速報観戦記
■団体:修斗
■日時:2002年6月29日
■会場:堺市金岡公園体育館
■書き手:メモ8(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

6/29 修斗 堺市金岡公園体育館大会速報
なんだ、この会場は!
駅から遠すぎる。迷子になりました。
8割の入りも、府立でやったら3〜4割かな。
第1試合 クルーザー級5分2R
辻嘉一
(日本/G-FREE)
vs
ザ・グレート浪速×
(日本/総合格闘技夢想戦術)

(2R 判定3−0)
上になって手堅く攻めた辻の勝ち。
浪速のセコンド、スレーヤーガイ、
セコンドやってもとぼけてて、いい感じ。
本人そのつもりないだろうけど。
第2試合 02年度新人王トーナメントミドル級準決勝5分2R
徳岡靖之
(日本/パレストラ加古川)
vs
福本洋一×
(和術慧舟會千葉支部)

(2R 判定3−0)
スタンドで打ち勝った徳岡、
グラウンドも、積極的で、勝利。
寝てよし立ってよしという感じ。

ここで休憩入って、その後に残り5試合の選手入場式から。
第3試合 ミドル級5分3R
デイブ・ストラッサー
(アメリカ/ストラッサーズ・フリースタイル・アカデミー)
vs
池本誠知×
(日本/ライナールーツコナン)

(1R3分10秒 バックからのチョーク)
最初は上になって進歩したかなと思わせた池本、
下からウマくバックに回られて、そのままチョークで。
ストラッサーがウマいのか、池本が無策なのか、判断できず。
第4試合 ウェルター級5分3R
×佐藤ルミナ
(日本/SHOOTGYMK'sFACTORY)
vs
ハビエル・バスケス
(アメリカ/ミレニアン柔術)

(3R 判定・ポイント発表なし)
1Rの最初の1分こそ、昔風のルミナが見れたものの、
バスケスが、パスを狙わずインからのパンチに専念し始めると、
ルミナ、五味戦みたいに、まるで打つ手なしになる。
テイクダウンの攻防もあっさり引き込んじゃうし、
やはり相当腰が悪いのか?
第5試合 ウェルター級5分3R
三島☆ド根性ノ助
(日本/総合格闘技道場コブラ会)
vs
イラン・マスカレンニャス×
(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

(2R4分53秒 アキレス腱固め)
スタンド、グラウンドとも、柔術家を圧倒。
今の三島には、異様なまでの安定感があります。
トップロープからのパフォーマンスもいつもより大目に。
セミファイナル ライトヘビー級5分3R
須田匡昇
(日本/クラブJ)
vs
ロナルド・ジューン×

(3R 判定・ポイント発表なし)
やや打ち負けていたスタンドでも、
3RにBブローでダウンを奪い、
それ以外では、押し込んで上になってパンチと、
堅実に攻めて、チャンプらしい勝利。
メインイベント ウェルター級5分3R
五味隆典
(日本/木口道場レスリング教室)
vs
レオナルド・サントス×
(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

(3R 判定2−0)
この日、始めて照明全開になって入場してきた、
今日の五味は、チャック・リデル戦法。
サントス、ねちっこく倒しに来るが、これを切りまくり。
意外に、いいパンチを打つサントスに、スタンドで若干手を焼くも、
結局、五味が下になったのは1回のみ。
3Rには、スタンドでダウン寸前まで追い込み、圧倒。
判定が2−0なのは、1Rに、五味タックル切った勢いで、
外に出てしまい、これがエスケープとみなされ、
イエローを取られている為。
完勝です。
セットは小振りながらも、NKチックな照明を組んで、
それなりに盛り上げようとする意思は見えたし、
オールスターが揃って出場するも、
何かひとつ足りませんなあという感じ。会場が悪いと思うな。
それにしても、ルミナの凋落は寂しい。

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report by メモ8



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