チケット売れた?>伊東レフェリー
■団体:NEO
■日時:2002年11月23日
■会場:大阪ドームスカイホール
■書き手:冗談の突きを喰らう猪豚(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)
この会場は大阪ドームのてっぺんの縁にある変なチューブ状の構造物の内側を利用したもので、
中はトンネルのようなスペース。
奥行きはあるけど幅は狭い(席二列分)。

第1試合 『ホリプロ女子プロレス軍団ラストマッチ』 30分1本勝負
タニー・マウス、宮崎有妃、西田夏(ホリプロ) vs 米山香織(JWP)、菜代ゆき(ホリプロ)、X
特別リングアナの仲村由佳(首の負傷で欠場中)は石田リングアナの衣裳を借りて(萌)。
このXは『唯我』、『レイナ・パンディータ』、『甲田哲也(NEO代表)』の三人から試合前の投票で選ばれる。
Xは当然、甲田(84票)。
「こんな事になる気がしてたんですよ…」
そんな甲田は「夏狂い」Tシャツ。
そんな甲田はみんなにキモがられて女性陣全員(セコンドについてた女性(ホリプロの人?)も側転エルボー)
にコーナー攻撃をくらう。
タニー&宮崎のチーム、NEOマシンガンズの「友情パワー」Tシャツを着てるくせに、
菜代組に加勢する永田マネージャー(ホリプロ)にも。
アイドル勢は西田がマシンガンズをかばって永田マネのコーナー・スプラッシュをくらったり、
菜代が様々な丸め込み技(なかなかのモノでした)を見せたりプロレスへの順応を見せました。
最後はマシンガンズがグラビア固め等で他を押さえる中、西田が甲田に卍固め。(12分51秒)
良かったね>夏狂い
永田マネ「悪い事し続けたけど…結構、楽しかったよ!…あばよ!(ダッシュ)」

第2試合 30分1本勝負
椎名由香 vs 渡辺えりか(JWP)
共に関節技を主体にした展開。
椎名はSTFを中心に攻めるのに対し、渡辺は逆エビ、カンパーナ、三角締めとちょっとバラバラ。
最後は椎名がミサイルキック二連発から腕ひしぎ逆十字固めを極める。(10分11秒)

第3試合  『全女がNEOに初登場』 タッグリーグ・ザ・ベスト'02 公式戦 30分1本勝負
元気美佐恵、前川久美子(全女) vs 西尾美香(全女)、藤井巳幸(全女)
元気の投げ技、前川のケリを中心にしたパワーファイトに西尾組は苦戦しつつも連係で挽回しようとする展開。
しかし及ばず元気のチョーク・スラムが藤井に決まる。(16分5秒)
これでタッグリーグの得点は元気組(7点)、西尾組(0点)
前川と西尾組の絡みはスムーズなんだけど元気との絡みはどうもチグハグしてる感じで、
少し離れているだけで何か違ってくるのかな(ケリと投げの違いもあるのかな?)。
とか思ってたらコスチュームが脱げかけてたらしい。
西尾はルックス、体格だけでなく、いいレスラーですね。

第4試合 スペシャル6人タッグ 30分1本勝負
田村欣子、井上京子、日向あずみ(JWP)
vs 三田英津子(フリー)、下田美馬(フリー)、チャパリータASARI(フリー)
いきなりの乱闘で始まり、いつもの京子ダンスの後は日向、三田が出ている場面が目立つ。
序盤はこの二人が試合を組み立てている感じ。
下田が出てくるようになると試合は乱戦模様に。
そして乱闘状態で入り乱れたリングで誤爆かなんかだと思うが一撃くらった田村がそのまま下田に丸め込まれる。
(16分59秒)
NEOの三田は他に出てる時に比べて非常にいい感じ。

休憩前には足の負傷で欠場の松尾永遠の歌のコーナーが。
中島美嘉のなんとかいう曲を心無い連中の妨害にも、めげずに歌ってました(萌)。

第5試合 『NEO名物大阪上陸』 30選手参加時間差バトルロイヤル
この試合は一分ごとに選手が入場してくるロイヤルランブル型式。

(入場)タニー、(入)ポリスウ〜メン、(入)米山、(入)渡辺、(入)日向、(入)女ケイン、
(退場)タニー&ウ〜メン、(入)京子、(退)女ケイン、(入)椎名、(入)藤井、(入)三田、
(入)バイソン木村二世、(退)渡辺、(退)米山、(入)吸血鼠魔女デビラッツ、(退)デビラッツ、
(入)デビラッツ、(退)デビラッツ、(入)下田、(退)下田、(入)前川、(退)バイソン、(退)椎名、
(入)唯我、(退)唯我、(入)さるぼぼマスク、(退)藤井、(退)さるぼぼ、(入)スーパー唯我、
(退)スーパー唯我、(入)アサリ、(入)宮崎、(退)日向、(入)西尾、(入)元気、(退)宮崎、
(入)ラウンドガール、(入)中村ノリ子、(入)コンビニ強盗2002、(退)コンビニ強盗、
(入)レイナ・パンディータ、(退)前川、(入)ベンキ・ウ〜メン(古代インカ帝国出身)、(退)ラウンドガール、
(退)中村ノリ子、(入)ニセ仲村由佳、(退)ニセ仲村、(退)三田、(入)井上京子シート、(退)アサリ、
(退)ベンキ・ウ〜メン、(入)田村、(退)西尾、(退)京子、(退)パンディータ、(退)田村、(退)シート

大阪プロレス所属のウ〜メンは大阪プロレスがデルアリでやってるのに何故かNEOに登場、何故かタニーと組んで、
女ケインの助けも借りようとするが二人まとめてチョークスラムをくらう。
その女ケインも現在WWEで活躍する偽ケインには及ばないものの結構、動きをコピー、
が京子のラリアットでオーバー・ザ・トップロープ。
バイソン二世は「ゴー!ゴー!バイソン!」の声援を受けトンファーを頑張り、袈裟切りチョップで渡辺、米山を仕留める。
デビラッツはいきなり飛びついての噛み付き攻撃を仕掛けるがそのまま、みんなに落とされオーバーザトップ。
続いて入場のデビラッツは耳の大きい別バージョン、なんだけどみんなに蹴落とされると、
さっき退場したデビラッツとスクラム組んで、
「わっからないっ!わっからないっ!」攻撃、みんなに寄ってたかってフォールされる
(フォールされたのは最初のデビラッツのような気が)。
下田は「私がいなきゃ面白くないだろっ(ダミ声)!」といきなりみんなを蹴落とし、
場外ダイブを促して調子に乗った選手を蹴落とそうと狙うがみんなトップロープからは飛ばない。
逆についコーナーに登ってしまい、そのまま落とされて退場。
前川は入場からいきなりケリで活躍、京子が怖がる。
前川「誰?」
唯我「私は…」
トラースキック。
「キーーーッ」最近JWP所属となった、さるぼぼは入場してちゃんと品定めしてから藤井を丸め込む知恵を見せるが、
そのままみんなに押さえられ退場。
前川「お前さっき退場したんじゃ」
唯我「さっきのは唯我。私はスーパー唯我だ!」
カカト落とし。
三田はアサリがお気に入り。
西尾はみんなに攻撃される前川にちょっとだけ同情。
優しいなあ(萌)。
最近JWP所属となったラウンドガール(USA)はセクハラ攻撃。
中村ノリ子(FA)は阪神に入団する事が決定した事になってるらしい中村ノリの妹。
六甲おろしで入場し、ミスター・ルーキーみたいなマスクに阪神のハッピ、メガホン。
その第一打席、ピッチャー(選手を)投げた!
空振り、空振り、打った!…
石田アナ「ファール」
フォームは良かったのだが。
コンビニ強盗は過去の因縁か、実家がローソンだからかアサリに襲いかかるが返り討ち。
ヘルメットとピンクのマスクを剥ぐと…下田でした(笑)
パンディータはアメを配るも前川は拒否した上、攻撃を加える。
京子「パンダを虐めちゃダメ!」
よってたかって前川をフォール、パンダを虐めると後が恐いですね。
ベンキ・ウ〜メンは白の全身タイツにお約束のモノがくっついた白マスク、
さらに便座(洋式)から顔を出すデザイン(ロープをくぐるのにも一苦労)。
いきなりのサン・ポール攻撃でラウンドガールを仕留めると、中村ノリ子も仕留めてマスクを剥ぎ、
白マスクをかぶせて増殖しようとしたんだと思うのだけどマスクが固くて失敗、トイレットペーパーで代用してました。
その間にニセ仲村が仲村のテーマ(「5・6・7・8」)で踊りながら入場、そのまま踊りながらオーバー・ザ・トップ。
ベンキ・ウ〜メンがみんなの協力を得て三田に洋式押さえ込み(みんなで押さえ付け顔の部分に便座をのせ、
そこに京子が座ってフォールする荒技)を仕掛けるが、1!2!…ギブアップ!
…恐ろしい技です。
京子シートは身体は小さいが二人まとめてラリアットでなぎ倒し、二人掛かりのブレーンバスターも逆に投げ返し、
パワーはオリジナルなみ。
田村様も入場し、西尾が退場しリングは京子、シート、田村、元気、パンディータ。
当然、京子と共闘するかと思われたシートだが裏切りのスクールボーイ。
そのまま、みんな丸め込んで元気との一騎打ちになるが、ラリアットでオーバー・ザ・トップロープ。(42分21秒)
元気の優勝となった。
「賞金は?…(沈黙)…来年もまた大阪に来ます!(今年は?)…いや、もう11月も終わりだし(笑)」




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