小林聡vsナムサックノーイ
■団体:全日本キックボクシング連盟
■日時:2002年3月17日
■会場:後楽園ホール
■書き手:日光東照宮
k1ミドル級の影響もあったのか、大入りである。選手達も満員のお客に後押しされたのか
KO続出の展開であった。セミファイナル、小林の後輩池田選手がKO勝利を収め、いい感じに
リングを暖めてくれて、小林聡の登場であった。キッズリターンのせつないメロディーの中
今日はガウンなし、上半身裸、すでに臨戦体制である。さあ試合開始と思ったらここで
ナムサックノーイのワイクーであった。しかしこれが長かった蝶の舞いのようなものがあって
ちょっと笑える。そしてゴングが鳴り試合がはじまったわけだが、小林に、いつもの弾ける様な
躍動感を感じなかったのは、自分だけであろうか。スカボロスキー、テーパリット戦でみせた
あの姿だ。結果的にはカットによるTKOということで、う〜ん…
野良犬もう一丁!




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