放題。
結局、極められずも、楽しい試合でした。
三島のセコンドは、朝日と、SBの後藤。
試合後は、後藤へのムーンサルトを失敗するところまで、
三島のワンマンショー。

メインイベント 77Kg以下契約 5分3R(ノンタイトル戦)
×上山 龍紀
(U-FILECAMP.com)
vs
桜井“マッハ”速人
(GUTSMAN・修斗道場)

(3R 判定 0−3)

マッハのセコンドにも、朝日(と大河内)。
すべてにおいて、マッハの圧勝ですね。
マッハ、かなりモチベーションが戻ってました。
タックル切れてるのに、油断して下になってしまったり
(まあ、下になっても、まったく不安はなかったけど)、
3点ギリギリのところで放つ膝は
(1回反則になり、田村激怒して、イエローくらうも)、
トリッグ戦を彷彿させるものありました。
パンとすれば、こんなもんでしょうね。
双方の応援合戦もあり、場内、沸きまくりでした。

茨木の空手の先生と、木口先生を呼び込んでのエンディングも、
暖かくまとめて、いい感じでした。
マッハ、8割がた戻ったか。


前半だけだと、年間最低興行候補。
カードの着眼点は、素晴らしいわけですよ。
10年ぶりくらいにガチをやる宇宙パワーとか
(やっぱりガチは甘くないとのマイクアピールあり)、
STG横浜とかの登場とか。
けどね、竹内コウジなわけですよ。
こうなるのは、見えてるわけですよ。

佐伯さんには、カード発表時のワクワク感を、
試合結果が超えるような人選を望みます。
現在トッププロがいないSTG横浜ではなく、
K’zか大宮出せって。いや大変なのはわかるんですけど。

技術レベルは、修斗系の方が圧倒的に高いことは、
もうわかってる人は、みんなわかってるわけですよ。
わかってない奴も多いけどさ。
パンオタとかリンオタとかな。

後半3試合は、全部判定ながらも、ビシっとしまって、
興行的には、終わりよければ、すべてよしでしたが。

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