Double Destiny 2000観戦記
■団体:GAEAJapan
■日時:2000年9月15日
■会場:横浜文化体育館
■記者:maya(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

5月の有明大会から史上空前の世代抗争に入ったGAEA。ここ4カ月の戦いの結果を踏まえた上での、あまりにもはっきりし過ぎた横浜文体のカードを見ると、またもここに来て大きな勝負を賭けににきたと思ったのだが、なんかそういう問題でも無かったようだ。
先の見えない、予想の付かないGAEAに完全に手玉に取られたようだった。ともかく、GAEAの予想なんてするものではない。時間の無駄だ。恥を掻くだけだ。


会場は試合開始前からほぼ満員。文体程度なら余裕かとさえ感じてしまう。一応公式発表は6300人超満員。今回もオオバコ用に花道と巨大モニターを設置し、PAも良好である。

まずは、選手入場。全員揃ったところで、今日は園子が皆様にご挨拶という所で、北斗が憮然とした顔でフェイドアウト。それに続くベテラン勢に「テメーラとっとと帰れ!」と元気良く吠えてから、「今日はぶっ倒れても、ピンフォールを取りに行きます。特に5人のシングルは個人の戦いですが、チームクラッシュ全員の試合でもあります。どうか最後まで応援して下さい」というような事を無事言いおわる。結構長い挨拶だったのだが、よくやったぞ園子という感じ。
そして、チームクラッシュ全員で四方にクラッシュのポーズをし、皆でクラッシュ・ペンダント(限定品らしい)を客席に投げ込む。なんだかんだ言っても格好いい。

1.○遠藤 紗矢(6分03秒、スパイシードロップから体固め) ×竹内 彩夏

NEOからフリー宣言をした遠藤紗矢がGAEAに初参戦(たぶん)。NEOにも定期的に参戦しているが、最近はみちのくを主戦場にしているようだ。噂によるとみちのくでは結構人気があるようだ。入場時の趣きは結構良い。一方の竹内は初めてレガースを着用して入場。キックで活路を見いだそうという所だろうか。

試合は開始早々、遠藤のジャイアント・スイング、ブロックバスターから、足4の字、逆エビを掛けるという一方的な展開に。竹内の力の入った悲鳴が鳴り響く。竹内はキックで活路を見いだそうとするが、ほとんど受けてもらえず。竹内の見せ場は唯一いつものタイガーでは無く新技ドラゴン・スープレックスを打った所ぐらいか。最後はみちのく・カレーマンのスパイシードロップでピン。だけど、正直な所遠藤はもう少し竹内の技を受けてやれよというか、何しに来たの?という感じ。なんか勿体ないねこの選手。

2.HHH選手権試合
○広田さくら(6分04秒、急所打ちから片エビ固め)×ポリス

ある意味今日のカードで展開が全く読めないのがこの試合であろう。ミクスド・マッチは最近のはやりになりつつあるが、シングルで女性が勝ったという試合は、シャーク土屋・佐野直、アジャ・ストーカー、神取が折原の子分に勝ったくらいであろう。しかも、ポリス自体週プロでは総格の人だと書いてあったが、誰だか分からないし(一応試合中に我々の後ろにいる人達の応援で、名字は岡崎というのが判明)、果たしてプロレスが出来るのかどうか。

まずは、チャンピオン岡崎ポリスから入場。腰にはHHH王座のベルトと片手には広田人形を握っている。その広田人形を花道で引きちぎって客席にいる客にぶつげる。いかにも憎々しげである。このヒール振りは村上に通じるものを感じるのだが。

一方の広田はスクリーン・トークから。
「今日の私は超人になる。だからどんな攻撃も利かない。今日はノールールでいこう」というと着ぐるみを着て花道をダッシュして来る。どうやらキン肉さくららしい。コーナーポストでお決まりのTシャツ破りをしようとする所をポリスが急襲で試合が開始。しかしその位やらせてやれよとの声も。
ポリス、どこで覚えたのか結構プロレスが出来る。基本的な技もサマになっているし、バンプも取れるようだ。前半はポリスの猛攻により広田は防戦一方。カウント2.5という場面が何度もあった。しかしこの二人の身長差が凄い。広田の身長はポリスの胸ぐらいしか無いのではないか。とても広田が勝てる気がしない。
それでも、ラ・ヘナストラルから反撃開始。ヘナ・ハリケーンを打ち、ヘナーラ・サンセットは崩れたが裏投げ気味に決め、最後はあはやピンチという所で、ローブローを入れて広田の勝利。
広田の勝った瞬間、場内は諸手を挙げての大歓声。広田が勝ってこれだけ大歓声が起きるのも初めて見た(というより、考えてみれば最近広田は竹内とのシングルでしか勝ってないもんな)。
試合後、広田、「おいポリス、これで殉職だな。試合前にノールールだと言っただろう。ノールールというのはな、私がルールだという事なんだ」と吠えてベルトを抱えて退場。ポリスはリング上でいつまでも悪態をつく。岡崎ポリスのヒール振り、なかなか良かった。取り敢えず、広田に花を持たせる人はこの男くらいしかいなかったという事なんだろう。

ここで休憩。休憩後、ホールではいつもの「ツァラトゥストラはかく語りき」がかかる。結局、ここから本番ということなのか。

3.シングル5番勝負パート1 -フリーウェポンマッチ-
○シュガー佐藤 (14分35秒、ラダーからのライガーボムから体固め)KAORU×

有明前から因縁があった両者だが、ここに来て再熱という感じだ。無理矢理という感じもするが。OZ興行でのフリーウェポンマッチ、先日のホールとKAORUはシュガーにシングル2連敗している。またフリーウェポンマッチという意味でも、シュガー、尾崎に2連敗している。対シュガーという意味でも、ハードコアの女王という意味でも負けられない一戦であろう。

前回のフリーウェポンマッチでは、リング上にいろいろな凶器や小道具が並んでいたのだが、今回は無し。両者が持ち込む方式になったみたいだが、後でリングの下から出てきた。
まず、KAORUの入場。手にはラダーを。空中殺方用のアイテムである。リングインするとそれを設置しラダーのてっぺんで相手を待ち構える。格好良い。シュガーに「骨抜きにしてやる」と言われたKAORUだが、KAORUに骨抜きにしてもらいたいと思っている人は多いはずだ。
一方のシュガーは予想通りドラム缶だ。広田の「このドラム缶デブ!!」と言われ、初めてのフリーウェポンマッチで尾崎に用意してもらい、KAORUを中に押し込んでハンマーで叩いたシュガーの必須アイテムである。

試合は両者一進一退の攻防を繰り広げるが、シュガーは額を割られて出血。異様な赤さにおいおいという感じ。シュガーの血は清らかか薄いのか。ただ、もうひとつ両者アイテムを使いこなしていない感もある。場外戦になると俄然KAORUが有利な展開に。まず、照明用の鉄柱に登りそこからラ・ケブラータ。次に机をセットしての4〜5メートル位落差のあるダイビング・セントーン。花道に持ってきてラダー越しに机の板を持ってのムーンサルト。

しかし机上のエクスカリバーを切返されたところで試合はまた一進一退に。最後はラダーの上でもう一発飛び技を出そうとする時に逆にライガーボムで下の机に叩きつけられてピンフォール負け。
これでKAORUはシュガーにシングル3連敗。少し苦しい立場に。ただKAORUは試合に勝って勝負に負けた気もするが。
試合後にトミーさんがドラム缶を持ち上げるのだが、なかなか上に持ち上がらない。広田と竹内二人で撤収するのだが力持ちシュガー。

4.シングル5番勝負パート2
○植松 寿絵 (8分51秒、変形コブラクラッチ) 山田 敏代×

こちらも、前々回の後楽園の再戦だ。タッグでもそうだが最近の植松は山田を追い込む事が出来ずエルボーカッター一発で沈んでいる感じだ。
試合開始早々ロコモーション・ダブルリスト・アームサルト5連発で先制する植松。しかし試合が進むにつれて地力に優る山田有利な情勢に。
この二人のファイトスタイルは、直情的というか常にお互い正面から突進し、あまりかわすことをしない。そのため、植松はあのエルボー・カッターの餌食になるのだが、今日の植松は途中で腰が抜けたような場面があり、それがかえって山田の出足を削いでいる感もある。わざとやったのか、本当にきつかったのか分からないが。

試合は劣勢だったが、新技・ブラディーEX(極楽固めにも見えたが)などで翻弄して、最後はダブルリスト・アームサルトからのまたもや新技・変形コブラクラッチ(後でオリジナルの名前を付けた方がいいな)でギブアップ勝ち。
普段は、どうにもならないなと思ったこのカードだが、今日の試合は良かった。今日参戦出来なかったブラディーのために、ブラディーの得意技を使う所なんて泣かせるし、ブラディーがフィニシュに使っている固め技にヒントを得て、自分で開発したオリジナル技をこういう場で使うというのには、好感が持てる。
二人とも緩みを覚えれば、もっと面白くなるのだが。

5.シングル5番勝負パート3
○加藤 園子 (3分38秒、逆さ押さえ込み) 北斗 晶×

なんと言われようと本日私のお目当ての一番。ただ、まともにいって園子が勝てる相手かというが正直な思い。

まず、北斗から入場。木刀を片手に白装束。メークもいつもとは違い、まるで死神かドラマで敵討ちのために果たし合いに行くという雰囲気。場内は北斗が姿を現しただけでどよめく。さすがカリスマ女子レスラーである。これなら試合用のコスティームも凄いだろうと。白装束の下がどうなっているんだろうかというのが、観客の興味が集中していく。

リングインし、ゆっくりと白装束を外そうとする所で、赤コーナー通路から木刀を持った園子が駆け上がり北斗を奇襲。北斗も事態を察知しすぐに対応する。このへんおめおめとやられずに、すぐに臨戦体勢になる北斗は大したものだ。

自分の見せ場を園子に潰された北斗は木刀同志のチャンバラを開始するが、さすがにチャンバラでは優位に立つ。これでは不利と思った園子は北斗から逃げる。場外にエスケープすると、それを追って北斗が場外に来るのだが、それだとすぐにリングインする。まるで鬼ゴッコみたいで、デンジャラス・クイーンをおちょくているようだ。

ここで園子の意図は、はっきりした。前回後楽園の試合後のインタビューで園子は「向こうが指名してきたことは思いどおり。勝ち負けよりも、もっともっと嫌な目に遭わせてやろうと思います」と言っている。恐らく、この試合で園子はプロレスをやろうとか、試合を成立させようとかは、もはや眼中に無いのだろう。
如何に北斗を怒らせるか、如何に北斗に恥を掻かせようという所であろう。自分の立場が不利になりキツくなろうが、相手をとことん怒らせようとするレスラーなんて、あの人と同じではないか。これぞプロレスの醍醐味だ。

試合は二人ともリングに戻り、北斗の木刀攻撃をしのいで、園子がまたも掟て破りのストラングル・ホールドから、三角締め。そして、「お前の腕を折ってやる」と言いながら、アーム・ブリーカーにから腕ひしぎに。まあ、技の名前だけを並べればうまく攻めているようだし、プロレスらしいけど、実際は別世界である。

最後は、北斗が「これで終わりだと」宣言してノーザンライトに行く所を、切返し逆さ押さえ込み。意外な決着で一瞬唖然だが、場内は大歓声に。それに答える園子は本当に嬉しそう。

収まりがつかないのは、北斗である。「何もやってねーうちから、負け、と言われて帰れるか!今日の星はお前にやるよ。木村17日のシングルはこいつとリマッチだ!」園子「おう!何度でもやってやるよ。」という事で、翌々日の後楽園で、北斗vs園子が決定

まあ、この日は北斗が何もやってないというより、わざと何もやらせてもらえなかったという所だな。そういう意味でもこの日は園子の完勝だ。大体、園子と同じ世代の選手で北斗とシングルをやるのに、相手に畏敬の念を持つという選手は多いだろうが、とことん恥を掻かせてやろうという意気込みで来る選手がいるであろうか?
たったの3分間だったし、プロレスを見せた訳でもないが、濃密な3分間だった。半年間リタイアしていた園子にとって、このGAEAの流れでどうやって自分をアピールするかが課題だったと思うが、見事に成し遂げたと思う。大体、「やられたら、やりかえせ」「速攻早技一発KO」というのは、GAEAの心情である。やはり、GAEAは園子だし、園子は園子だった。
だけど、この後の北斗のしっぺ返しを考えると、「夜も眠れません」という感じだな。

6.シングル5番勝負パート4
○里村 明衣子 (17分45秒、デスバレーボムから片エビ固め) デビル雅美×

ここまでで、チームクラッシュ3連勝。ひょっとして、今日のブックは5連勝なのか?

まずは、デビルの入場。いつもながらだが、デビルが現われるだけで場内に緊張感が生まれる。圧倒的な存在感である。里村は花道で気合いを入れての入場。いつもなら、臭いと思うのだが最近里村の見方が変わった私にとっては、いい感じ。

試合の展開は前の試合とは全く違って極めてオーソドックスな展開。手数の多い里村がデビルを攻撃するが一発で返されるという感じだ。里村は何度も投げっぱなしのライガーボムやスリーパーで苦しめられるが、パワーでは太刀打ちできないとみたか、三角締め、腕ひしぎなどの関節技で対抗、そして弱った所ではあくまでもデスバレーボム狙い。

試合は総力戦みたいな感じで、あとの試合展開は覚えて無いが、最後は今日何発目か分からない里村のデスバレーでデビルをピン。とことんデスバレーで追い詰めるのは里村自身のこだわりで、この意図は恐らく本人しか分からないだろう。

デビルに対し「お前が負けたんだよ!」という里村のアピールに気でも狂ったかとおもわせるほど不気味に笑うデビル。これまた、おそろしや、おそろしや。デビルは、「第二章のはじまりだ!」と。

なんか、試合後勝って嬉しいというのはあるが、園子にしろ里村にしろ、この日勝った事が後でどうなるのか?これは、とんでもない方向に向かうのではないかという感じも。

7.○永島 千佳世 (10分24秒、テキーラサンライズ) 尾崎 魔弓×

今回のシングル5連戦で、大方の予想は勝ち目があるとしたらこの試合の永島ではないかと思った人が多いと言っていいだろう。これまでで、4連勝。ここで永島が負けるはずはないという気がしてくる。

尾崎はいつも通りゲバ棒(私は尾崎の使い方を見ると如意棒という方がいいと思うのだが)を持って入場。永島は案の定というかOZジャンを着て入場。これは、尾崎に対する精神的な先制攻撃なのか、心底尾崎と敵対しても自分は今でもOZの一員なんだよとアピールしているのか、これだけは当の本人だけしか分からないであろう。これだけでも、この二人の戦いというのは余人の入り込むことが出来無い二人だけの聖戦だという事が分かる。軽量級のこの二人のカードがなぜシングル5連戦のトリになったか、有明以降の二人の戦いを知っているものなら、納得の行くところだろう。

試合は普段のタッグ同様めまぐるしいものであった。どこで、誰が何の技を出したかなんて覚えようが無い。ただ、お互いが手の内を知りつくしているため、切返し技も二転三転してくる。例えば、永島が相手の肩車状態になるというのは良くあるパターンだが、こういう不安定な状態でどうなるのかという展開はスリリングである。
お互い、スキあればフィシャーマン・バスターの打ち合いという感じがする。もちろん、この技を永島に教えたのは尾崎である。永島にとっては、勝つのであれば、自分の師匠の技からという気概が伺える。これは前の試合で里村がデスバレーにこだわったのとまた趣きが違う。

途中不完全だが、ファイアー・ボムまでも出し、最後は前回も出したテキーラ・サンライズで。

シュガーは持ち前の馬力で、植松は新技で、園子は今迄のスタイルを放棄し、プロレスを無視したようなムーブで、里村はあくまでも自分の持ち技にこだわり、永島は師匠の技にこだわる。ただ単に5連勝といっても、5人5様の戦いをして、自分の個性を見せている。

セミの永島勝利後、1期生がリングに上がり、円陣を組んで、おたけびをあげる。本当に嬉しそうだ。しかし一つだけ忘れてはならない事実があった。


ここで、再度休憩。

8.長与 千種 ○ライオネス飛鳥(14分24秒、LSDIIIから片エビ固め) ×アジャ・コング ダイナマイト関西

まずは、アジャ・関西、チーム200キロからの入場。テーマ曲はアジャ・関西の合体テーマ。この二人が揃って現われると、もはや女子プロレスラーというより、サイボーグと魔物という感じだ。

一方のクラッシュはここまでやるかという演出振り。入場と同時に銀のテープが発射され、花道にはお札のような紙が舞う(あれはクラッシュ1ドル札らしい)。花道でクラッシュ・ペンダントを投げ入れると、花道のリング側にはチームクラッシュの7人が待機している。チームクラッシュの面々はクラッシュにクラッシュのポーズでお出迎え。それに答えるクラッシュ2000。

もうここまで行くとプロレスとは別物だね。だけど、他の人がやると思いっきり臭くなって見てられない状況になるのだが、これが実にカッコイイ!!もう何も言う事はありません。これが、クラッシュなのです。

試合はこの4人でしか出来無い肉弾戦。パワー、スピード、技のキレ、連係の妙など、どれを取っても超一流だ。

ということで、長々書いていたらタイムオーバーになってしまった。
それで、まず、チームクラッシュ全勝の大ハッピーエンド果たして良かったのだろうか?
これは良かったのだろう。今回の興行はこの5人がベテランと同じフィールドの端にでも立たせるのが目的だったのであろう。GAEA側としては、徹底的にショー仕立てに組み立て、この5人を大観衆の前で売り出さないと仕方ない。しかし、このショー仕立て。敢えて他6団体とは言わない。男も含めここまで出来ますか?という問題だ。
新日本、闘龍門、NOAHの関係者が見てもビビルのではないか。
ひとつ間違えれば、思いっきり臭くて見ててられない所を、敢えて見せてしまっている。

この日の興行が2日後の後楽園の繋ぎで良かったのだろうか?
人によっては、これに腹を立てている人もいるだろう。しかし、GAEAの興行なんてどれも繋ぎ、繋ぎで永遠に続いていくのである。これがGAEAの特徴というか、やり方である。

本当に、一期生5人は同じフィールドに立てただろうか?
今回、例えばKAORUのエクスカリバー、山田のリーバース・ゴリ・スペシャル、北斗のDQボム、ノーザンライト・ボム、デビルのファイアー・バレー(これは試合後に出たが)そして尾崎のテキーラ・サンライズが出ないで終わっている。出させなかったのは、確かに評価出来るだろうが、問題はこれらの技を食らってからだろう。
あと、もう一つ目の前の敵に対するのは当然でが、セミ前とメインの試合密度の圧倒的な違いをどう感じるかだ。この事はこの5人が良く分かっているはずだ。

もはや文体も通過点という余裕の興行だと言っていいだろう。




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