速報観戦記
■団体:SB
■日時:2001年11月20日
■会場:後楽園ホール
■書き手:おかっぴき

11/20 SB Be a Champ 4th stage「シュートボクシングVSシュートボクセ」 後楽園ホール大会速報
会場に入るとシュートボクセのブッカーなのか、ブッカ−K川崎氏の姿が見える。
前回もブッカーKと前田のニアミスがあったが今回も再びニアミス
シュートボクセ登場の効果か9割程度のいり

第1試合  SB.Sバンダム級3回戦
×今井教行
(シーザージム)
vs
市政貴文
(大坂ジム)

(判定 0−3)

第2試合 SB.Lヘビー級5回戦
YU IKEDA
(湘南ジム)
vs
石塚勇三×
(龍生塾)
 

(2R1分04秒 右ハイキック〜KO)

第3試合  SB.Sフェザー級5回戦
×三原日出男
(シーザージム)
vs
及川知浩
(龍生塾)

(1R2分51秒 パンチのラッシュ〜KO)

第4試合 65Kg契約5回戦
SB.Sライト級チャンプ
宍戸大樹
(シーザージム)
vs
WMTAコモンウェルズSライト級チャンプ
シャノンF16フォレスタ−×
(オーストラリア)

(2R0分39秒 流血によるレフェリーストップ〜TKO)
肘を有効に使い宍戸のTKO勝ち

第5試合 85Kg契約5回戦
SBヘビー級2位
×伊賀弘治
(龍生塾)
vs
WKA世界ヘビー級チャンプ
シリル・ディアバデ
(フランス)

(1R2分11秒 TKO(3ダウン))
1度目、左ストレート、2、3左フックで立て続けにダウンを奪ったディアバデの勝利
ディアバデは89Kg、伊賀は82.5Kgの為グローブハンデ有り

第6試合 68.5Kg契約5回戦
SB世界ウェルター級チャンプ
土井広之
(シーザージム)
vs
WMTA世界Sウェルター級チャンプ
ダニエル・ドーソン×
(オーストラリア)

(判定3−0)
土井のキラーローとドーソンの首相撲からの膝攻撃
試合を制したのは土井のキラーロー

第7試合 73Kg契約5回戦
SBミドル級1位
後藤龍治
(STEALTH)
vs
ブラジルストームムエタイチャンプ
マウリシオ・アマド×
(シュートボクセ)

(2R1分15秒 TKO(2度めのダウンで終了))
2Rにパンチのラッシュで2度のダウンを奪い後藤が勝利

第8試合 62kg契約5回戦
SB.Sフェザー級チャンプ
前田辰也
(寝屋川ジム)
vs
ブラジリアンムエタイチャンプ
オズマ・ディアス×
(シュートボクセ)

(3R0分42秒 TKO(流血によるレフリーストップ))
1Rはディアスが前に出るが前田が捌く、2Rになると前田のバックハンドブロー
立て肘攻撃で優勢、結局立て肘でカットさせTKO

第9試合 70Kg契約5回戦
SB.Sウェルター級チャンプ
緒形健一
(シーザージム)
vs
ブラジルメッカバーリトゥードチャンプ
ダニエル・シウバ×
(シュートボクセ)

(2R2分36秒 ミドルキック〜KO)
1R強引にフックをたたき込み先手を取ろうとするシウバ
2Rになると緒形も上手く距離を取りミドルキックでKO

緒形のセコンドにはルミナ、小林聡が付く
シュートボクセはやはりスタンドだけでは分が悪い様子
以前マセロ・アグアが 緒形にKO負けしているが同じようでした

report by おかっぴき



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