速報版観戦記
■団体:TRIAL
■日時:2002年7月6日
■会場:ディファ有明
■書き手:メモ8(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

7/6 TRIAL−空手の逆襲− ディファ有明大会速報 12:30Start
開始時は100人行かず。さすがに寂しい。
スマック方式で席を区切って。
ファーストバトル特別試合(総合)
×井上敦
(ストライプル)
vs
飯田崇人
(WKネットワークA3)

(6分24秒 腕十字)
総合で見慣れた2人の試合で開幕。総合らしくやや膠着。
相変らず気弱な表情で戦う井上を、飯田が終始圧倒して。

セカンドバトル特別試合(総合)
 長谷川秀彦
(SKアブソリュート)
vs
鬼木貴典 
(TEAMROKEN)

(10分 時間切れドロー)
長谷川、ポジションで圧倒するも、極め切れずドロー。

秋山の下段回し蹴りによる、ブロック2枚割り演武。
ブロック飛び散りまくって、なかなかの迫力。
第1試合
伊藤明
(峰心会)
vs
杉本エイジ×
(JWA)

(2R2分30秒 KO)
スタンドで伊藤が終始圧倒して。
第2試合
×笠原仁
(笠原道場)
vs
石原利生
(ストライプル)

(1R3分2秒 三角絞め)
笠原選手、普通の和彫りバリバリで恐いです。
が、スタンドでもBSKを効果的に使う石原に押され、
倒されてからは何も出来ず。
第3試合
小林元和
(飛翔館)
vs
佐藤力
(SKアブソリュート)

(10分時間切れドロー)
グラウンドでの顔面パンチなしルール。
佐藤がポジションで圧倒するも極め切れず。

休憩後、百瀬入場して挨拶。
空手道・武道を体現する男と紹介され入場するも、
ベッカムヘアーに、アロハに短パンで、
最近の武道はなかなかポップです。
近藤戦については「確実に勝ちに行きたい」
第4試合
久保輝彦
(禅道会)
vs
大山秀人×
(JWA)

(3分7秒 腕十字)
倒したい大山、倒されたくない久保という展開だったが、
倒したのも久保で、極めたのも久保でした。

セミファイナル
×滝沢嘉津哉
(飛翔館)
vs
似田貝旭
(WKネットワークA3)

(5分54秒 チョーク)
40歳の空手家の果敢なVT挑戦も、
何か悪いモン食ってるんじゃないかというほど物凄い身体した似田貝に、
あっさり倒されて、最後は定番のバックからのチョークで。

メインイベント
熊谷真尚
(禅道会)
vs
冨宅飛駈
(パンクラス大阪)

(10分時間切れドロー )
百瀬のバーターが、冨宅じゃなあと思ってました。
反省します。冨宅さんごめんなさい。
プレミアムで港太郎を秒殺した空手家と正面から殴り合い、
鼻血まで出させました。
判定あったとしたら、僅差で熊谷だと思うが、
大したもんだと思います。
まあ、空手家相手にグラウンドに行こうとしないのは、
ちょっとなんだかなあとは思うものの。
いい試合でした。
スマックのスタッフがかなり手伝っていたわりには、
進行も滞りなく進み(笑)、無難にマトメた感じです。
禅道会対他団体という構図を、
もっとハッキリ見せた方がいいのでは?
今大会の画像及び選手コメントは こちら! 
report by メモ8



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