大阪プロレス5/7大田区大会
■団体:大阪
■日時:2000年5月7日
■会場:大田区体育館
■書き手:凸ユーレイ(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

1.○和田秀作(逆エビ固め、4分9秒)橘隆志×
2.○ニセ・グレート・ニタ(片エビ固め、7分21秒)犬仁田厚×
3.○井上貴子(裏拳から体固め、10分34秒)白鳥智香子×
4.○怪獣Zマンドラ、怪獣キングマンドラ、ポリスメ〜ン
  (マンドルスープレックスホールド、15分20秒)
   菅本嘉人、モンキーマジック、×ドリーム・キャス子
5.○くいしんぼう仮面(関空トルネード、10分53秒)えべっさん×
6.○ディック東郷、ブラック・バファロー、大王QUALLT
  (ダイビング・セントーン、15分18秒)
   薬師寺正人、星川尚浩、×スペル・デメキン
7.大阪プロレス選手権試合、異種格闘技戦3分5ラウンド
  ○村浜武洋(右ハイキックからKO、3R2分5秒)スペル・デルフィン×

第1試合、ごく普通の前座。足の取り合い・パンチ、エルボー・ドロップキック・
ボディスラム・ボストンクラブ、のみ。ちょっと意外。

第3試合の女子プロ、貴子がとにかく相手の技を受けなさすぎる。ちょっと陰湿。

第4試合の6人タッグが個人的にはベストマッチ。怪獣(小)の器用さ、トップロープ
を越えエプロンにいったん座ってからの場外コルバタ(誰がやったか忘れた)、菅本
のトップロープ飛び乗り振り向きざまの技、モンキーマジックもドリームキャス子も
軽快軽快。コルバタや飛びつきDDT、ケブラーダで回る回る。楽しさ満載でした。

第5試合、大阪名物世界一決定戦は、ネタの部分が冗長に感じましたが、通常の試合
モードに入ってからは、攻めるも受けるもおもいっきりのえべっさんに、素晴らしい
関空トルネード、くいしんぼう。

地味な前座、物真似、女子、楽しく派手で明るい試合×2、と続いて、セミはハード
ヒット&ハイスパートな試合。ディック東郷を恥ずかしながら初めて見ましたが、ホ
ンットーにあのセントーンは凄い。あと、ブラックバファローは脇役でとてもいい選
手だと思った。

メイン、やたらとデルフィンの動きがよく、タックルがズバズバ決まる。うぅん、
「プロレスラーの強さ」を演出するためとは言え、デルフィンが実体に比べちょっと
強すぎるような気が…
3R、グラウンドでのアームロック押さえこまれて村浜ピンチ。これを脱出するのに
反則をしたらしい(見えなかった…)。蘇った村浜、KO勝ち…

メインはちょっと不満が残りました。




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