ラキシの巨尻、再びステフを汚す
■団体:WWF Raw is War
■日時:2001年5月7日
■会場:ニューヨーク州ロングアイランド ナッソーセンター
■書き手:ひねリン(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

先週、多忙とUFCのため休ませてもらったRAWレポートです。休んでいる間に、PPVのバックラッシュ終わっちゃいました(例によって俺見てませんが)。主な結果としては、アングルとベノワのサブミッションマッチは延長でベノワの勝ち(でも本戦終了ゴング直後にアングルがタップを奪ったので遺恨が続く)。シェーンvsビッグショウは、テストの援護を得たシェーンが場外で、照明用のものすごい高さのやぐら(15メートルくらいありそうな)に登って、そこから超スーパーエルボーを落として勝利。メインではオースティン&トリプルHがケインの腕を集中攻撃してテイカー組に勝利だそうです。レスリングの内容は高かったけど、やっぱり今一つインパクト不足の大会だったようです。

で現在も、このPPVの対立構造をなぞったストーリーが進行しています。ベノワはアングルが後生大事にしている金メダルを盗んで返さず、イジワルしています。ケインの右腕は完全にヒール軍に破壊され、前回のSMACKDOWNでは報復にテイカーがオースティンをガラス窓に叩き付けて目を負傷させています。オースティンvsテイカーのタイトル戦も次回のPPVで決定。あと、女子の中で敵なし状態のチャイナはちょっと高ビー(この言葉今でも日本で使われてますか?)になってきて、「WWFの女子達とは勝負にならないから、フォールなんか狙わずにこれからはスパンキングするわ」とか言って、チャイナを尊敬するリタが挑戦表明。チャイナは「スパンキングされたいならどうぞ」と快諾。「プレイボーイ登場で大ブレイク→高慢になってヒールターン」だとセイブルと同じですね(その後セイブルがどうなったかを思い出すのはやめましょう)。あとタイトルの移動としては、PPV直前でマットハーディーがエディに勝ってヨーロピアン王者になり、防衛中です。また、旧ECWからジェリーリンが参戦。さっそくクルーザー級王座を奪取して、タイツ・を掴んだりロープに足をかけてのエビ固めでなかなか負けないずるい王者となっています。ということで、RAWレビューです。

番組開始。前回のSMACKDOWNの展開をまとめた映像が流れる。

会場からの中継開始。リングの上方に金網が吊されている。JRが、本日リーガルとジェリコの金網戦が組まれていることを告げる(あんまり重要じゃないと思ったので書かなかったけど、リーガルとジェリコの遺恨も未だ進行中)。

御当地の元コミッショナー、ミックが自分の新刊を持って登場。今回のオースティンvsテイカーについて話したり、本の宣伝したり。ミックが話している途中に、ビンスとステフが腕を組んで会場いりする映像が流れる、そしてそこにコミッショナーリーガルが急いでやって来て、ビンスに「ミックがリングに上がっています」と報告。ビンス「よし、行くぞ。」そんな間にリングでは、ミックがリーガルをばかにしている。リーガルがトリプルHを英国風に「トリプルヘイチ」と発音することを揶揄。

そこにテーマ曲にのって、ビンス、ステフ、リーガルが憮然とした表情でリングイン。興奮したファンがエプロンまで登ってきてビンスになにやら叫ぶけど、ビンスまるで動じず、ファンが連れ去られるとすぐにアピール開始。「ミック見ろよ、この男もロングアイランド出身なんだってよ。お前と同じように。」さらに「お前がいなくなってから全てが順調だ。ロックは出場停止、ストーンコールドがWWF王者で、私の息子トリプルHがインタコンチ王者、そしてこの威厳と尊厳にあふれるリーガル氏が新コミッショナーだ。ミック、ここは私のリングだ。さあ出てけ。」そして「お前を追い出すのにぴったりの人間を用意してある。ラキシだ。」

そして(先週のSMACKDOWNからヒール軍の一員として復帰した)ラキシ登場。ミックを追い出そうと迫るラキシに対し、ミックは逆に「おい待てよ、先週のSMACKDOWNでお前がテイカーにイスで何度も殴られたとき、このマクマーン氏とコミッショナーはただ座ってただけで、なにもしなかったじゃないか。俺達は知り合って12年にもなる。お前にはこのWWFで、ビンスの手の中にいるより、もっといい場所があるはずだ。」ここでリーガルがミックに文句を付けるが、ミックはそれをシャラップと一喝。「ラキシ、ここにマクマーン氏とコミッショナーがいる。お前が助けが欲しいとき、この二人はどこにいた?」それを黙って聞いているラキシ。ここでステフが割って入り「ラキシ!ミックの洗脳にはまっちゃダメよ!パパはこいつをクビにしたのよ!あんたも首になるわよ!さあ、パパはあんたがミックをスティンクフェイスすることを望んでいるわ!」と全身を使って渾身のアピール。さらに「さあ!あんたのでっかくデブで下等で油っぽいケツ(big, fat, cheesy, oily cakes)をミックの顔に押し付けるのよ!今すぐやりなさい!!」興奮してラキシを歪めていぁu驛Xテフ面白すぎ。黙っているラキシに対してステフはビンタ。さらに苛立ったリーガルが「ステフのビンタでも目覚めないなら、私が一発入れてやる」と叫んだところに、ラキシのトラースキック炸裂、リーガルはひっくり返り、ステフとビンスはリーガルを引っぱってリングを逃げ降りて、ミックの音楽が鳴り響く中、この幕終了、、、

と思いきや、ミックがマイクを持ち「俺の音楽を止めろ。ラキシのを流してくれ!以前のやつだ!」とラキシにベビー時代のダンスを促す。そしてコーナーから花火が上がる中、久々のラキシダンス(ファンの反応は今一つ)。気持ち良くラキシが踊っているところに、怒りのビンスがマイクで中断。ビンスはミックを追い出すために警察を呼んだと言い、さらにラキシは今夜オースティンとのノンタイトル戦でめった打ちにされるのだ、と叫ぶ。今度こそ終了。

いや、このオープニングはけっこう面白かった。ラキシのベビーへの再ターンはいいことですね。なんつったって彼のユニークさは、南洋相撲ゲテモノキャラなのにベビーとしてブレイクしたところにあるんだから。上品お嬢のステフが、有色人種のデブへの差別を丸出しにしたのがポイントかな。出来ればこの場で、スティンクフェイスをくれてやればよかったのに。

CM後、CM中にミックが警察によって強制退去させられたことが告げられる。

エジクリin控え室。RAWマガジンのエディのグラビアを笑っている(前回のSMACKDOWNで、エディはなぜかエッジを攻撃し、マットハーディーの防衛を助けた)。そこにアングルがやってきて、エジクリに「今から試合だけど、ベノワを見つけたら、帰ってきた私が金メダルを取り返せるよう、抑えつけておいてくれ」と頼んで去る。エッジはクリスチャンに「メダルを取り返してやりたいね。そうすればカートがメダルについてわめくのを俺達はもう聞かなくてすむ。」

ブラッドショウvsアングル
これはちょっと楽しみな組み合わせ。「日本向け」という点ではWWFの中でも1、2を争う二人だから。試合前、ブラッドショウが先週の英国用PPVのInsurrextionで、ビッグショウを豪快なラリアットでフォールしたシーンが紹介される。アングルがバックを取ったり片足タックルに行くのをブラッドショウが豪快に叩きつぶしたりする素敵な攻防がちょっとあった後、ベノワのテーマが流れ、ヴィジョンにWWF New York で食事するベノワの姿が。ベノワがクレジットカードの代りに、アングルから盗んだ金メダルで支払いを済まそうとしている。それを観て焦りまくったアングルは、ブラッドショウの必殺ラリアット食らって場外に転げ落ち、そのまま花道を去る。しかし、自らのよりどころであるメダルを失ったアングルの見せる焦った表情はいいなあ。映えてる。

そのアングル、駐車場に来て、車を止めていた一般人を放り投げ、その車に載って去る。ここもNY州のロングアイランドだから、そのままWWF New York に直行というわけ。

今日、タッグを組むことになったハーディーズ(&リタ)とエディが話している。マット「俺たちはてめえなんか信用してねえからな。」リタ「言葉だけじゃあんたを信用なんかできないからね。」エディは「へん、それでもかまわねーよーだ」みたいなかんじ。

エジクリ&ライノvsハーディーズ(withリタ)&エディ
リタがレフの隙をついて乱入しエッジにハリケーンラナ(JRは「ハリケーンリタ」と二度呼ぶ。変な名前つけなくてもいいのに)。そのリタを目がけてライノがスピア。それをエディが体を張って飛び込んで自らスピアを食らって阻止し、フォール負け。リタは恋人のマットと抱き合いながら、びっくりした顔で倒れているエディの姿を眺める。これでリタvsチャイナの流れにも、ラティーノヒートが絡んできそうですね。

先週のHeatの中継で、トリプルHとステファニーがゲストでWWF New York に登場した模様を流す。滅茶苦茶人気があって、どうみても悪役には見えない。今週はビッグショウがゲストとのこと。

ジェリーリンvsTAKAvsクラッシュvsグランドマスターの4way ライトヘビータイトル戦
TAKAは表にEvil 裏にIndeedと書いた青地の日の丸タンクトップで登場し、そのまま試合。この試合は全員がお互いをカットし合う、なんかばたばたした展開の中、リンがDDTでクラッシュからフォールを奪い防衛。ヘイマンが満足そう。

テイカーのスタジオインタビュー。テイカーは、前回のSMACKDOWNでオースティンを負傷させるなど暴れすぎたため、ビンスの命令で本日はオフということになっている。実際には先日のInsurrextionでちょっと負傷したらしい(まあこの英国用PPVってのは、ほとんどアメリカのストーリーラインからは無視されますね)。ともかくこのテイカーインタビューは、リラックスした不良兄ちゃん口調でオースティンに喧嘩を売るもの。「おいオースティン、ジャッジメントデイでは、他のヘビと同じようにお前を扱ってやるよ。皮を剥いで小屋に吊して、良く乾いたら(靴にして)履いてやるよ。どうだ?チッチッ。」うーんやっぱこれがメインじゃ弱すぎるって。前回のPPVに続けて、ストーリー上の戦う必然性がまるでできてないんだもん。卑怯者と悪くて強い奴がただ抗争してるだけ。ストーリーに乗ってないから、キャラも死んでいる。

上から金網が降りてきて、ケージマッチの準備完了。

ジェリコインタビュー。リーガルとの決着をアピール。特におもしろいことなし。

リーガルvsジェリコのケージマッチ(先に脱出したほうが勝ち)
リーガルも入場時にマイクで「私はこの金網の中で手を汚すことは好まない。しかしジェリコよ、お前に歴史書をひもとく知性があるならば、英国人(English)こそ史上最も野蛮な民族だったことを知るであろう」等とアピールしシリアスモード。ゴングが鳴ってもリーガルは凄い恐い顔をしている、、、と思ったらいきなり扉にダッシュして場外逃亡を試み、ジェリコに阻止される。試合はその後ふつうに一進一退で進行。金網をよじ登って脱出を計るジェリコに、リーガルがトップロープから雪崩式ダブルアームを放ち、ジェリコが変な風に落ちて右腕を痛そうにするも大事に至らず。最後は金網を乗り越えて脱出しようとするジェリコと、ドアから出ようとするリーガルの争いになり、上からドアを蹴飛ばしてリーガルにぶつけたジェリコが先に脱出して勝ち。結局、別にこれと言った動きも展開もない試合だった。まあたまには金網も悪くないけど。

マリリンモンソンのThe Fight Song に乗って、最近の展開をまとめたクリップ。

オースティンインタビュー。テイカーと、かつて自分をひき逃げしたラキシに毒づく。特に変わったことは言ってないんだけど、しゃべり方やジェスチャーがベビー時代に比べて大げさに、ゆっくりになってきた。今まではぶっきらぼうで早口で、ある意味飾らない無愛想なバッドガイとしてベビーをやっていたんだけど、今は誇張と嘘っぽさをもって分かりやすく相手を貶める典型的ヒールに。表情も以前より大げさに作っているので、人相が悪くなってきている。ヒールらしいとも言えるし、試合内容も合わせて、オースティンからユニークさがどんどん消えはじめているようにも思える。

リタvsモーリー
試合前にチャイナが入場、放送席へ。チャイナにスパンキングされたいヘイマンとバカ話をしている間に、リタがムーンサルトで勝利。チャイナが入ってきてリタを祝福。リタにこにこ。さらにチャイナはモーリーを助け起こす。その背後にまわったリタはふざけてチャイナの尻を軽くスパンキング。チャイナもリタも笑っている。ちょっとレズビアンテイスト。こんなのも、プレイボーイ登場でチャイナがフェミニンでセクシュアルなキャラになった証拠ですね。しかしリタの今までの試合というのは、受け手が男性で豪快にバンプしてくれ引っぱってくれて輝いていた。チャイナじゃ荷が重いような。

ビンスがデブラを尋ねる。デブラは前回のSMACKDOWNで、夫のオースティンの目を負傷させたテイカーに平手打ちをかましている。上機嫌のビンスはそれを最高だったと称賛。でもデブラは「ふうん、前にあんたをひっぱたいたみたいな感じ?」とそっけない。ビンスは去る。

ダドリーズ(ババ、ディヴォン、スパイク)vsXファクター(Xパック、アルバート、ジャスティン)のテーブルマッチ。
ダドリーズ達がスピーディーな展開であっという間に観客を沸かし、ババの「ディーヴォーン!!テーブルもってこい!」で会場は最高潮に。しかし、二人が担いだテーブルをアルバートが気合い一旋豪快なキックで破壊。さらにアルバートはスパイクもキックでぶっ倒す。彼も日本なら軽くトップ取れる素材。そのアルバートが場外にテーブルをセットして、スパイクにエプロンからアルバートボムで叩き付けフィニッシュを狙ったところに、なぜかレイヴァンがやってきてアルバートを竹刀で叩いて逃げて行く。そこで甦生したスパイクが、コーナー最上段を使った三角飛びフェースクラッシャーでアルバートを場外の机に叩き付けてフィニッシュ。これは凄い。最近思ってたけど、ちっちゃいスパイクとでっかいアルバートの絡みは相性ばっちり。

ベノワ、アングルから盗んだメダルを首にかけて笑って会場入り。

ラキシインタビュー。今日は誰かにスティンクフェイスすると宣言。

アングル、WWF New Yorkに到着。夕食を楽しむファンが喜ぶ中、ウエイターにベノワがメダルと共に去ったことを聞かされる。そこにベノワの音楽が鳴り響き、アングルがWWF New Yorkのスクリーンを眺めると、ベノワがロングアイランドのリングに入場しているところ。ベノワはアングルに向かって「カート分かるよ。お前がどんなにこのメダルを返してほしがっているか。これをこうやって首に付けると俺も実人生の金メダリストのような気がしてくるよ。」ここで観客の一部から(一応ベビーのはずのベノワに)ブーイングが。ベノワはアングルに、ジャッジメントデイで自分に勝ったらメダルを返してやるけどどうだい、と提案。WWF New Yorkでファンに囲まれたアングルは当然受諾。ベノワは「じゃあそれまで、一番安全な場所にこれをしまっといてやるよ」とメダルを自分の股間に突っ込む。さすがにカートのアイデンティティそのものであり、ことあるごとに自分の拠り所にしてきたメダルを盗まれてるのは気の毒だとファンが感じてるのか、ベビーとヒールが入れ変わりかけてる気配あり。

廊下でエジクリがベノワにアングルのメダルを返せと要求。ベノワは二人に殴りかかることで返答。三人はジェリコの部屋になだれ込み、ジェリコがベノワに加勢してエジクリを追い払う。

追い出されたミック、チケットを購入して客席から放送席に訪れる。いままでさんざんミックを笑っていたヘイマンが豹変してミックの本にサインを求める。

出演が映画The mummy returans が封切られたロックが、おなじみジェイレノショーに出演した模様を流す。相当ヒットしているらしい。ロックはスコーピオンキングという戦士の役。俺も観に入ったら報告するかもしれません。なんかロックは別の映画も撮ってるし、このままハリウッドの人になる可能性もあるみたいよ??

オースティンvsラキシ
ラキシ、赤いジャケットと化粧まわしのハイブリッドコスチュームで登場。せっかくベビーに戻ったのに、ファンの反応は鈍い。その後ビンス&ステフが腕を組んで登場。ビンスはチケットを見せびらかしてリングサイド最前列に座るミックと睨み合う。これだけ役者がそろってこの試合にちょっとテーマが出来た。事前のインタビューでラキシは「誰か」にスティンクフェイスをすると予告した。ステフに決められれば最高だけど、逃げられちゃうかもしれない。ビンスにやるかもしれない。もしかしたらラキシが再ヒールターンでミックにかますかもしれない。

オースティンが入場して試合開始。まあ予想どおりラフな展開に。オースティンはよくバンプするし、ラキシも復帰直後なのに動きがいいので見応えある試合に。次第にラキシが攻勢になり、オールティンの加勢に入ってきたビンスも蹴り飛ばす。ラキシが仕上げのバンザイドロップ(ヒップドロップ)の体勢にはいったところで、ステフが父を助け起こしにリングに。それを見つけたラキシ、笑いながらステフに近寄り、引きつった顔のステフを自分のケツを叩きながらコーナーに追い詰める。そこで息を吹き返したオースティンが、背後からラキシにパンチ、ステフはコーナーとラキシにサンドイッチ状態でつぶされ座り込む。オースティンはラキシにすかさず前蹴りからスタナーで3カウント奪取。さらにオースティンは場外でイスを拾ってリングに戻ろうとしたところ、客席のミックがそれを阻止し、乱闘に。その間にラキシも立ち上がってイスを拾ってリングに。ミックもリングに上がり、オースティンも上がろうとするけどラキシがイスをもっているので上がれない。リング上ではビンスは倒れたままで、ステフはコーナーにもたれかかって倒れ「スティンクフェイスやってください」・状態。オースティンはそれを助けようとするけれどリング上でミックがイスを振り上げるので近寄れない(ヒールになったオースティンは、こういう時には保身を再優先する)。そこでラキシがいやがるステフにたっぷりとスティンクフェイス。ステフは泣きながら吐き気でげほげほと咳込み、汚された娘を悲しげに見つめるビンスのアップで番組終了。

そうですね。本日はトリプルHもテイカーもケインも出ずで、ただでさえしょぼいメインストーリーの役者がほとんど出ない寂しいキャスティングのRAWだったけど、その中ではラキシとステフでうまく起承転結をまとめたんじゃないでしょうか。エロ小説の世界と同様、上流階級の勝ち気な娘さんが、ゲテモノに汚されるという構図は不滅であります。しかしオースティンのターン以降、WWFのストーリーラインは弱いままですね。次回のPPVが面白くなりそうな気配は今のところありません。なにか一発逆転はあるのでしょうか。




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