SUWA,CRAZY MAXに復帰
■団体:闘龍門
■日時:2002年3月16日
■会場:船橋アリーナ
■書き手:Mr.Liar
闘龍門が船橋に来るのは二回目である。
会場は8割の入り。この団体のキャラは船橋という
土地柄に合ってるのだろうかファンも熱心な輩が
多かった。

試合前の説明
「本日二試合に出場予定のTARU選手は第二試合への参加を
拒否しております。昨日の大会にも二試合出場で本人も渋々
承諾しましたが本日はゴネテおります。ただいま精神誠意、
本人を説得しておりますが、本人がでない場合、ストーカー
市川選手の腹話術ショーになります」

第一試合
モッチー対堀口元気
モッチーの激しい蹴りでスタート。が、ことあるごとにM2Kが
介入。結局、堀口がレフリーを突き飛ばし堀口の反則負け。
堀口「これがあんたに教わった両者リングアウトよ」
モッチー「両リンは教えたけど反則なんて教えてないぜ。第
一試合から反則してんじゃねーよ」
(モッチー退場後)
堀口「昨日、享がSUWAにM2Kのリーダー勧めてたけどマグナム
東京を新リーダーに考えてる。SUWAとマグナムとどっちがいい」
(すかさず会場から「マグーー」と返事。対して堀口も)
「だよね」

第二試合
TARU対市川
ゴネてたはずのTARUがあっさり入場。しかも蹴り二発で市っ
チャンを秒殺。後にまた試合があるためすぐにTARUは退場。
市川「おい、TARU。しばらくやらないうちに強くなったじゃ
ないか。やるきがあるならもう一回やれよ」ただ単に強がって
ただけでまたやる気などなかった感じなのに「市川選手の
強い要望により再戦します」困惑する市ッチャン。そして
入場するなりTARUはレフリーに「一日3試合もさせんなよ」
とたてつく。さっきとは打って変わって激しく戦う市川。
見せ場はへなちょこシャイニングヴィザード。最後はTARU
がきめる。

第3試合
ドラゴンキッド 三島来夢
     対
横須賀享 ダークネスドラゴン

いい試合だった。最後は享が来夢をピン。

セミファイナル
SUWA 対 新井
今日、一番腹がたった。新井は膝が悪くまったく動け
なかった。客もみんな引いていた。だめな試合だった。
SUWAが早くきめてくれてホッとした。

メインイベント

マグナムTOKYO 斎藤了 スペル・シーサー
      対
CIMA ドンフジイ TARU

スゴクいい試合だった。プロレスの醍醐味は6人タッグだね。
CIMAがマスクマンをフォ−ル。

CIMA「船橋の皆さん。俺たちは船橋が大好きです。今日は
お土産を持ってきました。この前来たときCRAZYは3人で
したか。4人でしたよね。今3人いますが誰のことだと
思いますか。(会場から「市ッチャン」の声)ッなわけ
ないだろ。紹介するぜ、SUWA。」
SUWA「過去のことは水に流してまたやろう」
CIMA「最後にCRAZY,FUCK`Nでしめるぜ」




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