「オーッ!」 全日本 5/20 後楽園ホール大会観戦記
■団体:全日本
■日時:2001年5月20日
■会場:後楽園ホール
■書き手:愚傾(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

 ジャンボが亡くなって一年が経った。

 この一年で全日本プロレスを取り巻く状況はダイエット広告の「使用前→使用後」なんてものでは済まないほど劇的に変わったわけで、今回の興行の題目「ジャンボ鶴田一周忌追悼興行」というのを聞いて「あ、そっか。まだ一年か……」と思ったほどだ。しかし、ジャンボ鶴田という偉大なプロレスラーがこの世にいたということを忘れたことは無いし、今後も忘れることは無いと断言できる。

 この日、後楽園に集まった「ジャンボ鶴田を忘れない人たち」の数、主催者発表で2000人。後楽園ホールはほぼ満員。
 ホールのエレベーター前にある当日券売り場に目をやると、既に四千円の指定席は完売。五千円の特別席と二千五百円の立見席が残ってるだけ。全日本の後楽園大会を観戦するのは分裂して以来はじめてだが、選手の顔ぶれや周囲の状況は変わっても、良心的な料金設定は変わっていなかったようだ。

 ほぼ定刻通りにリングアナが登場し、何か特別な挨拶をするでもなく淡々とカード発表をしたあと第一試合開始。

▼第一試合 30分1本勝負
○愚乱・浪花(11分51秒 クラッチ・ザ・ナニワ)SHIIBA×

 初見のSHIIBAなんだけど、タッパはあるし、肉付きも悪くない。ただ、ハヤブサチックなマスクはいいとしても下半身のコスチュームがマスクと同系色のショートタイツというのはなんとなく見た目のバランスが悪い。
 そもそも、いまどきショートタイツのマスクマンなんてパッと思い浮かぶ限りでドクトル・ワグナーJrしかいないぞ。ましてSHIIBAの場合はワグナーみたいなズングリ体型じゃなくて、むしろスラッとしたタイプなんだからやっぱりロングタイツのほうが映えると思うんだが、どうか。どうか、って言われてもSHIIBAにとっては大きなお世話かもしれないが。

 試合はというと、序盤のグラウンド合戦を経て、浪花がカニ・エルボー、SHIIBAがトペをそれぞれやろうとするも、お互いにスカしてスカされてしまったように、今一つ噛合わない展開。

 中盤、SHIIBAのマスクのヒモをコーナーにくくりつけ、SHIIBAが浪花に向かって歩き出すとマスクのヒモが突っ張らかるというスポットがあった以外は、特に記憶に残るようなものは無し。

 ギッコンバッタンとして、とてもなめらかとは言い難いラ・マヒストラルで浪花がピン。

▼第二試合 30分1本勝負
新井健一郎、×堀口元気、斉藤了
   (18分55秒 横須賀カッター〜片エビ固め)
      神田裕之、望月享○、ダークネス・ドラゴン

 キックボードには乗らず歩いて入場するM2K。いつのまにか西側バルコニーの常連さん達と仲良く(?)なっていたりするところを見ると、彼らが全日本におけるポジションを着々と掴みつつあることがわかる。

 M2Kはキックボード、堀口はサーフボード、斎藤了は自転車(久々!)、アラケンはトラックという、乗り物的要素の高いメンバーが揃っただけに……ってまぁ揃ったからどうということも無いしそもそも「乗り物的要素」というのがいったい何を指すのかよくわからないが、とにかく闘龍門の六人タッグらしく(序盤こそ斎藤了のローンバトルが続くカッタルイ展開だったものの)、ハイテンポな流れにハイスパートをドバッと盛り込んだ展開に。いつも対戦している者同士だからなのか、それとも彼らの努力と才能が凄いのか、1vs1の基本的なムーブ一つとっても第一試合の浪花vsSHIIBAとはスピードも滑らかさも差がありすぎた。

 この試合で良かったのは堀口。
 この人は手前が観る限りで本当に当たり外れが大きいんだけど、ちょうど手前の後ろに座っていた兄ちゃんが「あの黄色いの、一番動きがいいな」と言っていたように、この日の堀口は大当たり。いいバンプを取ってたわホントに。手前が大っキライなビーチブレイクも出さなかったし。

 もっとも「第二試合で18分もハイスパートすんなよ。後ろがやりにくいじゃん」という気もしないでもないが。
 とはいえ、この六人にそういうことを言っても「これでも抑えたつもりだったんスけどねぇ」と返されるのがオチかも。

▼第三試合 30分1本勝負
○キム・ドク(8分1秒 ツームストン・パイルドライバー〜片エビ固め)平井伸和×

 紆余曲折を経てようやく全日本でデビューした平井だが、この試合で見せることができたものは、かつてヒールとして天龍に噛み付いてた頃の輝きではなく、単なる一介の若手レベルにまで堕していた己の力量だけだった。

 それに比べて……ていうか比べるのも失礼なほど、ドクさんは凄かった。「間」の醍醐味を堪能させてもらったというか、流石は大ベテラン、と思わず唸らされる。やっぱ上手いよこの人。

 藤波、カブキさん、ナガサキの試合を見れる機会がすっかり減った昨今、こういう人のこういう試合をほぼ毎回見ることができるのであれば、それだけで全日本は存続する意味があるな。

▼ジャンボ鶴田一周忌追悼セレモニー

 ピアノバージョンの「J」が流れ、この日の出場選手全員がリングを取り囲む。その中には犬軍団もいる。田中と保坂もいる。ターザン後藤もいる。

 東側通路には元子社長と、その隣に遺族の方と思しき男性が。おそらく、ジャンボの実兄の方と思われる。さらにその横に女性の方も一人いたが、保子未亡人かどうかは不明。

 鶴田の遺影を抱えた渕を真ん中に、全日本の所属選手五人(カードの組まれてない天龍と川田も含む)がリングに上がり、テンカウントゴング。

▼第四試合 30分1本勝負
荒谷信孝、×奥村茂雄(22分4秒 ローリング・エルボー〜片エビ固め)田中将斗○、保坂秀樹

 この日、個人的には一番の注目カード。「FMW系」の選手の中でも、これまでメジャー団体(あるいはそれに準ずる選手)と絡んだことの無かった数少ない「まだ見ぬインディーの強豪」の最右翼である田中が、ついに(生え抜きではないとはいえ)メジャーの選手と対峙した、文句無しにこの日一番のベストバウト。

 ――と書くと、これを読んでる貴兄は「そうか、田中はメジャーでも通用したか! それにつられて奥村もハッスルしたか! うんうん、うんうん(感涙)」などと思っただろうけど、残念ながらそれは完全な正解ではない。まったく的外れなわけでもないが。じゃぁ完全な正解はというと、意外や意外、というか、まさかのまさか。

 荒谷大爆発。

 嘘?
 マジ??

 わかる。そう思いたい貴兄の気持ちは、非常ぉぉぉによくわかる。
 でも、これは紛れもなく事実である。

 先発は田中と奥村。タックル合戦、カウンターのアームホイップ合戦、グラウンドの攻防、ブレイクして見合う。1vs1のお約束ムーブをカチッと決め、客を沸かせる。

 そして、登場した荒谷。当たりの強さではインディーマットでも随一の田中に対してエルボーの打ち合いを挑む、挑むっていうかガタイは荒谷のほうがデカイんだけど、やっぱりこれまでのイメージから言っても「荒谷が挑む」ような形に見える。
 両者、助走をつけてお互いの顔面にエルボーを叩き込む。何度も何度も。が。二人とも倒れない。フラフラしながらも、頑なに倒れることを拒否し続ける。
 普段の荒谷ならエルボーを一発か二発くらった時点で、腹を空かせたアザラシみたいにドテーッとヘバりこむところなのだが、この日は違う。倒れない。表情が鬼気迫ってる。デカイ体を思いっきり相手にぶつけていく。保坂を相手にしたときなど、勢い余って鋭角に入ったエルボーで動きを完全に止めてしまった程(プロレス的によくないことっちゃぁよくないことなんだけど)。

 強い、今日の荒谷は強すぎる、どうしたんだ荒谷? いったい何があったんだ荒谷の身に?

 そう思わずにはいられないほど、この日の荒谷の気迫は凄まじかった。本気になった時の荒谷の恐ろしさを、手前はすっかり忘れてた。いや、忘れるのも無理もないんと思うんだけどね。ここ数年の荒谷の姿を見た限りでは。

 荒谷の迫力に押され気味だった田中と、ハッキリ言って本気になった荒谷の相手がまったく務まっていなかった保坂も終盤に勢いを取り戻し、粘る奥村を田中が二発の回転エルボーでピン。このフィニッシュは良かった。もし三沢光晴が田中の回転エルボーを見たとしたら「オレがもう少し若かったら」と嫉妬を抱くのではないか?

 試合後、睨みあう四選手。握手はせずに、「まだまだこれから」というムードを醸し出す。

 田中はやっぱりメジャーでも通用する選手だった。保坂も「次」への期待は持てる戦いぶりだった。こういうカードが頻繁に組まれれば奥村も器用貧乏から脱却することができるはず。

 でも、やっぱりこの試合は荒谷に尽きた。
 もし天龍がこの試合について聞かれたら、きっとこう言うんじゃないかな。「オレとJ1のベルトを賭けてやったときは、まだまだこんなもんじゃなかったよ」と。

▼第五試合 30分1本勝負
馳浩、○太陽ケア(18分5秒 ハワイアン・スマッシャー〜体固め)後藤達俊×、小原道由

 通常、入場テーマ曲は青コーナー側の選手からかかるはずなのに、何故か(直後に判明するんだが)この試合では馳の爽やか極まりないテーマ曲が先にかかる。馳が先を、その後ろを太陽が歩きながら入場。
 反対側から達俊と道由が、馳のそれとは正反対にアレなムードたっぷりの犬軍団テーマに乗って走りながら入場。いきなり馳&太陽を急襲。ゴング。場外乱闘になだれ込む。なるほど、これがやりたかったのね。

 で、この場外乱闘っていうのが、なんというか随分と「メジャー離れ」したものだった。
 北側客席に設けられた本部席の机をかかえあげて「机チャンバラ」を繰り広げる馳と達俊(そのすぐ横で呆気に取られる小佐野@元ゴング編集長)、馳水平チョップ、達俊はお返しに北側客席の上のほうまで馳をつれ回す。北側観客席大熱狂。

 いやぁ、メジャーの選手だってやればできるんだねぇ、こういう乱闘も。

 が、客席が盛り上がったのはココまで。
 リングに戻った後は、なんかダラダラした展開のまま、18分もの時間が経過する。

 本来なら馳と太陽がパッパッと持ち技を決めてチャッチャと試合を決めるというブックにすればよかったのに。いいじゃん、五分くらいの試合で。達俊にしても道由にしても言われなければメジャーの選手とは気付かないほど華が無い選手(個人的にはそこがまたいいんだが)なんだから、思いっきりジョバー扱いしたほうが彼らの色だって出せると思うし、受け身の取れない太陽のショボさもあらわにならなくて済んだはず。

 あ、ただ一つ。達俊が馳に放ったバックドロップは「おお!」と思わせてくれた。
 言うまでもないが、この二人にはバックドロップをめぐる浅からぬ因縁というか、忘れてはならない事故がある。しかし、それでもこの技を「いい角度」で放った達俊と、それを際立たせる素晴らしい受け身をとってみせた馳。
 やはり美しいプロレスを作るのは「信頼」だな。

▼セミファイナル 60分1本勝負「新・アジアタッグ王者決定戦」進出者決定戦
×渕正信、藤原喜明(16分49秒 腕ひしぎ逆十字固め)垣原賢人○、長井満也

 4月の武道館大会のリマッチ。
 前回の対決ではロートル組が勝ち、また今回は「永田・真壁組とのアジアタッグ王者決定戦」がかかってることからもストロングスの勝利は予想の範疇、というか、そうじゃなきゃおかしい。
 なので、見所は「ストロングスがどんなフィニッシュで勝つか?」という点だけだったのだが、これがまぁ寒い試合だった。

 試合中、攻め続けていたのはロートル組のほうで、各種ストレッチ技や関節技でストロングスを追い込むが、どっちが悪いのかハッキリしないがとにかく起伏に乏しい展開。
 特に酷かったのが藤原組長。相手は蹴るしか能が無い(といったら言い過ぎか?)選手だというのに、それをまったく正面から受けようとしない。それでいて自分はちゃっかりビンタで長井や垣原の顔面を張ったりするんだからタチが悪い。最悪だ。
 そりゃまぁ、年も年なんだから「蹴られるのはイヤだ」っていうのもわからんでもないが、パートナーの渕はちゃんと長井や垣原の蹴りを正面から受けてるのだから、それは言いっこ無しだろう。
 プロレスという格闘技は「名前だけ」でもある程度は試合を成り立たせることができるものだが、その良い面が出ずに悪い面のみ出てしまったのがこの試合における藤原の闘いぶりだった。

 最後は、長井がかかえあげた渕に向かってロープから走りこんだ垣原がアッパー掌底〜腕ひしぎという流れでタップアプト。
 ほんとにしょうもない。「これだからUWFあがりは……」と愚痴の一つもこぼしたくなる。

 それにしても、四人中、UWF出身者が三人もいるタッグマッチを和田京平@カウント2.9の達人が裁くのだから、なんだか凄い時代になったものだとつくづく思う。

▼メインイベント ジャンボ鶴田一周忌追悼特別試合メモリアルバトルロイヤル
 19選手参加 優勝:長井満也
 出場選手(退場順)
 キム・ドク 渕正信 ダークネス・ドラゴン 新井健一郎 天龍源一郎 藤原喜明 堀口元気
 平井伸和 愚乱・浪花 垣原賢人 望月享 斎藤了 奥村茂雄 SHIIBA ターザン後藤 
 神田裕之 太陽ケア 荒谷信孝 長井満也

 犬軍団と田中・保坂を除いた出場全選手が「J」のテーマに乗ってリングに上がる。このとき、わずかながら「ツールータッ! オーッ!」のコールがかかった。手前も即座に反応。この日、後楽園まで足を運んだ一番の目的はこれがやりたかったからだ。。でも正直言えばもっと会場全体が一つになるような「オーッ!」がやりたかったな。

 全選手がリングインした後、テーマ曲が変わってターザン後藤が入場。
 手前にとってター後と言えば「自分の財布から出た金が、たとえ何パーセントとはいえ、その人のポケットに入るのが我慢ならない」という存在の代表格に当たるレスラーなんだけど(二位は太刀光)、なんせこの日は「ジャンボ鶴田追悼興行」である。この題目を前にしてあまりゴチャゴチャ言うのも気が引ける。というわけで、「格下をいじめるしか能が無いファイトスタイル」にも「北沢タウンホールの一件」にも、とりあえず目をつぶることにした。

 さて、ゴングが鳴るかと思った瞬間、また別のテーマ曲が鳴った。

 ♪グォォ〜ン チャ〜ランチャ〜 チャ〜ランチャ〜 チャ〜チャ〜

 天龍だ! 次の武道館大会までカードが組まれなかった天龍が出てきた!!

 走ってリングインするやいなや、太陽を逆水平チョップとラリアットで吹っ飛ばす天龍! そしてここで「オー」が入りました!!(←何故か倉持アナ調)

 いや、それにしてもこれは驚いた。第三試合終了後のセレモニーに顔を出した時点で「会場に来てるんなら試合やってくれよ」と思ったが、こういう風にサプライズを作ってくれたのだから大感謝だ。
 ジャンボが亡くなったとき、専門紙のインタビューで語った「ジャンボを知らないファンに対して、俺は『ジャンボ鶴田』というレスラーを語ってあげたいんだよ。三沢や川田の知らないジャンボを語りたいんだ。それが俺の役目だと思ってる」という言葉は嘘じゃなかった。ブロディが亡くなり、ハンセンは引退、川田を除いた超世代軍はNOAHへ行き、全日本に残った川田も欠場中の今、唯一「完全無欠のエース、ジャンボ鶴田」を語ることのできるのは天龍だけだったのだから。それを証明してくれたのが、何より嬉しかった。

 いまだに全日に戻った天龍を嫌悪する人に問いたい。たとえこういう行動のすべてが天龍自身の「計算」によるものだとしても、それでもまだ天龍を許せないですか?

 さて、この試合のビッグサプライズを紹介したところで、その後の流れで特に印象に残ったものをざっと箇条書きで。

・カッキーがアラケンにブレーンバスター
・ドクさんにブレーンバスターをかけられるSHIIBAを斎藤了が救出
・場外でカッキーの掌底を食らうター後
・そのカッキーにイスでやり返すター後
・天龍が望享に天龍チョップ
・藤原も望享に一本足頭突き
・ター後までもが望享にラリアット
・その後も三人から執拗にイジメられ続ける望享
・斎藤了と平井がノーフィアー式のツープラトンエルボードロップ
・奥村とター後(邪道系)の連携が斎藤了(ルチャ系)に炸裂
・セコンドについた中村@鬼人組から受け取ったフォークをリングに持ち込もうとするター後に向かって「ダメ! しまえ!」と強権発動する和田京平@カウント2.9の達人
・「ゴトー! 汚ぇのは顔だけにしとけ!」という半ばお馴染みの野次(勿論場内爆笑)
・長井がター後にミドルキック連発
・頭を押さえつつ、クネスの肩を借りて退場する神田(大丈夫か?)
・さっきまでの元気はどこへやらの荒谷
・「スワンダイブ式ニーパット」というジャンボの得意技をさらに進化させた荒業を繰り出す長井
・それがフィニッシュとなり長井が優勝
・でもせっかくニーパットで決めたんだったら「オー!」を入れろよなぁ>長井

 何よりも新鮮だったのはター後絡みの顔合わせ。
 ター後(邪道系)に対して、vsカッキー(UWF系)、vs望享(ルチャ系)、vs長井(UWF系)……、ハッキリ言って誰と闘っても新鮮味のある顔合わせになるし、また誰と絡んでもちょっとアレな雰囲気になりそうな、というか向かい合った時点で既に相当アレな雰囲気のするところが良い。
 もし天龍とター後がいなかったら、これだけ面白いバトルロイヤルになったかどうか。確かにター後は手前の大嫌いな選手の一人ではあるけど、そのことだけは認めざるを得ないだろうな。

▼総括

 全試合中、半分以上が琴線に触れた試合だったので満足度は高かった。もっとも、カードの配置が悪いばかりに興行全体に流れるようなムードが無いのは相変わらずだが。陣容の少なさから言えばよくやってるほうだとも言えるけど。

 ま、今回はジャンボの追悼興行。細かいことは抜きにして、プロレスを単純に楽しめたことを喜ぼう。故人もそういう人おおらかなだったしね。

 改めて、不世出の天才、完全無欠のエース、ローリングドリーマー、ジャンボ鶴田に合掌。




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