速報版観戦記
■団体:CONTENDERS X-RAGE Vol.1
■日時:2001年12月13日
■会場:ZeppTokyo
■書き手:ALOHA♪HAWAII(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

12/14 CONTENDERS X-RAGE Vol.1 ZEPP TOKYO 速報 19:00START
ラップ系のミュージシャンの演奏×4曲の演奏の後に、なだれ込むように第一試合開始
THE CONTENDERS 5分2R
門脇 英基
(慧舟會東京本部)
vs
所 英男×
(パワー・オブ・ドリーム)

(2R3分29秒 チョーク)
門脇はおしゃれな会場に逆らうかのように、ジャージ姿とぼさぼさの髪で登場、ジャージを脱げばやせた体、まるで江頭2:50みたいである。試合はハイスピードな序盤戦で観客は興奮の中で、1R終了。2Rはスタミナに若干余裕があるのか、門脇が坊主頭の所のバックに回るケースが多くなり、最後は一度は何とか抜け出たチョークスリーパーに捕まり、所はタップ前に落ちてしまった。
THE CONTENDERS 5分2R
光岡 映二
(RJW/Central)
vs
小島 弘之
(FREE)

(2R ドロー)
両者ストリート系格好で会場の雰囲気には一番合致していたけれど、試合は残念ながらかみ合わなかった。
小島はガードになりたがり、光岡はそれを嫌う。このルールでたっている時間が2/3占める。
最後に光岡がマウントを取るもそれからは攻めて無しで2Rのゴング。
上記2試合はレフェリーは王子様。
サンタの格好のミニスカートのラウンドガールの後、女の子のボーカルのロックバンド。ハワイは見ていない。
ORG 〜COSTUMECOMPETITION 5分2R
石井 俊光
(TIGER PLACE)
vs
五木田 勝
(木口ワークアウトスタジオ)

(2R ドロー)
ハワイ初の天下一武道会を観戦。ほんとに案内のままの格好。
五木田はから積極的にはるんちをいれる。
2Rは両者寝技に終始して打撃はほとんどなし。終盤、石井はアキレスを決めようとして、五木田はガードからパンチを入れる辺りでゴングでドロー。この試合裁くのはひ平。
ORG 〜COSTUMECOMPETITION 5分2R
漆谷 康宏
(RJW/Central)
vs
出口 直樹
(ストライプル行徳)

(2R ドロー)
出口はちょっと猿似で、漆谷も金髪。この大会は金髪比率が高い。1Rは初っ端に漆谷が跳び蹴りで観客の意表をつく。
その後はスタンドの打撃の応酬。片方が倒してもすぐに立ち寝技に行くことはほとんどなし。
2Rは出口が漆谷の足をインディアン状態に固めた上で裏STFを仕掛け追い込むも逃げられる。その後は両者決め手を欠きドロー。
ORG 〜COSTUMECOMPETITION 5分2R
芹沢 健一
(RJW/Central)
vs
西内 志太郎
(U-FILECAMP)

(2R ドロー)
芹沢はTeam2000のマスクをかぶっての登場。この試合選手は両者大きい。レフェリーの平と同じくらい大きい。
試合は序盤激しい打撃で幕を開ける。芹沢はタックルを仕掛け、ガードも構わず殴る。ただあまり的確なヒットはなかったような気がする。
一方西内は手数こそ少ないもの比較的的確にパンチを当てる。試合は終盤芹沢が引き込む形で三角に仕掛けるが西内は何とかしのぐ。この試、その後は両者決め手を欠きドロー
THE CONTENDERS DOUBLES 10分3本勝負
高瀬 大樹
(慧舟會東京本部)
鈴木 みのる
(パンクラス横浜)
vs
菊田 早苗
(パンクラスGRABAKA)
山崎 剛
(GRABAKA)

(ドロー)
みのるは白のガウン、背中に赤と黒でバッテン。ゲストはホイスと、マイク・ボウ。
序盤、山崎が高瀬の足を取ることに執着、高瀬は下から安定した攻めで自コーナーに引き込み鈴木にタッチ。鈴木間髪いれずにリンクインですぐに親亀小亀孫亀状態でバックを取ろうとして、観客の笑いを誘う。試合は菊田と鈴木の顔合わせで観客大喜びであったが、両軍顔見世的な戦いに終始し、最後の高瀬vs山崎に緊張感のある戦いを見せ、高瀬がうどん屋の様にくるくる回ってバックを取って絞めた辺りでゴング。

試合後、高瀬:「菊田さんと山崎さんが出てくれた事、感謝しています。それでやりたいことがあります。アフガニスタンの足を失ったかわいそうな子供の為に募金をしてほしい。そして僕の格闘技人生を捧げます。」
スポーツナビによる 試合結果レポートは こちら! 
report by ALOHA♪HAWAII



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