速報観戦記
■団体:修斗
■日時:2002年5月5日
■会場:後楽園ホール
■書き手:負井

5/5 修斗 後楽園ホール大会速報
第1試合 02年度新人王トーナメントバンタム級2回戦/5分2R
漆谷康宏
(RJWセントラル)
vs
赤木康洋×
(ALIVE)

(2R 1分57秒 チキンウイングアームロック ※テクニカル一本)
三角締めの体勢から、腕を取って。

第2試合 02年度新人王トーナメントミドル級1回戦/5分2R
×伊藤忍
(パレストラTOKYO)
vs
福本洋一
(和術慧舟會千葉支部)

(2R 判定0−3)
グウランドで圧倒して

第3試合 ウェルター級/5分2R
×倉持昌和
(無所属)
vs
富樫健一郎
(パレストラHIROSHIMA)

(1R 4分31秒 腕ひしぎ十字固め)
下からの三角→腕十字の連携がずばり

第4試合 ウェルター級/5分2R
村濱天晴
(WILDPHOENIX)
vs
朴光哲×
(SHOOTGYM K'zFACTORY)

(2R 3分17秒 膝十字固め)
バックをとられてからの回転膝十字(UWF式)で

第5試合 ミドル級/5分3R
×和田拓也
(SHOOTGYM K'zFACTORY)
vs
デイブ・ストレッサー
(アメリカ/ストレッサー・フリースタイル・アカデミー)

(3R 判定1−2)
ワダタク上を取りつづけるも、終盤にバックの体勢からパンチをもらい続けたのが響いたか

セミファイナル フェザー級/5分3R
 秋本じん
(SHOOTGYM K'zFACTORY)
vs
アルファー・アルカレイズ 
(アメリカ/ニックワン・キック・ジム)

(1R 0分22秒 ヒールホールド)
議員シューター秋本、滑り込んで下からのヒールで秒殺勝利

メインイベント ライト級/5分3R
 ステファン・パーリング
(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)
vs
山本“KID”徳郁 
(PUREBRED大宮)

(1R 0分30秒 TKO)
超速タックルにいったKIDの顔面に、
パーリングの膝がドンピシャのタイミングで突き刺さる。
KID豪快に持ち上げてテイクダウンするも、
額から大量の出血により、無念のレフリーストップ。
藤田VSミルコばりの、衝撃の結末に会場呆然・・・いや騒然。

今大会の画像及び選手コメントは こちら! 
report by 負井



本稿の著作権はすべてKANSENKI.NET及び「書き手」に帰属します。

戻る
TOPへ