速報版観戦記
■団体:闘龍門
■日時:2001年9月30日
■会場:大田区体育館
■書き手:愚傾(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

9/30 闘龍門 大田区体育館大会速報 
第1試合
SUWA
vs
SAITO×
(2分38秒 FFF)

SUWAが大荒れ
第一試合のマッチメイクに不満だったのか
首の痛みも忘れて激昂しまくり。
第2試合
アパッチェ
vs
堀口元気×
(12分11秒 BTボム)

首をアレして欠場したアラケンの代打として登場のアパッチェ
(試合に出れるだけ感謝しなきゃね>SUWA)
固定ファンの多いアパッチェ
会場に詰め掛けたメヒコ人大喜び
第3試合
×ビッグフジ
 TARU
vs
神田裕之
チョコフレークK−ICHI 
(10分8秒 ジャーマンスープレックスホールド)

mayaさんを熟睡させるほどの熱戦
試合後にマイクを握った神田
「アダダダオララウゲゲゲゲウラァァ」
ある意味放送禁止な台詞でシメたのが印象的

11月の後楽園大会で日本初上陸を果たすT2Pが初見参
ミラノ・コレクションATが挨拶
いい感じにキャラが立ってます
彼がいるから「闘龍門JAPAN」と「T2P」は分けたのかも
セミファイナル
×望月享
vs
斉藤了
(21分56秒 変形首固め)

闘龍門のシングルマッチ史上に残る名勝負
ススムは是非ともBATTに入るべき
了も無闇に豊かな表情が個性として確立されてきた
終始、攻め込まれ続けながらもフジのアシストを得た
了が一瞬のスキをついて丸め込み
正規軍に加勢したフジに対してSUWAが激昂
C−MAX分裂? いいねぇ。軍団なんてのは割れてナンボです。
メインイベント 敗者マスク剥ぎor髪切り5Way金網マッチ
マグナムTOKYO
vs
ドラゴン・キッド
vs
CIMA
vs
望月成晃
vs
ダークネス・ドラゴン
○望月(29分13秒 )マグナム×
退場順:クネス、CIMA、キッド、望月

先の後楽園大会における3Way六人タッグが「10点」とすると
今日は「5点」くらいか?
イチバン展開を引っ張れそうなCIMAのヒザが
どうにもならなかったのが痛い
とりあえず、たいしたドラマも無くモッチーがエスケープして終了
マグナムがバリカンで髪を切られる
が、このとき憎憎しげな態度を取り続けるM2Kよりも
「邪魔だ!見えねぇよ!」とカメラマンへのブーイングのほうがデカかったのは
笑いました。

モッチー曰く「アンハッピーエンド」だったからか
観客の満足度は総じて低そう。
リングス十周年大会を彷彿とさせた……というのは内緒。
個人的にもイマイチ。
ただ、こういうオオバコでこういう結末を作るという
ギャンブルを打てるようになったというのは凄いことなのかも。
report by 愚傾



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