NEO、再旗上げ戦
■団体:NEO
■日時:2000年5月31日
■会場:北沢タウンホール
■書き手:凸ユーレイ(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

1.タニー・マウス&門田幸子(二瓶組) vs 遠藤紗矢&宮崎有妃
 宮崎有妃、背は低いが尻がデカく下半身がしっかりしてそう。飛び技のフォームが
きれい。ブリッジはちょっと美しくないけど…いい選手です。少しついていけない気
味の門田を引っ張る、タニーのお姉さんキャラが面白かった。
 遠藤、○宮崎(ムーンサルトプレス 14分24秒)タニー、×門田

2.井上貴子(フリー) vs 仲村由佳
 貴子が一方的に攻め相手の技を全く受けない、ちょっと陰湿さを感じさせる試合。
 ○貴子(裏拳から 9分6秒)仲村

3.井上京子 vs 春山香代子(JWP)
 第2試合と違い、京子が春山にも攻めさせ、明るく激しく開放的な試合。京子の女
子プロレスは、やっぱり見る人を元気にさせると思った。
 全女と絡むときにも感じるが、春山は同業者間で評判がいいのかな?やられるとき
はキレイにやられるとか?ちょっとぼくにはわからないけど。
 ○京子(ラリアットから 9分41秒)春山

4.元気美佐恵&輝優優(JWP) vs 田村欣子&日向あずみ(JWP)
 両チーム、リーダーはそれぞれ元気と日向という感じ。元気はプロらしく、「見せ
る」余裕を感じさせた。かたや、田村がサイレントなので、日向から「タムラ、タム
ラー」と声をかけていた。
 体格差でどうしてもNEOの2人の方が優勢になる場面が多いような…それでも日
向はエグめのストンピング・蹴り、変なとり方の関節などで存在感をアピール。輝は
時おり切れ味の鋭さを見せるものの押され気味。王者としての苦闘は続くか。負ける
な輝!
 試合後の元気のマイク「どこかの団体ではベテラン選手が『時代の扉を開けた』と
か言ったらしいですが、私はそれをいったん(ジェスチャー付きで)閉めてでも、自
分の手で開けたいと思います。何度も言ってますが(リング上残る3人を指し)4人の
うち誰が最初に扉を開けるか、勝負だ!」
 △元気、輝(30分時間切れ引き分け)田村、日向△




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