4/12 全日本キック後楽園
■団体:全日本キックボクシング連盟
■日時:2002年4月12日
■会場:後楽園ホール
■書き手:日光東照宮
みなさーん、活き活きしてますかー?
というわけで小林vsナムサックノーイ戦から1か月、全日本キックの興行です。前回に比べて客の入りは
減りましたが、平日だし充分でしょうか。
割澤誠vsYUTAKA
この試合はサドンデスマッチルールで行われました。これは本来5回戦の選手が3回戦で戦うというものです。
ただし決着がつかない場合最大2回戦の延長があります。この試合この日のベストバウトだと思いました。
勝者が7月タイトルに挑戦できるということで、両者とも相当気合いが入っているようです。本戦の3回では決まらず
延長に次ぐ延長で割澤の勝利。サドンデスマッチルールの理想型とも言える試合でした。
林亜欧vs蔵満誠
全日本対Jネットワークの対抗戦。イヶメン蔵満の体が一階級位、大きく見えた。蔵満勝利
ダブルメイン第一 佐藤嘉洋vsチャルムサックイングランジム
わずはワイクーだが佐藤選手もやってました。得意の膝をモチーフにしたものです。
さすがの佐藤でも今回はラジャウエルター級1位の選手が相手なので厳しいのではと思っていたが、
得意のミドル、膝を適確にヒットさせていました。あの長身もかなりの武器だろう。勝者佐藤
名古屋JKFとえいば小森会長だが、今回も声を枯らして叫んでいました。「左ローから右ストレート」
「左ミドルから右フック」など、それを他のセコンドが復唱してました。
ダブルメイン第ニ 清水貴彦vs加藤督明
この試合は加藤の回りを清水が、ぐるぐる回っていた。そんな印象が最後まで続いていた。ドロー
メインがこれでは、かなり厳しかった。プロなんだから、もっと活き活きとした試合をやって欲しい。
活き活き!活き活き!




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