11/12修斗後楽園大会観戦記
■団体:修斗
■日時:2000年11月12日
■会場:後楽園ホール
■書き手:うしをたおせ(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

行って来ました。やっぱり後楽園が一番だ。
たくさんあって盛りだくさんでした。
Tシャツ売場では野中公人Tシャツに惹かれましたが、購入は思いとどまりました。
まあ、満員でした。では早速。

第1試合 ウェルター級2回戦
●大内敬(1R4:10 スリーパー・ホールド)門脇英基○

今年の全日本アマ修斗準優勝者門脇選手がデビュー。青地に白線のきれいなスパッツ。後ろには
「ファンタジスタ」の文字が。カタカナなのがこだわりか。

1R 差し合い。ヒザを打ち合う。ほとんど互角。門脇の方がやや手数が多いか?大内、小手にとって
内股気味に投げる。門脇踏ん張り、大内が下に。大内下から膝を立て距離をとる。大内、上体を起こして、
門脇の片足にしがみつき、体勢をもどそうとするも、その隙をついて門脇が大内の膝を越え、一気に
マウントへ!細かいパンチを落としていく。大内は両腕で顔面をがっちりガード。しかし動けない。
門脇のパンチに、大内背を向ける。バックマウントになり、門脇、大内の体を伸ばす。パンチを打ちながら
腕を滑らせ、見事なスリーパー!で、勝利。

前評判に違わぬ、門脇選手の強さ。でもアマ修斗準優勝。アマ修斗のレベルは恐ろしい勢いで
上がってるのか?早く次の試合が見たい。
いいところなく敗れてしまった大内選手、今回は持ち味が全く出せていなかったので、次回に
名誉挽回を期待したい。


第2試合 78kg契約2回戦
○大河内貴之(判定2-0 19-18.20-18.19-19)マチアス・リチオ●

マチアス、黒のロングスパッツがいかす。

1R マチアス、勢いのある打撃で押し込む。マチアス反り投げを試みるも、大河内潰す。
マチアス、今度は足かけ、テイクダウン。大河内ガード。マチアスはパンチを落とす。
大河内スイープは惜しくも失敗。しかし隙見て立つ。今度は大河内外掛けからテイクダウン。
しかしマチアス倒れた瞬間反転して上に。ハーフになるが、大河内ガードに戻す。下から腕絡みを
狙いつつ、隙を見てまた立つ。またも大河内テイクダウン。ハーフを取り、パス!ニー・オン・ザ・ベリー
からパンチを落としていく。マチアスは足を絡めて距離をとる。

2R 大河内、マチアスのタックル潰し、すぐバックに回る。マチアスも反転し、ハーフに。
大河内パスし、腕絡み狙い。マウント取るも、マチアス、ブリッジで逃れ、立つ。お互い投げ合いに。
大河内上に。またパスしマウント狙うが、足絡まれハーフに。大河内腕絡みを狙いながらパス。
マウントしっかり取り、パンチ連打。マチアス反転したとこ、チョーク狙い。また反転し、マウントになり
パンチ連打でゴング。

2ラウンドは大河内選手が圧倒して勝利。久々の試合でバランスのいいところを見せてくれた。
マチアス、1ラウンドは非常に良い動きで魅せてくれた。前回は魔人が強すぎたか。


第3試合 ライト級2回戦
○戸井田カツヤ(1R 2:07 腕ひしぎ十字固め)梅村寛●

戸井田選手相変わらず、職業の整体士ルックで登場。
梅村選手はこの前、獲得した紫帯を締めて柔術着で登場。その柔術着には「アライブパッチ@うし」も。

序盤から期待通りトイカツは奇抜な動きで仕掛ける。いきなり足取ったり、カニばさみを仕掛けて
そのままヒールを狙ったりする。梅村も奇襲を凌ぎながら、猛然と得意のストレート連打で逆襲。
何発かいいのも当たる。かなりのラッシュでトイカツを追い込むが、トイカツ腕を差して、テイクダウン!
ロープ際でスペースがないところを一気にパス。上四方に抑え、上体を起こし、パンチを入れていく。
梅村、なんとか体を跳ね上げ逃れようとするも、その隙をつき、マウントに!しかも戸井田片手を掲げ
ピ−スサイン!うーんふてぶてしい(笑)。パンチを打ちながら、伸びた腕を一気に腕十字へ!
梅村、上体を起こしながら、腕を抜こうとするも、抜けずタップ・・・。

トイカツ、素晴らしいムーブで見事な一本勝ち。実力をまざまざと見せつけた。
すぐ、クラスAが決まったようで。早くランカーとやって下さい。勝田選手との再戦でもいいな。
梅村選手、得意のパンチラッシュは良かったが、グラウンドでは翻弄されてしまった。
タップが遅れたか、肘を痛めた様子。だが、実は直前に膝を痛め、当日も風邪で39度近い高熱の
状態だったらしい。プロにコンディションのいいわけは通用しないが、コンディションが悪いときに、
強敵と当たってしまったのは残念である。まあ、直前ドタキャンなんかしたらプロモーターに対する
信用が大きく落ちる可能性があり、相当な人気選手でない限り、難しい。


第4試合 ウェルター級2回戦
△中山巧(ドロー 20-19.19-20.19-19)南部陽平△

中山選手は相変わらず凄い体。そしてうしTに、うしスパッツ。
南部選手はロングスパッツ。さすが横浜ジム。

1R 南部ローで牽制。中山組み付いて両差しに。コーナーに詰め、肩パンチを連打。
そしてテイクダウン。パンチを落としながらパス狙い。強いパンチは当てられない。サイドに回ろうとした
隙をついて、南部立つ。今度は組み付いた後、中山が腰投げのような感じでテイクダウン。
南部は横浜ガードで対抗。両足を効かせて、距離を取る。中山は空いた左手でパンチを落とす。
南部は下から顔面蹴り上げ狙い。

2R すぐ中山テイクダウン。ガードを取り、すぐ立つ。中山立つ隙を狙って追いながらパンチを
打っていく。中山のタックルは何度か南部切る。打ち合いから今度は南部がタックルでテイクダウン。
パンチを落としながら(当たっていた?北側から見えず)、左右の揺さぶりでパス。
ニー・オン・ザ・ベリーを狙いながら、またパンチ。中山足で突き放して立つ。中山、負けじと
テイクダウン。パスしかけるも、南部足が利き、ガードに戻す。アリ・猪木状態が続く。
中山パスされたのが悔しいのか、打撃を出さずに執拗にパスを狙う。一気にサイドに回り、マウントを
取りかけたとこでゴング。

中山選手、この試合をすっきり勝って、クラスAへの足がかりにしたかったが、修斗ウェルター級
クラスBはそう甘くなかった。未だ負け無しだが、突き抜けるには次の試合が大事になるかもしれない。
南部選手、相変わらずなんでもそつなくこなすいい選手。さすが横浜ジムである。中山選手の光を
消したと言ってもいいかもしれない。


第5試合 ミドル級2回戦
○和田拓也(判定3-0 20-17.20-16.20-16)ラフロス・ラロス●

ラロスのセコンドにはロムルダーが・・・(驚)。元気そうで良かった(笑)。

1R ローの打ち合い。和田タックルでテイクダウン。ハーフに。そしてじっくりマウントに。
ラロス反転し、バックマウントへ。パンチ打ちながら体を伸ばすも、また戻され、いまいち
体を伸ばしきれない。パンチを打ちながらチョークを狙う。一回入ったように見えたが、ラロス凌ぐ。
ラロス反転し、上に。和田離れて、タックル。ラロス、ギロチン狙うも難なく頭抜かれパス、上四方へ。
腕絡みを仕掛け、極まらないと見るや、腕十字へ。ラロスことごとく凌ぐ。

2R 和田タックルでハーフへ。パス狙うも、ラロス良く動いて粘る。が、マウントへ。
和田パンチを打つ。バックマウントになり、またマウントへ。パンチを打ち、またバックマウントへ。
ラロス反転しその隙にガードに戻す。和田インサイドからパンチ。

ワダタク相変わらず強さを見せたが、やはり極めて欲しかった。ライバルの池本が前回の下北大会で
一本勝ちしているからなおさらだ。
ラロス、頑張ってて、凌ぎまくったのは偉いが、今回はそれだけだった。


第6試合 ウェルター級2回戦
△村濱天晴(ドロー 20-19.20-20.20-20)竹内幸司△

1R 開始直後、竹内は、村濱のお株を奪ってダッシュ!そして跳び前蹴り。村濱よけながら拍手して
称える。村濱飛びつきガードを取り、ギロチン狙い。首を抱えられたまま脇腹に細かいパンチ。
じっくり時間をかけ竹内やっと頭を抜く。すると村濱逆の腕でギロチン。またも竹内、時間かけ抜く。
村濱ヒップスロー狙う。

2R またも村濱飛びつきガードを取る。竹内立って凌ぐ。村濱飛びついたままギロチンの形を作る。
竹内が叩きつけたのか、村濱が自分から勢いをつけたのか、激しく竹内頭から落ちる(DDT(笑))。
また竹内頭を抜いて、ベースを作る。アリ・猪木状態で竹内ローを鋭く蹴る。村濱も半身で下から蹴る。
村濱立って、今度はテイクダウン。竹内自分の背中に回った村濱の腕をアームロックに取りに行くが、
逆にその手を掴まれ、片手が使えない状態に。(いわゆるアミール状態)村濱残りの手でパンチ。

期待された試合だったが、村濱選手がギロチンにこだわりすぎたのか、スイングしなかった。
ノゲーラのファンにでもなったのだろうか(笑)?それとも竹内選手の持ち味を消す作戦だったのか。
竹内選手も得意のオープンガードのシーンがなく、見せ場を作れなかった。


第7試合 ミドル級2回戦
○川勝将軍(判定3-0 20-19.20-18.20-18)チャド・サンダース●

将軍相変わらず凄いからだ。顔立ちも含め、生ける仁王様だ。
チャド、ゴツイ顔に全身入れ墨。18歳という信じられない紹介アナウンスに会場凄いどよめきが(笑)。

1R 差し合いから将軍鋭いヒザ、パンチ。チャド内股で投げようとするも、将軍潰して上に。
パス狙うもチャドの長い足が利く。将軍、ヒール狙う体勢に入る。チャドも内股ヒールを仕掛ける。
将軍の仕掛けはフェイントだったのか、上体を起こし、チャドの顔面を殴りまくる。チャドかなりの
流血に。チャド、必死でヒールを狙い続けるも、将軍の短い足はとても極まりそうにない。
またチャド、ガードに戻す。

2R 差し合いからパンチ打ち合い。チャドが勢い良く突っ込もうとすると、将軍前蹴りで突き放す。
これを何度もやり、チャドにペースを握らせない。将軍テイクダウン。インサイドから細かいパンチを
落とす。チャド、見事スイープしかけるも、将軍左手一本で凌ぎきり、上に。最後はスタンドで打ち合い。

さすが将軍。相変わらずの強さを見せつけた。しかも上手くなってるし。クラスA昇格おめでとう。
チャドは頑張ってたけど、相手が悪かったか。
それにしても、外人が内股ヒールを仕掛けて、日本人が殴りまくる時代がくるとは(笑)。


第8試合 ライトヘビー級3回戦
●佐々木有生(1R0:40 三角絞め)マルタイン・デ・ヨング○

ご存じの通り、佐々木選手と郷野選手の所属がGURABAKAへ。
まあ、今までもフリーじゃなくて実質、菊田軍団だったわけだけど。なんかすっきりしていいですね。

1R ヨングの蹴り足取って、すぐさま佐々木がテイクダウン。ヨング、ガードから三角狙い。
最初浅かったし、足の極めゆるかったし、セコンドから声も飛んでたから、全然余裕だと
思っていたけど・・・。なんとだんだん深ーく入り、しっかりクラッチ!ヨングは三角腕十字も仕掛け、
佐々木逃げられず。無念のタップ。

ヨングガッツポーズ!!そして四方にお辞儀。妙に日本好き、武道好きが伝わってくる選手だ。
佐々木選手、ほんと呆然とリングに座り込んだまま動けない。あー、期待してる好きな選手なのに。
まあ一発で極めたヨングは凄いけど、やっぱり佐々木選手の油断だと思う。ゴングなる前も
余裕の笑顔だったし。


第9試合 ライト級3回戦
●大河内衛(判定3-0 29-30.29-30.26-30)野中公人○

野中選手、スキンヘッドに!歯医者やめたって噂は本当か。

1R 野中のストレートに大河内後ろに倒れる。野中すぐ追いかけてハーフに。パス狙うもガードに。
アリ・猪木状態になるが、離れて立つ。大河内飛びつきガード。そのままテイクダウンし、野中たまに
パンチを落とす。離れた後は、打撃の打ち合い。

2R また野中、右パンチで大河内を倒す。(クリーンヒットでないが、大河内自ら倒れる)
今度は野中、パスし、ニー・オン・ザ・ベリー狙う。が、大河内ガードに戻す。アリ・猪木状態になるが
両者立つ。また野中がテイクダウン、ハーフ、パスを見せる。大河内下から蹴って立ち上がる。
パンチの交換になるも、だんだん野中選手のコンビが冴え渡ってくる。なんとストレートからレバーを
狙った、ボディフックが何度も大河内のレバーをえぐる!大河内苦痛に顔を歪め、自ら崩れるように
ガードを取る。またも野中パス。

3R 野中パンチで押す。大河内倒れる。ハーフに。大河内選手、相手の腕を抱え、テッポウ気味に
反転。上に。野中選手ガードに。お互い細かいパンチ打つ。大河内ハーフ、パスと攻めるが、ブリッジで
逃げる。大河内タックル狙うも野中が切る。大河内がガードを取り、野中が細かいパンチ落とす。

野中選手相変わらず素晴らしい、打撃のコンビ。総合の選手であれだけ素晴らしいボディフックが
打てる選手が他にいるだろうか。いやいない(反語)。どんどん試合して欲しいが、上位ランカーは
やった選手か、同門ばっかりなんだよなー。
大河内選手、今回は完封負けか。


セミファイナル ウェルター級3回戦
○五味隆典(判定3-0 ?)ライアン・ボウ●

五味も、ボウも殺気を感じる選手。試合前の舌戦もあり、いい緊張感が会場を包む。
K’Zをやめた五味のセコンドには五木田選手。五味兄。

1R 五味凄まじいほど強烈な右ストレートを放つ。そしてタックル。差し合いになり、ボウは
首相撲の体勢から強烈なヒザ!!五味のタックルを切り、またも両手を首に持ち替えてヒザ!!
足を抱え、五味がやはりテイクダウン。パスを狙いながらパンチを落とす。
ヒザを割って徹底的にパスするも、ボウが隙を見て戻す展開が続く。やっと五味マウントを取り、パンチ。
ボウは足を絡めて、距離を取る。五味たまに大きなパンチ。
ゴング後、コーナーに帰ってくる五味の左目の周りがとてつもなく腫れ上がっている。
ほどんど見えないだろう。ボウのヒザでやられた模様。恐るべしボウのヒザ。

2R 五味タックルからテイクダウン、ハーフに。パスし、パンチを落とす。ボウは首の横にある、五味の
右腕を極めかける。場内騒然とするも、五味は右手を振り、効いていないのアピール。
またマウントを取って五味がパンチを打つが、ハーフに戻され、ボウも下から殴る。

3R ボウいきなり右ハイ打つも、あっさりテイクダウン。またも五味がパンチを落としながら、ひたすら
パスを狙う展開。終盤、五味が、かつぎを狙ったところを、逆に下からボウが殴りまくるシーンも。

緊張感があって非常によい試合だったが、やはり五味選手が攻めきれず、終盤は盛り上がりに欠けた。
試合の後のインタビューは「顔見てもらって分かるとおり、負けにされてもおかしくない。
大きいこと言って申し訳ない。片目でも戦えた。次は殺す。」といった感じ。謙虚で良かった。
なんといってもK’Zを出たことが一番偉いこと。眼窩底骨折の疑いもあるが、休養して、来年の
チャンピオンシップに備えて欲しい。

ボウ選手、アマと同じく、プロでも五味選手に負けたが、今回は一矢報いたどころではなかった
かもしれない。パスはされたが、決定的なパンチは喰らっておらず、その実力をあらためて
見せつけてくれた。得意のアームロックは完封されていたが。
悔しいのはあれだけ有効だったヒザ蹴りを1R開始直後以外出さなかったこと、特に2R、3R
開始直後にあっさりテイクダウンさせたのはもったいなさ過ぎる。作戦ミスとも思える。
あーもったいない。大金星のチャンスだったのに。


メインイベント ライトヘビー級3回戦
○郷野聡寛(判定3-0 30-27.30-27.30-27)須田匡昇●

郷野選手相変わらずSPEEDで入場だが、坊主に。気合いの表れか。

1R 郷野両差しから、コーナーへ押し込み、肩パンチ。そして反り投げ。しかし須田粘って立つ。
須田足かけて、テイクダウンしかけるも、郷野がすぐ反転し上に。ハーフになるが、須田すぐガードに
戻し、立つ。打撃戦で須田のハイがちょっと当たる。須田また投げるも郷野がブリッジでまた上に。
サイドを取る。肩や膝を打ち込む。アリ・猪木状態で郷野鋭いローキック放つ。そして飛び込んでパンチ。

2R 郷野右ストレート当てる。須田もパンチ、ヒザ返す。郷野のヒザ(ローブロー)で中断。
須田またハイ見せるが、郷野崩してテイクダウンねらう。しかし須田動きについていき立ち上がる。
うーん素晴らしい。またもパンチの交換、差し合い。だいたい郷野が先手を取っている。
郷野がテイクダウン取り合いからまた上に。ハーフ。

3R 須田起死回生のバックスピンキックを見せるが不発。郷野の左右のフックが連続で当たる!
差し合いから須田飛びつきガード。郷野大きなパンチを落としていく。須田立ってコーナーで差し合い。
郷野はかなり強烈な肩パンチを何発も放つ。思い通りの試合が出来ない須田は「あー、くそっ」とコーナー
でつぶやきながらヒザやパンチを返していく。最後パンチの打ち合いから須田はハイを見せるが、
その後、なぜか勝機の見えない飛びつきガードを仕掛け、そのまま終了。

郷野選手、RAW出稽古の成果か、非常にたくましく感じた。相変わらず打撃も良かったし、
テイクダウンが本当に力強かった。早くタイトル戦戦に絡んできて欲しい。
でも試合後のインタビューはテンションかなり低い(^-^;)。
全く冴えない顔で「あいつはあんなもんじゃない。まだ横一線」とのこと。

須田選手、相性が悪いのか、たまのパンチ、ハイ以外いいところがなかった。
うーん、とにかく元気がなかった。

しびれるような試合はなくてちょっと残念。やはり11試合はちょっと多いかな。間延びするし。
12月のNK大会に期待しましょう。去年のVTJはつまらなかったし(^-^;)。




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