速報観戦記
■団体:SmackGirl
■日時:2001年9月27日
■会場:渋谷clubATOM
■書き手:品川(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

9/27 SmackGirl 〜ALIVE〜 clubATOM大会速報 
第1試合
×ナナチャンチン
(チーム南部)
vs
三浦悦子
(湘南格闘クラブ)
(1R2分41秒 アキレス腱固め)

例によって秒殺されると思いきや
二分も持ってしまいました(笑)>ナナチャンチン
相手がヘタでしたね
第2試合
×中嶋智希
(フリー/レースクイーン)
vs
村山三枝子
(三晴塾)
(2R 判定 3−4 )

修斗の井上和浩(インプレス)の彼女であるRQ中嶋が再びSmack登場
背もデカけりゃ乳もデカイ 少なくとも乳では圧勝
対する村山は打撃と突進力で技術的に完全に中嶋を上回っていた
村山は薮下(jd’)の指示とおり的確に動き判定勝ち
第3試合
星野久子
(三晴塾)
vs
瀧本美咲×
(禅道会)
(2R1分52秒 フロントチョーク)

瀧本はテイクダウン 打撃ともに完全を星野を凌駕
1、2Rともに押しまくっていたが
2R後半に星野が起死回生のフロントチョークで大逆転勝利!
お客さんおおいに沸きました
第4試合
×金井広美
(GF2)
vs
篠原光
(チーム南部)
(1R3分??秒 チョークスリーパー)

埼玉の喧嘩娘 vs 東京のモノホン893の娘
篠原のセコンドには”お付きの人”(ホストらしい)が四名
金井も健闘するが やっぱりこの人にはかなうわけありまへん
首しめられてイチコロでした
篠原マイク
「(今後対戦したい相手は?)太陽ケアとシたいです」
と爆弾発言
いつもシてるじゃないか(笑)
第5試合
×坂口一美
(GF2)
vs
CHIHARU
(KIGUCHI WORKOUT STUDIO)
(1R0分34秒 チョーク)

CHIHARUのセコンドにはなんと木口WOSの五木田さん
チーム品川と同門か?(笑)>CHIHARU
試合前のインタビューで「負ける要素なし!」と豪語したCHIHARU
結局 その通りになりました 戦慄の秒殺劇
ダンナのNOSAWAも子供も大喜びでしょう
セミファイナル
しなしさとこ
(サンボ世界選手権三位)
vs
角田絵美×
(SSSアカデミー)
(2R0分17秒 腕ひしぎ逆十字)

サンボの実力者「しなし」Smackに初登場
セコンドには阿部兄@RJWがつく
筋肉バリバリでモノスゴイ体してました しなし
打撃はまったくできないので組み付いての投げ連発
十字狙い一本に絞るサンビストらしい戦法
角田も組んでの膝蹴りに活路を見出そうとするも
レベルが違いすぎました
今後が注目の選手>しなし
メインイベント
×張替美佳
(GF2)
vs
久保田有希
(チーム荒武者)
(1R1分34秒 腕ひしぎ逆十字)

星野(育)亡き後 初の興行でメインを務めた久保田
豪快な大外刈りからの十字で見事な一本勝ち
お鍋がコゲちゃいました>ハリー

全試合終了後
篠原が豹柄のコスチュームでリングに上がり
「何人か離脱した選手がいるけれど(星野のこと)
 私たちはSmackで戦いつづけたいと思いますので
 賛同してくれる人はリング上にあがってください」と呼びかけ
まさに新生UWFのラストを彷彿とさせるシーン
・・・というか村田の娘が新しいシマを作ったので
構成員を新たに募集してるようにしか見えませんでしたが(笑)

篠原の呼びかけに なんとドレイク森松(Jd’)が参戦を表明!?
ちなみに高橋洋子もJd’を退社
今後は格闘家一本でやっていく模様

星野離脱のアオリを受けずに場内は満員

頑張れ篠さん!

今大会の画像及び選手のコメントは こちら! report by 品川



本稿の著作権はすべてKANSENKI.NET及び「書き手」に帰属します。

戻る
TOPへ