300万賞金マッチ
■団体:全日本キックボクシング連盟
■日時:2002年1月4日
■会場:後楽園ホール
■書き手:おかっぴき
<メインイベント \3,000,000プライスマッチ/62.5kg契約5回戦>
WKA世界ムエタイ・ライト級王者
WPKC世界ムエタイ・ライト級王者  WPKC世界ムエタイ・スーパー・ライト級王者
 小林聡(藤原)           金沢久幸(TEAM-1)

昨年はラジャのライト級王者をノンタイトルながらKO勝ちした小林
対する金沢は昨年は負け無しでMAのライト級王者にも敵地で下している。
小林VS金沢3度目の対戦となるこの1戦、現在の日本ライト級の最高のカードである。
小林VS金沢は過去2度行われており、いずれも小林が勝っており、前評判も小林の方が上
しかし金沢も小林を破ったサッダムをKOしておりどうなるのか

1R ローキック、フックで前にでる小林、様子をみながらボディーへのパンチで応戦する金沢
   先にリズムを掴んだのは小林

2R 1R同様攻める小林、ボディーへのラッシュから右フックでダウンを奪う。
   かなりダメージのある金沢だが立ち上がりなんとかこのラウンドを凌ぐ

3R 得意のバックハンドブロー、飛び膝で反撃する金沢だが、小林も冷静にこれを捌くと
   バックスピンキック、ロー、パンチで再び攻め立てる。しかし首相撲から金沢が
   倒れ混んだとき攻撃して注意1を受けてしまう。

4R 金沢がジャブで前にでてくるがバックスピンキック等で上手く距離を取り反撃をさせない小林
   両者に疲れが見え始める

5R ミドル、パンチと中にいれさせず、小林が上手にせめて終了

3−0の判定で小林の勝利
野良犬が300万円の看板をもらって喜んでいるが、本当に貰えるだろうか
前評判のわりには以外と盛り上がらなかった試合でした。




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