11.23 全日本女子 国立代々木競技場第二体育館
■団体:全日本女子
■日時:2000年11月23日
■会場:国立代々木競技場第二体育館
■書き手:maya(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

GAEAの後楽園ホール終了後、代々木第二に。昨日のL-1に続き代々木第二は二日連続だ。
開始30分前で、ダフ屋は定価。リングサイドは売り切れているようだ。やはりみんな金網は好きなのかな。

場内アリーナは満員、スタンドは6割といったところか。昨日のL-1よりも入っている。公式発表では4026人ということだ。リングの外には昨日のLLPWと同じ照明用の鉄塔が。持ち回しで使ったのか。ただこれは昨日もそうだったが演出効果を高める。

試合開始予定4時だが、まず20分押しでセレモニーがスタート。前にどっかのサイトで男の全日本が松崎さんのMCで5分遅れたと文句を書いていた奴がいるが、こいつに全女を見せてやりたい感じだ。

選手入場の後に、松永会長と女子アマレス連のお偉いさんの挨拶。ただ後のアテナの放映陣のMCにしてもそうなのだが、PAが悪いのか私の耳が悪いのか,喋っている人のかつぜつが悪いのか分からないが、何を言っているのかほとんど分からない。

まあ、大体これで15分くらい。繋ぎにアテナの放送陣が勝俣中心に喋るのだが、まず何を言っているか分からないし、たまに聞き取れても別に特別な事を言っている訳でも無さそうだし、うるさいし、ただでさえ遅い全女の進行の妨げになるだけである。覚悟はしていたけど、本当にうざい。
大体パイレーツのコメントなんて聞きたいと思う奴なんて来てないだろう。もはや女・つぶやきシローなのに。

そして次は、キッスの世界の歌のコーナー。まずはいつもの曲を歌うのだが、私はキスセカの何が許せないかというと、歌が下手、踊りが下手というのは素人だから仕方無いが、圧倒的なあのリズム感の無さである。一応プロレスラーはアスリートなんだからリズム感が無ければどうするんだという感じだ。まあ、ただマッチョ・ドラゴンよりもマシだと言われればそれまでだが。

歌い終わり、観客一安心というところで、中西がMCを取り、「続いて次の曲は・・・」と。場内軽いどよめきが。まだ、やんのかよ。いい加減にしてくれよ。この曲の間客席を見回すと、売り切れにしたリングサイドのお客さんは結構乗っているみたいなんだけど、スタンド席は完全に引いてしまっている。曲が終わると今度は勝俣とフジの藤森アナがリングに上がり、この4人にインタビュー。別に気の利いたことを言える訳でも無いと思いながら、案の定、スタンド席は完全に冷えまくり。

やっと出し物も終わり時計は丁度5時。一応4時開始ということだったが、第一試合前にたっぷり1時間だ。全女観戦には忍耐が必要だ。

1.藤井巳幸○ (8分10秒 ラマヒストラル) 寺下ちえ×

はっきり言ってどうにもならない試合。昼のGAEAの第一試合を見ているものとしては、比べる気もないし失礼だと思うが、この試合に関しては何もなかった。寺下の持ち技はドロップキックと丸め込みだけ。

それは、それでいいのだけど、当たりが弱すぎる。藤井相手なのに、竹内が飛鳥に効かなかったというとは訳が違う。先輩の藤井はいつもはやられているけど、後輩相手に貫禄を見せる姿勢は分かるが、もう少し受けてやりゃいいのに。
こんな湯気の出ている新人相手に決め技がラマヒストラルということは無いだろう。まあ、どうでもいいけどという感じだ。

2.脇澤美穂○ (8分30秒 体固め) 西尾美香× フライングボディプレス

ワッキーは今日はJWPの春山とタイトルマッチの予定だったが、春山が先日の試合で鎖骨骨折ということで、カード変更ということらしい。
試合はこれまた西尾はドロップキックしか無く、しょっぱい当たり。対するワッキーは先輩の力をまざまざと見せようとするのだが。

キャメルクラッチで顔面崩しをして四方に晒しものにする。まあ、プロの厳しさを教えたのだろが、なんか少し違うような気がする。前の試合の藤井もワッキーも余裕が無いのか後輩に何もさせないし、なんか意味のある受けもしない。まあ、それでもワッキーの方が多少は受けるが。

はっきり言って、それは違うだろうだという感じだ。全女らしいいびりの嫌らしさを感じさせるなんか後味の悪い試合であった。

あと、西尾選手。今迄やられる時の悲鳴はいろいろ聞いたが、「イヤーン」というのはどうにかして欲しいな。セクシー過ぎる。

3. アマレスエキジビジョンマッチ 3分2R
西尾美香× (2R 2分38秒 フォール) 鈴木亜里○

この試合は完全なアマレスルール。レフリーもアマレスの人みたいだ。西尾選手は2連戦なのでコスチュームを着替えるため、その間をまた勝俣のMC。相変わらずうざいが、その後女子レスリング協会の役員の人が概要を説明して、この人試合中も解説もするのだが、これは良かった。
特に試合中に、今のはどういう攻撃でポイントですとかいう感じで説明するのだが、分かりやすい。

ようやく西尾選手の準備が整い両者入場。西尾もアマレス経験者らしいが、試合は実力差歴然という感じで、鈴木がタックルに入り着実にポイントを重ねる展開に。1Rを終わったところで、圧倒的なポイント差だったが、西尾も2ポイントくらい取ったし、フォールされないだけ意地を感じる。少なくとも、前のワッキー戦よりもは緊張感があり良かった。

ただ、2Rは早々にフォールを取られて終わり。西尾選手は結構頑張ったと思うけど、相手が強いというのと、2連戦でスタミナを尽きたのであろう。
ただ、いくらなんでも招聘選手に対し、新人を2連戦持って来るのはあまりに相手に失礼ではないか。ここが全女の感覚なんだろうが、お互いの選手が気の毒だし、なんだかこれでは余興のダシ物になってしまうな。
試合自体はそれなりに面白かったが、なんか釈然としない感じが。

4. スペシャルマッチ 5分1本勝負
脇澤美穂× (3分51秒 体固め) 山本聖子○

実はこの試合会場でも山本選手の対戦相手は、Xになっており入場テーマで分かるということになっている。そこでワッキーの入場。

ルールはプロ側は打撃、関節が禁止で山本は開始3分まではタックル禁止。決着は3カウント、ギブアップということ。ロープエスケープ有りで、
細かい所はレフリーのボブ矢沢に任せる(笑)ということだ。

私には何を意図したルールが全く分からない。前回、後楽園ホールで格闘技打撃戦と銘打った、堀田・前川戦もそうだったが、ルールに試合の意図が感じられない。ただ、アマレスの選手にタックルを禁止させてどう戦うのかという興味はあった。

それでも試合は山本優勢の雰囲気が続く。前に行くのは山本だ。タックルは使わないが組み合って力ずくでワッキーを倒す。ただ攻防は腰が引けたワッキーの作戦でロープ際で行われ、ロープブレークでスタンドに戻ってしまう展開が続くが、攻撃はほとんど全て山本側だ。

そしてようやく試合時間3分に。ここから山本はタックルを使えるようになる。山本は慎重にチャンスを伺いながらも一発で仕留め、強引に捩じ伏せる感じでフォールに。この試合の試合時間は3分51秒ということらしいが、実質51秒の山本の秒殺であろう。なんか山本の圧倒的な強さを見せられた感じだ。

コーナーに座り込んでワッキーな泣きじゃくるが、これは仕方無いだろう。実力が違い過ぎるし、プロレスはプロのレスリングでは無いもん。
この後また選手のインタビューを勝俣がやるのだが、ワッキーはそそくさと帰ってしまった。相当、傷ついた感じだが、別に気にしなくてもいいのではないか。そもそも企画自体に無理がある。日本料理と中華料理のコックさんが、韓国料理で勝負したようなものだ。

まあ、この試合協会のお偉いさん同志ではプロ・アマの交流とか言って意義深いのだろうが、如何せん全女のフロントが企画すると余興になってしまう。

キスセカもそうだが、何か新しい物に手を出すというのはいいんだけど、何をやらせても余興になる。なんだかプロ・アマ含めてやらされる選手は気の毒だなという感じ。

ここで、休憩。ここで時間はジャスト6時。前半戦で2時間でこの後20分近い休憩が。

5.渡辺智子 納見佳容× (11分28秒 体固め) イーグル沢井<B.J.>○ 井上貴子<B.J.> フライングボディプレス

さすがにアテナのMCは今度は休憩時間にやってくれた。それだったらこっちも文句は言わない。

ということで、後半戦の始まり。まずは、貴子・イーグル組のBlack Jokerの入場。流石に風間社長は昨日のダメージがあったのか来てなかったが、この二人入場だけでなんとも言えない雰囲気を出してくれる。貴子のスタンガン、ビリビリアピールも異様に様になる。

まあ、アマの選手は別にして貴子を見て、2時間にしてやっとプロレスラーを見せてもらったという感じだ。後ろのイーグルは言うまでもなく、存在だけでもゴージャスという感じだ(実は私イーグルが好きだったりして)。

リングに行かず、まずはお決まりのアテナブースにいっちゃもんをつけに行くのも面白い。個人的にはうるさい勝俣をビリビリさせてやれという感じもしたが、さすがにそこまではやらない。やっと二人共リングに上がるのだが、二人とも存在感圧倒的だ。

続いて、渡辺・納見の入場。納見はリングインするとBlack Jokerに突っかかるが渡辺が止める。やらせればいいじゃんと思いながらも、二人とも蚊に刺されたような感じで、全然利いてないようだ。

試合は納見が意気込んで始まるが、すぐにBlac Joker組につかまり、ボロ雑巾状態にされる。ただあのやられ振りの良さは全女ファンの心をそそるだろうな。

そして場外戦に持って行き、わざわざアテナブースで納見をいたぶる。それでも途中でどうにか渡辺にタッチ出来、渡辺の孤軍奮闘でどうやら戦況を五分五分に持って行き、その余勢を買い納見クンは少しだけスポットタイムを貰い、イーグルをジャーマンで投げたりするが、まあそこまでと言う感じだな。

納見クンはもっとスポットタイムを長くしたいと思ったら、今の3倍はスピードを付けないとダメだな。緩急でもいいけど。イーグルも見た目よりも遅い選手ではないけど、2倍近くのあるイーグルと同じタイミングで動いていたらつかまるのは時間の問題だ。まだ渡辺の方が早かったぞ。

試合後、マイクで再びアテナいじり。
イーグル「おいお前ら、今度はBlack JokerのTシャツを着て放送しろ。」
貴子「おい、勝俣、お前レギュラー何本持っているんだよ?」
勝俣「お蔭様で、7.8本あります。」
貴子「それじゃあ、そこへ私の写真集を持っていって宣伝してこい!」だって。

まあ、場内軽いブーイングと帰れコールの中、”今日は、この位にしてやろうか”という感じで、威風堂々と退場。今迄散漫な会場の雰囲気をこの二人が見事に引き締めてくれた。貫禄だね。


6.堀田祐美子 豊田真奈美○ (17分26秒 ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド) 神取忍<LLPW> 立野記代<LLPW>×

まずはLLからの入場。セミとメインは2F席から入ってくる。立野はいつも着ているのかどうか知らないが、花魁風のコスチュームに頭には冠まであり非常に豪華。そして全女チームだが豊田も恐らく新しいであろう純白のコステューム。さすがに入場だけでも盛り上がる。

今日は立野のデビュー20周年殿堂入り記念試合なのだが、どうしても堀田と神取の昨日のリマッチという事に目が行ってしまう。そしていきなり堀田と神取が。昨日はNHBで今日はプロレス戦い方も心得ているが、この二人はタフだね。男でワークだとしてもNHBのしかもメインと勤めて、次の日同じ相手とプロレスをやれる選手なんていないよ。というかそういうカードを組むプロモーターがいないと言った方がいいか。

最初は堀田と神取の因縁だけに気を取られていたが、そう言えば豊田と神取だって因縁があるんだと試合中に気付く。そうなると、殿堂入りでこの面子で一枚落ち感のある立野の立場はどうなるのかと思ったが、やはりこの3人は正真正銘のプロである。ちゃんと、出る所は出るし、引く所は引く。

中盤からは立野の猛攻に。特にレトロな感じもするジャンピング・ニーに場内は異様に湧く。それでも豊田女王様も自分の見せ場も忘れない。
立野を場外に持って行き、2Fからのフライング・ボディー・アタックである。流石飛翔天女というべきか、結局一番美味しい所は持って行ってしまった感じだ。
その間、堀田と神取は場外でストリート・ファイト状態。この攻防は堀田が昨日の借りを返してもらった。

リング上では豊田が立野を仕留めにかかる。神取はフラフラで戻れないでという状態。ただここで立野は脅威的な粘りを見せる。ジャパニーズ・オーシャンなんかは3〜4発くらい食らったのではないが。

最後は神取がリングに戻ることが出来ず、立野見殺しという感じになってしまったが、あの粘りは伊達に20年やってんじゃないよ、というのを観客にアピールした。

しかし、この4人はベテランの凄さを示してくれたと言える。全員が役割を分かっており、その上で素晴らしい試合を組み立てる。若手の出番とか世代交代だとか言う人もいるが、やはりこういう人達がいるからプロレスというのは成り立っているのではないか?
立野も含め、なぜこれらの選手が第一線で残っているのかを、まざまざと示した試合だ。どのジャンルでもそうだが、バカじゃいつまでも残っていられないし、プロレスラーは例外を除き、身体能力だけで無くバカじゃ一流になれないのである。
まあ、天龍も好きだし、CIMAも好きだという人間の意見です。男女関係なく若手のプロレスラーはこの試合を繰り返し見て欲しいな。

試合後堀田が神取に、「あんたの目はボクシングに向かっているが、格闘家堀田も忘れるなよ。私はいつまでも、あなたを追いかける」と言い手を差し出す。それに軽く合わす神取。
いつまで経っても彼女達には目標があるようだ。


この2試合で場内はまた締まった空気になったが、ここでまた休憩。これは金網の設営だから仕方ない。ここで大体7時過ぎなので、ここまでで3時間だ。リング設営に30分かかり、「準備が整ったのでまもなく試合再開します」と今井クンが言ってから約10分。うざいアテナのMCを交えてようやく選手入場。大体これで45分だな。

7.~世紀末金網6人デスマッチ~ 時間無制限 エスケープルール
伊藤薫○ 中西百重○ 高橋奈苗○ (22分12秒 エスケープ) 三田英津子<猛武闘賊>× 下田美馬<猛武闘賊>× 前川久美子×

まずは、ラスカチョ組の入場。アルシでの少し勘違いしているのではないかと言いたくなる、ジュリアナ扇子での入場も結構私は好きなのだが。今日はガウン無し、シンガポールケインを持った前川を先頭に二人はマイチアーを。下田はチェーンも持ち込んでいた。

試合は乱戦模様からスタート。まずは高橋を流血させて動きを鈍らせる所なんか、ラスカチョの手際の良さを感じる。私はGAEAでもアルシでもラスカチョも良さというのは、もう一つ分からなかったのだが、こういう試合を見てやっと分かった。手慣れていることもあろうが、本当に生き生きしている。一方全女側は、全員がラフな打撃戦を行なっているのに、中西はそのなかでもジャーマンなどのプロレス技を使ったりしていて、けなげで好感が持てる。

そして全女組(このチームって今のWWWAのシングルとタッグを全部合わせたチームなんだね。本当のチャンピオンチームなんだ)攻勢になり、5分過ぎくらいで伊藤がパワーボム、高橋がナナラッカ、中西がジャーマンを同時に打ち、一気にエスケープしようとする。一回目は失敗したが、二回目は中西と高橋がエスケープ。

成功したのかどうか、これでリング内は1対3の攻防になる。まあ、ここで伊藤のふんばりが見れるのだが、数的に攻勢になる訳では無いのだが、この耐え方は現チャンピオンという感じだったのではないか。

ラスカチョ組は伊藤をフクロにしてエスケープをしようとするのだが、そこで敢然と立ちはだかったのは中西である。一度エスケープしてからの中西の活躍は目ざましいものがあった。とても人間に思えない。あなたは、サルかムササビかという感じである。

エスケープをしようとする相手選手の上に必ず反対側からいるのである。まあ、私はライブで金網戦を見たのは初めてなのだが、金網を上がるスピードは歴代1位ではないか。そして金網のテッペンからミサイルキックやムーンサルト・アタックを打つのだが、なんか中西だとやれて当たり前だという感じだ。

高橋は最初のエスケープ以外中には入らず、場外の小競合い位で、あんまり戦力にならなかったのだが、その自分のパートナーのアナを見事に埋めた感じである。

試合は乱戦で追いようが無いのだが、他に印象に残ったのは、下田の小道具の使い方。伊藤がエスケープしようとして、もう完全に負けだろうという所で使った消火器。もうここしか無いというような所で使っていたし、その後も金網テッペンから火を使うのも見せてくれた。

伊藤は最後迄金網の中にいたのだが、チャンピオンらしい堂々とした態度で、相手がラスカチョだけに引きだったような感じがする。伊藤は金網テッペンからフットスタンプを2度、三田と前川に打つのだが、さすがにこれは受けた三田の方がエライという感じがした。

試合は、火にやられ瀕死の状態になった伊藤を前川がラッシュをかけ、エスケープしようとする所に、渡辺智子が出て来て金網テッペンからラリアット。そして形勢逆転した全女側の勝ち。

いくら反則OKでもそれは無いんじゃないのという感じもしたが、渡辺がここで生かされ、WWWAチャンピオンチームが勝ったんだからそれでいいか。
それに、試合後に寄り添う中西と高橋を抱き寄せる渡辺が二人のお母さんみたいで許してあげよう。
個人的には十分満足できた試合だった。

全体的に言うと、ここまで読んでもらえば分かると思うが、興行には満足出来なかったが、試合には満足できた。結局会場を出たのは8時15分だから実に4時間興行である。GAEAでも有明や文体だと4時間になるが、密度が全然違う。

フロントのマヌケさを選手の頑張りで補っているような感じである。ただ、どんなに選手が頑張っても、こんなダラダラした進行では新規のファンは出来にくいのではないか。
闘龍門でもGAEAでも一番感心させられるのは(恐らく主催者側もそこに気を使っていると思うが)、淀みの無い進行である。どうすれば、徐々に客席を暖めメインに持って行くかをスタッフ全員が考えている。
全女の場合は、そういう配慮は全く感じられない。出来無くても、そういう配慮くらい感じさせろと言いたい。

ただ、くどいが選手はさすがに素晴らしい。フロントの汚点を補って余りある活躍だ。それだけにかえって歯がゆく思うのは私だけであろうか。




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