アルシオン:11/19後楽園ホール観戦記 「GAMIのGAMIによるGAMIの為の大会であった」
■団体:アルシオン
■日時:2000年11月19日
■会場:後楽園ホール
■書き手:ALOHA♪HAWAII(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

 観に行って参りました。今回もHAWAIIが一番贔屓にしている団体であるアルシオン(以下アルシ)でございます。本日のアルシの興行、事前に知らされていたマッチメイクは、企画のネタ切れっぽい印象を受ける6人タッグのワンディトーナメントと、アルシ贔屓とJWPファンの期待を背中に受けての、団体実力を測らざるをえない次期エース同士の対戦である、浜田vs日向であります。
 さて、開始時間18:30キッカリにホールの玄関に立つも、いまだダフ屋の声は「買い」でありました。「えっ、コレも日向効果?」と「アルシに限ってそんなはずはない」と懸念しながら、急いでエレベータに乗り込むも、残念ながら会場は普段の客入り(フロア9割、南定席5割)でした。客層はアルシ独特の男性が9割超でした。
 それで入場式は、軍団対抗戦であるからして、軍団ごとの入場、ココでの目に付いたことはVIPが黄色の鮮やかなTシャツを着ての入場でありました。そして入場の最後は、黒一色のトレーニング上を纏っての少し緊張した面持ちで登場、リング上では南定席から観てほぼ中央奥のアジャの左横に立ちました。この際アジャに一言二言声を掛けられて、緊張が取れたみたいで、ニッコリ微笑みを浮かべる日向、う〜ん美しい。



▽第1試合
○高瀬玲奈(エビ固め10:24)×リンダ・スター
 前回、デビュー当時に比ぶれば驚くほど成長した玲奈ちゃんであったが、未だ初勝利は挙げられず、GAMIの秘策を受けて、満を持してのリンダへの再挑戦でした。
 前回、玲奈の両足タックルは現在の女子では使い手がいないから十分使うに値う技だと書いたが、今回はリンダがリング上に登場してまだコールを受ける前に、玲奈は対角から目の覚めるような両足タックルを放つ。大変よろしい。
 さて、出足こそ玲奈が掴んだもの、それ以降は8割方リンダペース、リンダはルチャドーラらしく、伝統の、ロープ越しのつり天井、グランド卍、片エビ等のメキシカンストレッチ技を次々と繰り出す。負けじと玲奈もアームブリーカー、腕ひしぎを出すが、単発の感は否めない。ただ、ココで注目すべきはリンダのリング中央付近での執拗なストレッチ技に対して、玲奈はなんとか耐えつつも、体を少しずつずらしてのロープへの匍匐前進であった。リンダの技を全部しのいだという点については、玲奈は随分自信をつけたのではないだろうか。またコレは今回のホールで気づいたことなのだが、玲奈はまだ下っ端であるのでセコンドにつくことが多いが、その際、彼女の背中に肉がついてプロレスラーらしい体つきになっていることに気づいた。同様にセコンドについている練習生の山縣や前田に比べて明らかにたくましさという点では一段も上。こういう一つ一つの点が女子レスラーとしての成長なのであろう。
 試合の最後は、リンダが逆エビ(?)に行く一瞬の隙をついて、回転しながら丸め込んでのエビ固めで、リンダから玲奈がピン。64戦目にしての初勝利である。メッチャおめでとう。

 それとリンダへ、教官務めご苦労様でした。次は次回デビューの山縣優子改め山縣優です。ビシビシ鍛えてやって下され(リンダは見てないと思いますが・・・・)



▽第2試合
○藤田愛(8分57秒、ファイアーバード・スプラッシュ→片エビ固め)×バイオニック・J
 何度も書くが、私の同郷岐阜市出身の顔グロ愛ちゃんの登場である。今回愛ちゃんは、おNEWの全身ゴールドの水着で登場。う〜んゴージャスに見えて、顔グロでもなかなか似合う。そして、愛ちゃんのセコンドに、なぜか奥津ちゃんがなんの前触れもなくすんなりと景色にとけ込むように、コーーナーに待機する。
 さてこの試合、試合の善し悪しは全て顔グロ愛ちゃんに掛かっていると言っても過言ではない。で、出来はどうかと言うと、シングル戦の彼女にしてはまぁまぁよかったと思う。Jとの20kg近い体重差の為、どうしてもエルボー等を打っても軽く観られるのは致し方ないとしても、Jをジャーマンで固めたり、相手のボム系の技を不用意に受けずにフランケン(?)で切り返したり、大きい人対策はそこそこ出来ていたと思う。
 最後はファイアーバード・スプラッシュで愛ちゃんがピン。
 試合後、奥津ちゃんがリングに上がってきて、勝利を祝って師弟での抱擁。そして奥津ちゃんかマイク。
「皆さんお久しぶりです。キャンディーです。愛がこんなに成長してくれて本当に嬉しいです。12月3日、愛とミステル・カカオさんとタッグを組んで、キャンディー奥津として試合をしたいと思います。体調のこととかありまして、今後のことは一切白紙ですが、キャンデー奥津の姿を皆さん目に焼き付けておいてください」と意味深な発言、たぶんその決意はすでに固いのだろう。



▽第3試合:ハイパートリオ6人タッグ・ワンディ・トーナメント ファーストラウンド
○PICO、GAMI、玉田(掌底→片エビ固め19:42)×ファビー、マリー、浜田
 この6人タッグの大会は、大会前回のホールのマイクで“GAMIの”提案で実現したワンディトーナメントである。それゆえか、GAMIが誠にイキイキしている。実際この頃のアルシでは、現チャンピオンのアジャよりGAMIの方が人気も期待度高い。明るい軍団抗争を提唱し身をもって実践している。
 さて、この試合まずはマリー対GAMIで始まった。マリーはフェアプレイを提唱すべく、ファイト前に握手を求めていく、GAMIはその求めに応じるべく握手を返そうとする。するとマリーゆっくりとその手を後ろに回わしてその握手をスカす。まるでメキシコの闘牛士のみたいにGAMIを牛のように操つる。GAMIは当然あきれる。マリーは先程の無礼を詫びてもう一度フェアプレイを提唱すべく握手を求めるが、またもやGAMIを牛のようにスカす。3度同じ事をして、GAMIはいじけ半分怒る半分で、そのままリングを降りて西南の客席裏の奥に引っ込んでしまった。そして奥で立ったまま暫く戻ってこない。そこにピンスポットが当たる。そこでHAWAIIが思った。コレはどこかで見た風景だ。デジャブか? そうだ!思い出した。武道館@全日の蝶野vs渕戦での蝶野が取った観客焦らし作戦なのである。実際、GAMIが絡むタッグ戦を観ていると、どこかで見た風景が多い。例えばこの後登場する3人で2人を持ち上げる合体ブレーンバスター(闘龍門?)等、テレビや会場で観た技が色々と登場する。これは良く言えば「勉強している」悪く言えば「パクっている」のであるが、この他に自分達オリジナルの観客さんが喜ぶムーブ(例えば、威力倍増数珠繋ぎコブラ等)も多く登場しているのでとやかく言う人はいないと思う。やはりプロレスに対して勉強家なのであろう。
 それで肝心の試合は、GAMI組の相手のアパッチェ組もこの種の試合はお手の物のルチャドーラゆえ、6人タッグのこれらのムーブが満載で書ききれない。例えばGAMI組が3人並んで倒れたところへ、マリーが3人の上に乗り纏めてピンを取ろうとする。すると3人同時にそれを頭上にはねつけようとする。するとファビーとソチが転がってきたマリー持ち上げて、また3人の上に乗せる。そしたらまたはねつける。また乗せる。またはねつける。そしてまた乗せて、もうめんどくさいからマリーの上にソチとファビーがデンと腰掛けてカウントをとらせる。大値も両手でカウントする。たぶん文字で書くとつまらないと思うが、このムーブを「トムとジェリー」のようにテンポよくやるのである。面白すぎである。
 試合時間の半分以上、こんなムーブばかりしているせいか、20分では終わりそうもなく、19分の声を聞いた辺りから、玉田がマリーにドラゴンを放ち、PIKOが追い打ちを掛けるように掌底を放ち体固めでちょっと唐突にピン。しかしなんとか時間内に終わって良かったと言うのが、率直な感想。
HAWAIIの本日のベストバウト



▽第4試合:ハイパートリオ6人タッグ・ワンディ・トーナメント ファーストラウン ド
○大向美智子、下田美馬、三田英津子(B3・ボム→エビ固め16:54)×AKINO、アジャ・コング、吉田万里子
 AKINOはニューコスチュームで登場。ピンクのスタンドカラーの水着はボーイシュなヘアスタイルと相まって、なかなか好感触。ただこのチーム、このAKINOが所属するアルシオンJAPANは、本来AKINO、愛ちゃん、文子のCAZAIでのタッグチームで組まれるべきモノだが、セミで文子vs日向のシングルの好カードが組まれた為、はじき飛ばされた恰好。どうしても残り物の寄せ集めの感は否めない。
 さて試合だけれど、アルシの大御所二人に囲まれて、AKINOは今ひとつ声が出ていない。全女のわっきーみたいに、元気の良い大きな声がアルシの会場におけるAKINOの名物であるからして、遠慮はいらないから、愛ちゃんとのタッグで見せるように、アジャを掛け声で指図して動かすぐらいしないと行けない。ただ、AKINOはコーナーポストに登る際に足を踏み外すとか、ミスもちょこちょこと見かけるが、それにめげることなく間髪入れず別のポストに登ってミスの印象を消すあたりは、見ていて安心出来る。
 一方、VIP側は黒を基調にしてのコスチュームの統一して、170cm代の大柄な女性が並ぶと華がある。とくにラスカチョは全女での反則中心のファイトスタイルは出来る限り抑えている。この頃当然イスの持ち込みもない。団体によって2つの顔を使い分けて、それで且つ存在感を示すあたりはさすがである。ただ、もうそろそろ「こんなお嬢様みたいな試合はやってられないのだよ」と言って試合中に爆発して欲しいと期待する心もある。
 それで試合に戻るが、連携という点では、アジャに対して下田&大向の乱れ打ちが見られたりしてVIP側が一枚も二枚も上。最後は一度は切り返す事が出来たけれど、2回目はまともに受けてしまったAKINOに放った大向のB3ボムでピン。アジャの裏拳は出ず。



▽第5試合:アルシオン・プレミアム・シングル
△浜田文子(15分00秒、時間切れドロー)▽ 日向あずみ
 今日一番の期待カード。日向は青コーナーからの入場、宝塚チック水色のガウンで登場。コールと共に鮮やかな青色の水着を着用。一方文子は前シリーズからの黒の水着で登場。考えてみればアルシの選手はあまりガウンを着ての入場がない。少々疑問が残る。
 ゴングと共に、日向が先程の入場式での微笑みとは、明らかに違う緊張感ある面持ちで文子と対峙する。そうであろう、ココではJWPファンが多数駆けつけたとはいえ、一人適地に乗り込んでの闘いである。緊張しないわけがない。そんな彼女象徴するかのように、文子側のセコンドは練習生の山縣以外にメキシコ軍団が並ぶが、日向のセコンドには練習生の一人。彼女の環境が厳しいことが伺いしれる。
 さて試合は、文子と日向の声援がほぼ同数飛ぶ中、両者ロックアップ、アームホイップの投げ合い、手4つ、そしてブリッジと、相手の力量を探るかのような闘い。ここで日向の背中を見て、腰のあたりが細いと気づく。現在の川田@全日のような感じである。その辺りは彼女の事を詳しくは知らないのであるが、ちょっと心配な点である。
 試合は前半はおおむね両者互角。日向がシュミット式バックブリーカー、複数回の逆エビ、キャメルクラッチ等の古典的なプロレス技を狙えば、文子はフロントチョーク、ボディーシザース、インデアンデスロック、弓矢固めとこれまた基本的なプロレス技に終始。私は新しいファンなので昔のアルシの事は知らないのであるが、初期のアルシはこんな感じの地味目の試合をしていたのであろう。普段派手な技の応酬を見慣れている者にとって、この試合はある意味新鮮に写る。まぁそれは置いといて。

 試合は中盤以降は、前半変わって試合は動く。日向がポストからのトヘコンヒーロ、5連続のコーナージャーマンや河津掛け、そしてコーナーポストからの雪崩式Wアームスープレックスを放てば、文子はアイコノクラズム、ラ・ケプラータを放つ。
 されど、文子はアヤコノクラズムは出さず、浜ちゃんカッターは切り替えされる。逆に日向もみちドラIIが見られなかった。試合の最後は、文子がスパイラルボムで日向を固めたところで、時間切れであった。そして両者に観客から暖かい拍手。
 さて試合後、文子にはソチの他が手当に駆けつける。が、スパイラルボムを食らって伸びている日向には暫くほおっぽり放しであった。そして少し時が立って慌てて練習生が駆けつける。彼女がこれからの赴く環境が決して甘いモノではないことを痛感させられる。

「よし、アルシではHAWAIIが文子の次に応援しちゃるきに安心せえよ」と心の中で呟く。

 試合後のマイク
日向「まず、アルシオンに出場したいという気持ちが より固まりました。私の周りにはいろいろな問題で大変なのですが(笑い)、このリングで集中して闘いたいと思います。応援よろしくお願いします。」
対する文子「日向選手が今日はありがとうございました。これから一緒にやっていきませんか。お願いします。」と共闘を誘う。続いて「でもその前に、自分の中に大事な仕事が残っているので、アジャコング、聞いていなくても聞いていても、必ずあんたのベルトを取ります。それだけは忘れないでください。」
影からアジャ登場「せっかく呼ばれたんで、登場してきました。まずは日向選手、素晴らしい試合をどうもありがとうございました。非常に楽しく見させていただきましたが、文子、おまえはただトップでいきゃいいのか、それとも、今後アルシオンを引っ張っていく存在なのかを、じっくりとこの目とこの体で見極めさせてもらうから、腹をくくって掛かってこい」
そのマイクを聞いて、文子は正座してうなだれる。土下座ではないのであるが、見た目は土下座にしか見えない。その間、日向は置いてきぼり。ココの辺りはいつも不満である。試合後ももっと見得を張って欲しい。

 話は変わるが、私はホールに来る前に、歌舞伎座で11月恒例の「顔見世大歌舞伎」を見てきた。で、なに言いたいのかというと、この試合日向のアルシ初参戦の「顔見世」なのであろう。「顔見世」としては上出来だとおもう。彼女がJWP時代にどんなファイトスタイルなのかは知らないが、文子には好敵手だと思う。次回はもっと長い時間(アルシはタイトル戦以外のシングルは15分である。つまりタイトル戦)で見てみたい。


▽メインイベント:ハイパートリオ6人タッグ・ワンディ・トーナメント ファイナル
○GAMI&玉田凛映&PIKO(アディオス・アミーガ→片エビ固め12:36)×下田美馬&三田英津子&大向美智子
 さて、現在のアルシを象徴する「VIPvsRe:DRΛG」の明るい軍団抗争の試合である。VIPは大向はピンク、下田は青、三田は黄色のカラフルなコスチュームで登場。さっきの黒も良かったのであるが、このように鮮やかな色のコンビネーションも大変良いと思う。
 さて試合は、全てはGAMI中心に回っていた。“GAMIによる”「かかれ」と言う掛け声と共に、PIKOと玉田が乱入してかき乱すのである。まるで時代劇のチャンバラみたいである。こういう展開だとVIPに比べて明らかに小さいPIKOも戦力として全然見劣りがしない。
 この試合もいろいろなコミカルな連携が見られて楽しい軍団抗争を体現していた。ただ試合を見ながら、バルコで見ていたHAWAIIはなぜか涙が出てきた。コミカルさに隠れて、技は結構エグイのである。急角度のジャーマンなどがバシバシ登場しているのである。一度GAMIが下田に放った裏投げ(?)は下田の首がグニャリと曲がった。ただ動き自体がコミカルゆえ、その技の凄みが観客に伝わらないのである。その為か一つ一つの技がドンドンえぐくなってきている。こう考えても貰ったら分かりやすいかと思う。ピエロが事故で倒れても「もしかしてやらせ?」と云う考えに陥りやすい。そんな感じなのである。
 前回のホールの「下田&大向vsソチ&文子」のタッグ戦で、最後ソチが放ったB3ボムで大向は頭を打ち試合後救急車で運ばれた。それでも試合後のマイクの場にはいた。また府川も同様「VIPvsRe:DRΛG」のケースでメインのフィニッシュでコレも頭を打ち救急車で運ばれて、引退の運びとなった。私は今日のこの試合を頂点として、コミカルを2割ダウン、怒りを2割アップにもっていった方が良いと思う。選手の体を考えたら、もう少しプロレスの技の凄みが観客に感じられるようにすべきである。
 それで最後はGAMIが放ったフィッシャーマンズバスターで、下田からピン。今回の6人タッグトーナメントはRe:DRΛGの優勝で終わった。まさしく“GAMIの為の大会”であった。

試合後のマイク。
GAMI「えー、(自称)アルシオンチャンピオン実行委員会により、Re:DRΛGのMVP決定です(拍手) ざまぁ見ろVIP! それともう一つRe:DRΛGにどうしても入りたいと言ってきたレッドリンクス、おまえなんかいらん。永久追放。(ココで大向が茶々を入れると)うるさいぞ出っ歯! 人の話は最後まで良く聞け。12月3日の後楽園ホール、みんな分かっていると思うけれど、ラスカチョーラスオリエンタレスとタイトルマッチ(予定) まぁ今日みたいに決めたいから。女子プロ界ではタイトルマッチ戦の前に勝った奴は次に負けると言うジンクスがあるけれど、うちらはあくまで例外 もしもうちらのベルトを巻いて記念撮影を取りたかったのなら、有料ですけどどうぞ」
三田「ちょっと待った。ほんとにおまえら例外だよ。BUSUぱっかで。あのなぁおまえらのインチキなあの(自作の)ベルトなどうちらいらねぇんだよ。おまえらのなくしたベルト3日までに必ず探しとけよ。うちら取ってやるから、覚悟しておけ」
下田「おいGAMI! おまえのなぇくだらねぇマイクに付き合っていられるのも今日までだ。12月3日おまえらの味わったことない、これぞ女子プロの王道と云うのを教えてやるよ。あのなぁ、金網でもなんでもやってやるよ!」
GAMI「申し訳ない。うちらそんな怖いことでけへんから。ほなサイナラ」
とGAMI、下田のマイクをスカしての退場



総括
 全体としておおかた面白かった。ただ、さっきも書いたが、コミカルの他もう少し怒りを出した方が、選手の安全の為にも良いと思う。
あと、文子に関しては試合後のパフォーマンスは相変わらずで、見ていてメッチャ歯痒い。




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