速報版観戦記
■団体:バトラーツ
■日時:2001年10月14日
■会場:東京ベイNKホール
■書き手:ささきぃ

10/14 バトラーツ 東京ベイNKホール大会速報 
第1試合 エキシビジョン
 大場貴弘
vs
佐藤学 
(5分 エキシビジョンのため勝敗無し )

アレクのお古のシューズ(品川断定)を着けた練習生 佐藤
売り出し中の若手有望株 大場
非常に若々しく 将来有望の二人
今後 いろいろなところで活躍を見ることでしょう(涙)
第2試合
Mrさかい
 Mrさかい01
 日高郁人
vs
ブラックさかい×
トミー・ディアブロ 
Junji.com 
(15分30秒 ジャーマンスープレックスホールド〜ジャパニーズレッグロールクラッチ)

ジュニアヘビーらしく飛び技中心の好試合
どう見てもMrさかいより善人に見えるブラックさかい
好ガイジン トミー・ディアブロ
DDTで頑張れMrサカイ
みんなありがとう(涙)
当初エッセ・リオスとのシングルが予定された日高
エッセの欠場をマイクで詫び 未来の実現を約束
きっと実現するでしょう! どこのリングになるかはわかりませんが(涙)
第3試合 バトラーツルール
小野武志
vs
タノムサク鳥羽×
(6分39秒 腕ひしぎ逆十字固め)

二瓶組やDDTのリングと比べると
いささか遠慮気味だったバトの鳥羽(意味も無く回文)
細身の割りに打たれ強い小野に遠慮したか?
自分より体の細いレスラーを相手にしたことが無かったのが
痛かったか
第4試合 バトラーツルール
松井大二郎
vs
シャノン・”ザ・キャノン”・リッチ×
(7分19秒 STF)

さすがはプロレスルール
松井からは緊張感というものが一切感じられず
対するシャノン 見事なるモンモン
彫ったときの痛みは今日の松井の攻撃を凌ぐほどであろう
お互いに思いやりにあふれたローキックで
ある意味素晴らしい試合でした
最後はルー・テーズ直伝のSTFで松井がタップアウト
高田道場は安泰ですね バトと違って(涙)
第5試合 バトラーツルール
臼田勝美
vs
トラジ・ムンスリー×
(12分53秒 三角絞め)

さすがはレスリング大国イランからの刺客
重厚なタックルに 軽薄な痛がりかた
それ以外は見るとこなし
非常に長くてカッタルイ展開 お客さんを失神TKO
臼田 これじゃぁ次の仕事先大丈夫かぁ?(涙)
第6試合 UWFルール
×モハメッド・ヨネ
vs
安田忠夫
(1分26秒 フロントチョーク)

安田による安田のための試合
巨体の生かし方がようやくわかってきたか?>安田
座った途端にビッグを引いて確変がかかったような感じでしょう
モハメドも元気があってよかったです
当面は全日本かな(涙)
第7試合
×カール・マレンコ
vs
バス・ルッテン
(分秒 左ミドル〜KO)

これぞまさしくUWF!
試合後のルッテン 両手に持ったハイネケンを
ストーンコールドばりにガブ飲み
せっかく参戦したのにアメプロにいっちゃうの?(涙)
第8試合 ルチャ・リブレルール
×村上一成
vs
ドス・カラスJr
(4分23秒 レフェリー暴行による反則)

本日のベストバウト
村上素晴らしい!
ドスジュニアもビバメヒコ!
ドスのフライングクロスチョップや村上のマスクはぎ
はがされたメインマスクの変わりにDEEPで着用した
VT用マスクを準備した用意周到さも文句なし!
二人とも働き口には困りそうにないですね(涙)
セミファイナル PRIDEルール
×アレクサンダー大塚
vs
クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン
(2R 終了時 ドクターストップ)

ルミナがかつて使用したテーマ「ギャングスターパラダイス」で
入場したランペイジ
二度に渡る金的へのヒザ蹴りによりアレク悶絶
TKO負けという結果は残念だけど 誰も彼を責められまい
ところで次回のPRIDEに出れないとなると
次はいったい何処出るの?(涙)>アレク
メインイベント 異種格闘技ルール
×石川雄規
vs
モハメド・アリ
(7R 1分01秒 タオル投入〜TKO)

往年の「猪木・アリ」を彷彿とさせるシチュエーションのメインイベント
レフェリーは高崎山猿吉……北沢@元リングスが担当
お約束のように序盤から猪木・アリ状態を作り出す石川
アゴを突き出し アリのパンチを受ける石川
会場から「アゴをひけ!」という声があがるも
猪木なんだからできましぇん(笑)
7Rに都合四回のダウンを喰らった時点で臼田が無情のタオル投入
石川マイク
「今日は負けちまったけど オレの人生にタオル投入なんて無ぇんだよ!」
その通り!
団体だってタオル投入なんてないぞ!!!(涙)
今大会の画像及び全試合終了後に無期限の活動停止を発表した石川社長他、選手のコメントは こちら! report by 品川 愚傾 ささきぃ



本稿の著作権はすべてKANSENKI.NET及び「書き手」に帰属します。

戻る
TOPへ