速報版観戦記
■団体:WWE
■日時:2003年1月24日
■会場:代々木第一体育館
■書き手:TEAM品川

1/24 WWE Far EAST Tour 2003 January 代々木第一体育館 19:00Start
諸事情により複数名で観戦記となってます
満員で1万は超えている感じで 初回K-1を髣髴させた
ブッカーTが欠場で、TAJIRIとY2Jの勝利者が明日HHHに挑戦できるとの事
コレで今日のTAJIRIの勝利は決まった
ヴァルヴィーナス(エリックヴィショップのアシスタント)が挨拶
もちろん今回もマクマーン一家からはステファニーがマイク
第1試合
ランス・ストーム
 ウィリアム・リーガル
vs
ザ・ハリケーン×
スパイク・ダッドリー

10分23秒 片エビ固め)
ランスストームの小橋もまっ青な超滞空時間ブレーンバスターが気になった程度
先回ほどの仕事はさせてもらえず>ハリケーン
第2試合
×リコ
vs
スティーブン・リチャーズ

(7分10秒 ぺディグリー〜片エビ固め)
リコはコスチュームも足が長く見えいい感じ
見事な弧を描いたムーンサルトが印象的
第3試合
テスト(withステイシー)
vs
ディーローブラウン×

(8分15秒 ダイヤモンドカッター??片エビ固め)
首に固定用コルセットをつけステイシー登場。テストもカメラをもって
TVで見るとディーローいいのだが今日は全くダメ。見ていられず
両者ともかみ合ってなかった
第4試合
ゴールドダスト
vs
シェーン・モーリー×

(13分14秒パワースラム〜片エビ固め)
生でゴールドダストを見られるとは素晴らしかった
この試合以前は普通に行われていた「新日本スタイル」の試合
であった。適度な飛び技・しっかりしたグラウンドテク・間の良さ等
こういう試合は今見るとスピード感がなくて 最近の客には退屈に映る
しかし両者のレベルは高かった。
第5試合
ババレイ・ダッドリー
 ディーヴォン・ダッドリー
vs
ロージー× ジャマール  

(18分7秒 テーブルクラッシュ)
先回横浜も大好評だったダッドリーボーイズ今回も見せてくれました
ファンも知ってか、凄まじい声援を送る(もちろんテーブル!!)
そしてババレイが入る時にはなんと「馬場!馬場!」とババコール
御大思い出しちゃいました(笑)
ロージーかジャマールか区別がよく付かなかったが
最後はリーガルとストームが乱入に対しDB側にはスパイクが助っ人で
めでたくロージーをクラッシュ!
第6試合
RVD
vs
クリスチャン×

(11分15秒 Fスプラッシュ〜片エビ固め)
これまた物凄い声援の ロブ ヴァン ダム
たいしたことはしてないんだが アクションごとに RVDコールが
クリスチャンもシングルはダメだな。 それにしても今日はシングルマッチが多すぎ
飽きてきた
そんなことはお構いナシのお客さんはコールアンドレスポンスのみに夢中
勝ったRVDはリング四方と帰りの花道両側全員と握手して帰る。
ボブサップの100倍はサービス精神に溢れてます
また今年中に来そうな予感>WWE
第7試合
トリッシュ
 ジャッキー
vs
ヴィクトリア  モーリー・ホーリー×

(7分32秒 Sファクション〜片エビ固め)
トリッシュ人気は抜きん出てます そりゃそうだ
蹴りの美しさといったら ないです
適度な空中戦を織り交ぜ 重厚さのあるJd’か闘龍門という感じ
綺麗だというのは素晴らしいことです
セミファイナル
TAJIRI
vs
クリス・ジェリコ×

(16分35秒 TAJIRIバズソーキック〜ジャックナイフ)
ブッカーTのおかげで(笑)大抜擢@地元凱旋の試合となったTAJIRI
まあブックの時点でY2Jジョブなのでかわいそうといえばかわいそう
昨年ほどの熱はなかったが メインイベンター級の相手に
いい試合をしました。タランチュラも見せたし・・・
すっかりWWEの一員となってました
明日も頑張ってHHHにいい試合やって欲しい
メインイベント
ビックパパパンプ・スコット・スタイナー
×ケイン
vs
HHH(withリック・フレアー) バティスタ

(19分47秒 ぺディグリー〜片エビ固め)
先回と同様 リックフレアーは素晴らしい 未知との遭遇はサップよりフレアーでしょ
そして HHHかっこいいですねぇ〜〜〜〜>入場 今日一番の入場
そして 出ました!!ビックパパパンプ!!!!! すげぇ〜〜〜身体!!
新日時代からは・・・・・
試合はパパパンプは新日をリスペクトした STF ドラゴンスリーパー ノーザンライト
そして元祖投げっぱなしジャーマンを次々繰り出す。
バティスタはまだまだだったが今後うまくなるだろう
HHHは試合のほうは意外としょっぱかった
バンプが下手なのかな? パパパンプの受けなんか凄いね 受身とってないもの(笑)
存在感のみで闘ってるのは凄いことだ>HHH
総括
昨年ほどの熱はなかった。
お客さんも、プラカード・コールアンドレスポンスやりたさに
来てる人多くちょっと冷め気味 何にでもブーイングはいかがなものか
試合自体も中途半端な試合があり 直前の試合変更(いつものことなのか?)
で多く見られたシングル戦は、お腹一杯という感じであった
さすがにセミメインは凄まじい存在感とオオバコで何百試合こなしてる
キャリアが物凄く見えた
スマックダウンという興行そして極東ツアーでストーリー的にどうでもいい
試合である以上緊張感はなかったなぁと思う。
去年よりスケールアップしたとは思うが、試合内容にしまりがなかった
あすのTAJIRIがHHH相手にどこまで出来るかに期待
今大会の画像及び選手コメントは こちら! 
report by 品川



本稿の著作権はすべてKANSENKI.NET及び「書き手」に帰属します。

戻る
TOPへ