6/30新日岐阜産業会館
■団体:新日本
■日時:2001年6月30日
■会場:岐阜産業会館
■書き手:Paul

会場は9割くらいの入りだった。去年は満員で立ち見もいたから、人気のかげりが出てきたかな。ちょっとさみしい。

棚橋○(ボストン)×竹村

キャンディード       ×真壁
カサス    ○(エビ固め) サムライ
ポージングでアピールしていたカサス組にサムライ組みが突っかかってゴング。見てる時はそれなりに面白かったがあまり試合展開が記憶に残っていない。

田中○(腕ふしぎ逆十字)×井上
井上がスリーパーで追い込む場面もあったが、やはり田中の横綱相撲だった。

邪道○(羽折固め)×柴田
外道        ライガー
邪道・外道組はうまい、しぶとい、ずるがしこい。

ヒロ×          レイジ
小原 (グランドコブラ)○西村
後藤           越中
元維新軍の越中、小原が先発する。やはり越中がリングインすると沸くな。レイジは小さいが体はがっしりした選手だった。後藤のバックドロップを食らってもカウント1で立ってくる。経験をつめばいい選手になるかな。T2000はラフに走らずまともな試合だった。越中組は急造の割にチームワークがよく、越中、レイジの援護を受け西村がヒロにコブラツィストをかけグランドコブラに移行してピン。


小島○(ラリアート→片エビ)×鈴木
小島は1つ1つのポーズが決まってるなあ〜。健三がタックルで奇襲をかける。長州張りに横に落とすバックドロップをかけるなど、健三は技のバリエーションを増やしている。しかし小島はドラゴンスクリューで形勢を逆転する。試合運びといい間のとり方といい小島は武藤からかなり吸収してるな。健三は粘ったが最後はラリアートを食らってピン。

<セミファイナル>
天山○(片エビ)×吉江
この二人だとやはり打撃戦になり、パンチ、ヘッドバット、チョップの打ち合いが続く。天山のカーブランディングを見たときは懐かしかった。最後は変形のパイルドライバーでピン。

<ファイナル>
スーパーJ        ×中西
ノートン○(パーワーボム) 永田
蝶野            藤波

T2000は入場時に前列に座っていた関取と交歓し、蝶野がネックレスをプレゼント。暗くてよく見えなかったが朝青竜か?
先発は藤波と蝶野。藤波は結構張り切っていて積極的にタッチする。すぐに乱戦となり場外で中西とノートンがチョップ合戦を展開してすごい迫力があった。マットでも2人はチョップ、頭突きを打ち合う。中西のほうが打ち勝っていた。やっぱり中西のパワーはすごい。藤波にタッチを求める中西が「社長!」と呼びかけてたのはほほえましかった。中西はノートンにアルゼンチンをかけかなり追い込むが、蝶野、スパーJがよくカバーして最後はノートンがパワーボムでピン。

BATTが岐阜に来てくれなかったが残念。大谷、金本がいないとジュニアはさびしいな。彼らの存在の大きさを痛感した。




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