8月23日SMACK GIRLの観戦記
■団体:SmackGirl
■日時:2001年8月23日
■会場:clubATOM
■書き手:ALOHA♪HAWAII(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

理由あって、SMACK GIRLを第2試合から見てきました。会場のクラブATOMは立ち見のみの200人前後の観客で、ほぼ満員。リ ングは通常より一回り以上小さい。


△星野久子 (判定・引き分け・2R)△NORIKO
ReMixアマチュアルール。ヘッドギア付きで顔が見えない。
両者度々倒されて、30秒内グラウンド決着が付かずブレイクする。両者決め手を欠く。私的にはあまり面白くない。
星野のセコンドは、Jd’の藪下と高橋。なぜか自身のプロレスの試合よりイキイキしている。


○篠原光(チョークスリーパー・2R4:16)村山三枝子
篠原むちゃくちゃボリュームある体つき。まるで外人ような体格。対する、村山は小さめで本来学級委員タイプの子(勝手な想像)
試合は、篠原が膝をボディに入れて、力任せ気味に倒すが、グラウンドでは逆に村山の小技的な切り返しに苦しむ。
2Rでは篠原、スタミナ切れでヘロヘロ一歩手前。ただ、またもや力任せで倒してチョークスリーパーで勝つ。


○久保田有希(腕ひしぎ逆十字固め・1R・0:44)×佐藤めぐみ
ココから、ReMix公式(プロ)ルールで5分3Rでヘッドギア無し。
久保田は、ヤギジュンの2回り細くした感じの逆三格闘体型。佐藤めぐみは下半身安定の寸胴タイプ。
試合は、2回目(?)に倒して、腕十字でタップアウト。早すぎる。


○金子真理( 腕ひしぎ逆十字固め・1R・4:05)×張替美佳
金子は小さい且つたぶん読書好きそうな渋めの目の子(これも勝手な想像) 対するハリーは昨年の後楽園大会とあまり変化無し。
試合は毎回粘る金子をハリーが首を決めながら倒して、グラウンドで金子がひっくり返す状況が度々続く。最後はハリーが腕十字に決められるも、30秒間のグラウンド制限時間耐え抜くが、レフェリーが見込み一本で試合終了。ハリーは盛んにアピールするも受け付けられなかった。女子は男子より痛みを我慢する傾向が強いから致し方ない部分もある。


○星野育蒔(ストレートアームバー・1R2:00)×伊藤真子
テーマソング・ハイホーで弾みながら入場してくる星野育蒔は、エネルギッシュな肉弾娘。会場の一番人気。対する伊藤真子は・・・・・・・ご免なさい、忘れました。それほど育蒔の印象が強烈。
試合は育蒔のエネルギーが伊藤を圧倒。蹴りも今まで出た選手の2倍速。最後は倒してからの袈裟固め、そして小技もきかせてのストレートアームバーでタップアウト。この育蒔という選手はマジに一見価値有り。
育蒔は試合後、相手とパンチで打ち合ったことを、やってはいけないことと反省していた。




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