JWP3・29板橋産文
■団体:JWP
■日時:2002年3月29日
■会場:板橋産文ホール
■書き手:凸ユーレイ(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

 友人たち計4人で観戦。

1.日向あずみ、○倉垣翼(11:58ムーンサルト)×米山香織、えべっさん(大阪)

 3・10ディファで、タッグ王座を狙うために大物パートナーを連れてくると予告していた米山。井上京子?なんていう当たり前の予想を裏切って現れたのはなんとえべっさん!登場して「みなさ〜ん、イキイキしてますか?!きょうは古巣のJWPに戻ってきました!」と挨拶。
 試合では得意の女子プロ物真似、セクハラ(胸・尻を触る、押し倒す)。

 負けて、えべっさんがセクハラばかりしているせいだとアピールした米山、次回4・14キネマ倶楽部大会に、代わりのパートナーとしてチョコボール向井を連れてくると宣言。対戦相手は、チョコの指名で 宮崎有妃(NEO)、ラウンドガール(昔JWPに出てきたキャラらしい)組。

 またセクハラが…

 ほのぼのお笑いマイクで場を和ませてくれる米山、特に先日のファン感謝デーではそれが非常に良い方向に出ていたのですが、あまりお笑いばかりやらせるのも勿体ないような気も。

2.○輝優優(10:30ダイビングニーから)×渡辺えりか

 そんなに見ていないけれども、復帰して以降の渡辺のなかでは良い出来だったと思った。とくにショルダータックルの気迫など。受けて引き出した輝の力量もあったと思う。

3.オンリーギブアップ・ルール
○コマンドボリショイ(7:54変型バックブリーカー)×アキュート冴

 JWP初観戦の友人が、市川狐火名でなく素顔の冴としての出場に残念がる。
 しかしこれが面白かった!途切れることのない関節技の切り返し合い、飛び付き腕ひしぎを軸に攻める冴、脚やら首やら複合技やら多様な狙いを持つボリショイに、引出しの数では及ばないものの、スピードと手数では決してヒケを取らなかった(ヒイキ目込み)。
 フィニッシュは、相手の腕をコブラクラッチ状に首に巻きつけての変型アルゼンチンバックブリーカー、技を掛けてはひっくり返し、を何度か繰り返して最後は固めて決めた。
 素晴らしかった。

4.○日向、宮崎(14:46延髄ニーアタックから)輝、×倉垣

 組む機会の多い日向と宮崎、スワンダイブ式ドロップキックの編成飛行や、場外からエプロンへ駆け上がりざまのサンドイッチ式ドロップキックを出す。
 JWPのタッグ戦らしく、目まぐるしく激しい攻防は見られたが、ややアッサリめだったかな? 比較的早い時間での決着に、この日を最後にしばらくJWP観戦から離れるもう1人の友人(昨年1年間、一緒に観戦していたR君)は「もう終わっちゃうの?」とガッカリした様子。

 試合後、輝が、ベルトを取り返すためにタッグを組むことになった日向に次回のキネマで試運転を提案。「米山に負けてられないしね」と承諾する日向。「私たちが組むんだから、相応しい相手を連れてきて。米山じゃなく」と千葉リングアナに要求。
 これを受けて、4・14は GAMI(アルシオン)&ボリショイ、そのまんま現王者組との前哨戦に。

次回4月14日(日)17:00〜 東京キネマ倶楽部大会 カード

4.日向、輝 vs GAMI(アルシオン)、ボリショイ
3.倉垣 vs 田村欣子(NEO)
2.市川狐火名 vs 元気美佐恵(NEO)
1.米山、向井 VS 宮崎、ラウンドガール 

 なお、この日、キネマ倶楽部への行き方がわからない人のために、欠場中の春山香代子が駅から会場まで案内してくれるそう。徒歩1,2分なのだが(笑)。希望者は鶯谷駅南口に16時30分 or 45分に集合、とのこと。
 鶯谷南口に迎えに来てくれるからといって、他のところへは行かないようにしましょう。




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