JWPファン感謝祭
■団体:JWP
■日時:2002年3月24日
■会場:東京キネマ倶楽部
■書き手:凸ユーレイ(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

 ファン感謝デー。チケット・グッズの売上が道場を借りる資金になる、ということなので、さっそくに復刻ピュアハートTシャツと、吟醸酒『あずみ』『輝』各1本ずつ、さらに選手手作りオニギリを買う(お酒は、味はイマイチ・・・)。

 まず始めの催し物は、水着着せ替えバトルロイヤル。オーバーザトップロープで退場となった選手は、水着を替えてくれば再び試合に参加できるルール。
 オーバーザトップロープをめぐるやりとりがコミカルで、市川狐火名はダイビングフットにいこうとするところを、渡辺えりかはファンタスティックフリップの連係に応えたところを、それぞれポスト最上段から突き落とされる。
 お約束で、狐火名は「アキュート冴」として、渡辺は「橋本真弥」(以前演じていたキャラ。MDプレーヤー『爆勝宣言』、手書きモミアゲ付)として復帰。コマンド・ボリショイもキッドとして復帰。
 しかしなんといっても、この日の主役は米山香織。そうそうに退場して、「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」と叫びながら春山香代子の水着を着て戻って来る。が、ポストからムーンサルトアタックを試みて即、呆気なく突き落とされる。
 つづいて何と、日向あずみの水着で復活!日向「伸びちゃう」と怒って米山に突っかかるがロープ際すかされてそのまま転落。ここの動きがスピーディで見事だった。米山は他にも、ゆったりもっちゃりお笑いでやっていたバトルの中で、瞬間、倉垣翼と流れるようなルチャを見せた。また、日向の水着を着たまま、輝優優の昔の水着を着ていた橋本真弥に、「輝!タッグを組もう。お前しかいないんだ」と、前回のディファ・メインを再現するなど、独壇場。
 お返しに米山の水着で帰ってきた日向、皆に「臭い臭い」と嫌がられる。輝とはタッグを意識して、連係を試すように2人がかりで倉垣を長時間攻める場面があった。また2人して狐火名の「待て〜〜」を真似たり。
 再びたたき出された米山、「アレしかない!」と控え室に走り、戻ってきた姿はスクール水着+水泳帽。こう言ってはなんだが、田舎の太った男子小学生のようでした。そして漁夫の利式の優勝。
 優勝者のマイク「こころよく水着を貸してくれた春山さん、日向さんのおかげです。逗子から出てきて3年、ようやく結果が出せました。まだまだ実力は出しきっていないので、次回は手加減しないで下さい。賞品のディズニーシー・ペアチケットは、大事な人と行きたいです」。
 米山はJWPの宝だと、またしても思わされました。

 次、欠場中の春山のミニ・トークショー。レスラーになりたいと思ったきっかけは、博多スターレーンで全女を見て。そのとき憧れたのは山田敏代。今後、絡みたいレスラーは豊田真奈美(タッグを組みたい)。などなど。

 歌のコーナー。倉垣、春山、狐火名、米山で『風になりたい』。ほとんど倉垣しか歌ってない。
 日向・輝のデュエットで『もしも明日が』。こっちは2人ともちゃんと歌ってました。輝は照れて笑ってたけど。タッグの意気込み、アルシ4・7ディファの 日向・輝・倉垣 vs GAMI・PIKO・J について訊かれた輝「激しい試合になると思います。激しいのは好きなので楽しみです」。
 ボリショイ、渡辺、ボリショイの音楽の師匠だという『音楽仮面』、3名による生演奏での『上を向いて歩こう』。

 最後、選手愛用品のフリーマーケット。狐火名のマスクでも買おうかと思いましたが、混んでたので帰りました。




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