速報版観戦記
■団体:ORG-the 3rd
■日時:2002年6月16日
■会場:東京FMホール
■書き手:品川&負井&メモ8(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

6/16 ORG-the 3rd 東京FMホール 17:30Start
ORGも早くも3回目。今回は1回目と同じ東京FMホールで
会場に入ると、もぎりを芹沢と門馬、
関係者受付を星野と光岡、売場には虎島と、
身内感あふれる・・・いや、マニアには嬉しい面々が
宣伝が行き届いてない気もしましたが、
最終的には8割〜9割ほどの客入り。

今回から、レフリー陣に和田最強レフリーが加わり、
平・和田と並んだ姿に、リングスファンの自分、少し涙が。
(負井)
第1試合 5分2R−80キロ契約
小島正也
(和術慧舟會千葉支部)
vs
森素道×
(SKアブソリュート)

(2R判定 39−38)

2Rの足関節合戦のみ見もの、ずっと足を取り合って
お互いの顔面を殴り合っての時間切れ。
そこにUの匂いは、全然感じず(品川)

1Rは小島選手がスタンドで打ち勝ち、
グランドでも上からパンチ入れて優勢に進めるも、
2Rはスタミナ切れか、やや失速。判定に(負井)

第2試合 5分2R−100キロ契約
内藤征弥
(A-3)
vs
日下武×
(烏合会)

(1R判定 2分44秒 三角締め)
日下選手,差して倒して上を取るものの、
内藤選手に、2度目のトライで下から三角を
がっちり取られてしまいました。

「やっち、もう一丁だ。勝つまでやれ」(メモ8)

第3試合 5分2R−60キロ契約
×石井俊光
(TIGERPLACE)
vs
出口直樹
(ストライプル)

(1R3分11秒 片羽締め)
石井、そり投げからマウントを取られる見事なムーブ。
そこから見事に襟を取られての片羽締めで、
泣きそうな顔を更に泣きそうにして、失神KO
新日の若手にも是非見習ってほしい。
石井君、廣野に弟子入りしてください(品川)

出口選手、前蹴りで吹っ飛ばして、
マウントから石井選手がうつ伏せに逃げた所を、
じっくりと攻めて、片羽締めの形で見事に一本勝ち。
最後、おちてしまった石井選手、
この所、ちょっと勝ち星から遠ざかってますね。
(負井)
第4試合 WK/NETWORK vs ロデオスタイル 先鋒戦5分2R−70キロ契約
中原太陽
(和術慧舟會東京本部)
vs
加藤泰貴×
(ロデオスタイル)

(2R判定 40−35)
加藤はベッカムヘアー、と言うか今日はそればっかり
まあ、W杯真っ只中だからね・・・
中原君、非常に落ち着いた試合運びは、
今後に非常に期待が持てる。
ルミナのように、太陽が月(狼)にならないように頑張って下さい(笑)
(品川)

格闘太陽伝ガチのような名前の中原選手、
デビュー戦とは思えぬ落ち着きで、
道衣の使い方が抜群でした。
ちなみにこの試合で加藤選手が鼻血をを出し、
和田レフリー、試合後それを処理しようとするも、
拭くものが見当たらず。
和田さんの頭の汗も拭いてあげて下さい。
リングスファンの自分、また涙。(負井)

第5試合 WK/NETWORK vs ロデオスタイル 次鋒戦5分2R−67キロ契約
×美木航
(RJW/CENTRAL)
vs
安田けん
(ロデオスタイル)

(2R判定 37−40)
BTFC出身(笑)の美木、応援してたのだが、良いのは顔だけ
(ちなみに彼もベッカム頭?、セコンドの芹沢も)
安田が圧倒的にグランドを支配し、完勝。
髪型以外は、特に言うことなし(品川)

両者とも、道衣ははぼ使わず、普通の総合のような展開。
タックルで倒して、上を取り続けた安田選手、
文句なしの判定勝ち。
美木選手、道衣使えないのはRJWだからかな。
(負井)
第6試合 WK/NETWORK vs ロデオスタイル 中堅戦5分2R−75キロ契約
平山貴一
(和術慧舟會千葉支部)
vs
近野順平×
(ロデオスタイル)

(1R 1分47秒 腕ひしぎ十字固め)
平山、マウント外した所を、素早く裏十字。
完璧です。
今後に期待
(品川)

さして持ち上げて、豪快にテイクダウンした平山選手、
電光石火の裏十字。
パンクラスなど外での活躍が楽しみです。
(負井)

セミファイナル WK/NETWORK vs ロデオスタイル 副将戦5分2R−70キロ契約
×滝田J太郎
(和術慧舟會東京本部)
vs
小谷直之
(ロデオスタイル)

(1R2分38秒 下からの三角からアームバー)
サッカーボールのかぶりもので派手な入場のJ太郎。
かぶりものを脱いでも、あっとビックリ、
井出らっきょ ばりのスキンヘッドに、ボールのペインティング。
今日はW杯一色だな(そうでもない)

リングスライト級無敗のエース小谷から
何とかテイクダウン奪うも、
下から三角に捉えられ、頭にハンド攻撃を受けた後
アームロック→アームバーの前に轟沈。
小谷選手、珍しく勝利の喜びをあらわにコーナーに上ってアピール。
リングスファンの(以下略)。
(負井)

いやー、小谷強い!
これはもう宇野君とやるしかないな(品川)

J太郎、そのプロ根性は立派だが、色物にならない様、要注意。
「負けたらアピール禁止だろ」(メモ8)

メインイベント WK/NETWORK vs ロデオスタイル 大将戦5分2R−65キロ契約
×門脇英基
(和術慧舟會東京本部)
vs
村山英滋
(ロデオスタイル)

(2R判定 38−39)
2−2で、万を持して登場の大将門脇。
今日はお遊び一切なしで、シリアスファイトも、
以外にも道衣を使いこなせず、
腰の重い村山に上を取られつづけての判定負け。
意外な結果に、門脇選手本人も呆然でした
(負井)

門脇、全然、道衣やってないな。帯取っただけだもの
裸と動きがおんなじでした。(品川)

総括
ちなみに会場にいたK柳氏、
小谷兄に大声で「もう出るなよ!」とお説教。
先生、あなたが一番目立ってます(メモ8目撃)

一本勝ちも多く、お客さん的には面白かったのでは?
アトは、一般のお客さんをいかに引きこむかでしょう(品川)

対抗戦緒戦を見たときには、前回の対U−FILEに続いて
今回もWKの圧勝かと思いましたが、
以外や以外、WKにも道衣を使いこなせない選手も。
純粋な総合力の勝負になる試合もあって、
3−2でロデオスタイルの勝利。
好勝負続出で、良い興行でした。

次回は9/ 8(日)横浜赤レンガ倉庫1号館の予定との事。 (負井)
今大会の画像及び選手コメントは こちら! 
report by 品川



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