3/19 オーエンジャイ オーエンジャイ興行 観戦記
■団体:オーエンジャイ
■日時:2005年3月19日
■会場:オーエンジャイ
■書き手:高倉仮面


オーエンジャイってナンジャイ?



◎ぼんやりと…

常日頃、思っていた事があった。

「『PRIDEのTV放送のオープニング映像』みたいな格闘技観戦は出来ないものか?」

妖しげな密室の中、熱狂する観客のすぐ目の前で試合が行われる、
そんな環境で試合を観戦ものなのか、と、長い間、漠然と考えていた。
小難しい事など考えずに、ひたすら試合を観戦する事に集中できるような環境。
「観客がノリやすそうな環境」で試合を観戦したい、と、事ある毎に思い出しては考えていた。

そんなある日の事、ハッと思い出した事があった。

「…ああ、そうかっ!
 そういえば、『ムエタイを見せてくれる居酒屋』ってモノがあったよなぁっ!
 雰囲気は違うかもしれないけど、こりゃ調べる価値はありそうだなっ!」

思いついたら「善は急げ」、googleで検索してみたら…、あっという間に検索結果が出てきた。

○「キックを観ながらタイ料理! タイ料理店『オーエンジャイ』」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~wongwen/wong/wong.html

う〜む、「案ずるより生むが易し」とはよくいったものだ。
こんなにあっさりと見つかるんならもっと早く調べりゃ良かったな…。
ま、何にせよこれで日頃から考えていた「理想の観戦」を実現できそうだな、ヨシヨシ。



◎百聞は一見に如かず

という訳で「オーエンジャイ」の存在を発見したオレは、発見したホームページをロクに読む事もなく、
ただ「綾瀬にあるらしい」の情報を元に、その日の週末に友人のPON君を誘って行ってみた。
足立区の中では、北千住と並んで商店街が充実している綾瀬の街を「あ〜でもない、こ〜でもない」と、
PON君と共にウロウロすること約10分、ようやくオーエンジャイを発見。

○オーエンジャイの外観
http://www2u.biglobe.ne.jp/~wongwen/wong/misegaikan.jpg

綾瀬の街の中でも一際妖しく光る、ちょっと派手目な店構えに驚いていると、
こちらを発見した店のオネーチャンが「イラッシャイマセ〜ッ!」と登場、お店の案内をしてくれた。

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・普段はタイ料理屋なのだが、土曜日には中の特設リングでキックボクシングを観戦できる。
(逆にいえば、いくらこの店でも毎日キックボクシングを観れる訳でない、という事。
ちなみに我々は事前に開催日を調べていたのでノー問題)

・立見による観戦は1500円、食事つきコースは2000円。但し食事つきコースは予約制。

・現在、TVで宣伝などをした為、食事つきコースは三ヶ月先まで満員。
 もちろん、本日も満員。

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ぬぬぅ。「食事は予約制、今日は満員」とは青天の霹靂だな。
ここに来るまでにしっかりと腹を減らしておいたのだがなぁ…。
自動的に立見による観戦という事になってしまい、結局1500円を払って店内へ。ハラヘッタ。



◎オーエンジャイ、その全貌

店内の広さは狭くもなく、広くもなく…といったところだが、
「ムエタイ観戦」を売り物にしているだけに、奥にはしっかりとリングがある。
この為、結果的に店内は狭い。ハッキリと言うが狭い。
モンゴリアン・チョップ田町店ほどではないが狭い。

客席は50前後といったところなのだが、TV効果も手伝って満員だ。
その層は、やはり「格闘技好き」よりも「興味本位の一見さん」が多いようだ。
また外国人のお客さんも多かったように思う。何でだろ、偶然かね?
そして奥のリングは一般的なリングよりは小さめで、5m四方くらいだった。

とまあ、店の中についてはこんな感じだったのだが、
ここで気付いて欲しいのは「そんな狭い店なのに、どこに立見席があるんだよ!」って事である。
何と言ってもここは居酒屋、お店の人が移動できるスペースは常に確保しなくてはならない。
そう考えると、通路に立っての観戦はNGだ。じゃあ、どこに立見の場所があるんだよ?

店のオネーチャンは「立見席ハ、りんぐノ横ヨ」と、リングサイドエプロンを指差した。

こいつはサプライズ。リングサイドよりも選手に近い、リングサイドエプロンが立見席。
こんなに選手に近いところで試合を観戦するのは「チェスボクシング」以来だな、オイ。
これにはPON君も「マ、マジですかっ!?」と、かなりの驚きを示していた。
…っていうか、コレ、大丈夫なのかっ? 流れてきた打撃とかを喰らったりしないのかっ!?
しかも立見席に移動する為には、一度はリング内に入らなければいけないからさあ大変。
期せずして生涯初のリングインを経験する事になったオレ、
初めてのリングの感触は…、「意外にやわらかいなぁ〜」というありきたりなものだった。



◎ベスト・アダチスト登場

試合開始は20:00からなのだが、まだ10分近く時間がある。
周りの観客はこれから始まるキックボクシングを今か、今かと心待ちにしている…等という事もなく、
各々が自由に談笑したり食事をしたりしている。そして、そんな人々をジーッと見つめるのは、
やる事もなくボーッとエプロン上に立っている男二人。中々に間抜けな絵だな、ハラヘッタ。

「せめて、ビールくらいはなんとかならんものなのか…」などと考えていると、
入り口からどこかで見たような顔が来店してきた。

…ってオイオイ、チョット待て! どこかで見たもヘッタクレもない!
アレは先日、K-1 MAX 日本代表トーナメントを準優勝した新田 明臣選手と、
全日本キックボクシングのライト級のエース、「野良犬」選手じゃないかっ!
日本キック界のビッグネームの二人がオーエンジャイ来店だ!

※注:「野良犬」選手の本名については、主催側の意向により伏せさせて頂く。伏せてないけど。

ま、今考えると、新田選手はバンゲリングベイ所属選手のセコンドとして来ただけであり、
「野良犬」選手の所属ジムは三ノ輪にあるのだから、唐突の来店もあまり不思議はない。
だがこの時はそんな事など考える余裕などなく、PON君と二人でメチャメチャ驚いていた。

正直に言おう、驚いていたのには理由がある。二人ともかなり酔っていたからだ。

特に「野良犬」選手の酔い方がハンパではない。
ジャケットをラフに着こなし、真っ赤な顔をしながら歩るくその姿、
「野良犬」の異名を持つ彼自身が放つ独特の雰囲気と相まって、これはもう「歩く『足立区』」。
てらかわよしこさんの言葉を借りるなら「昭和の男のカッコ良さ」という事になるのだろう。
今の魔裟斗や小比類巻 貴之をどれだけ搾っても、この雰囲気は絶対に出せないだろう、当たり前だが。
「いや〜っ、オレ、いいモン見てるわっ!」というPON君の言葉に頷きつつ、いよいよ観戦開始だ。



◎オーエンジャイにおけるキックボクシングルール

試合前の前説として、ガッツしちまつ氏 と ふろわくぞう氏 が登場、
軽妙なトークでオーエンジャイにおける試合ルールを説明してくれた。
お客さんは一見さんが多いので、わかりやすい形でのルール説明は必須なのだろう。

で、聞いた限りでは、
基本的に普通のキックボクシングルールなのだが、以下の部分が大きく違うようだ。

・リングが通常のリングの 2/3 程度しかない(約5m四方)。

・ヒジ打ち、顔面へのヒザ蹴りはナシ。
 「飯を食べている最中に流血なんて見たくないでしょ?」、これは納得。
 「あと、この興行にはリングドクターがいないんです!」、スゲェ、言い切った!

・ローキックも禁止。「ここでの試合は練習試合的な意味が強いんです」。

・立見席の人間は、リングサイドから選手を押し返す事ができる。



◎第一試合

第一試合 3分3R
○染谷 敏之(71kg/柏ジム)
●内山 裕助(73kg/バンゲリングベイ)
[判定]
※3R、内山は染谷のヒザ蹴りで1ダウン

意外な程に打ち合う両者、練習試合とは思えない打撃の打ち合い。
お互いに何の容赦もなくバンバン蹴りあう姿に客席も熱狂。
立見の場合、この攻防が本当に自分の目の前で行われるんだから、その迫力はかなりのもの。

内山はキックが得意で、1R中盤までは距離を測ってのミドルキックで染谷を圧倒。
だが1R終盤からは染谷が積極的に前に出て、首相撲からボディへのヒザ蹴りを連発。
2Rも染谷のヒザ蹴りが攻防の中心で、しこたまヒザ蹴りを喰らった内山の動きが落ちていく。
3Rはパンチも絡めて攻める染谷、ラウンド中盤にはボディへのヒザ蹴りで内山からダウンを奪った。

試合終了、判定は3Rにダウンを奪った染谷の勝利。
勝利の花道を歩く染谷を、すっかりできあがっているお客さん達がベタベタと触りまくる。
普段は倦厭されるこういった光景も、この店ではいい光景に見えてくる。

それにしても、オーエンジャイに来る前にPON君が立てていた予想として、
「試合は華試合を中心とした余興みたいな感じで、客を盛り上げる為のMCやイベント性がメイン」
というものがあったのだが、これは全くの逆だった。
試合は意外なほど真面目に行なわれていた事実にPON君も素直に驚いていた。



◎早くも休憩

試合が終わると10分間強の休憩時間に突入。
ここは基本的には居酒屋、キックボクシングはあくまで余興。
試合の中でも飲む時間はちゃんと用意されている、という訳だ。

とはいえ、立見では食事のしようもない。
10分間ヒマするのも何なので、「野良犬」選手をウォッチングをする事にしたのだが…。
何と言うか、サワー系の何かを飲んでいるだけなのに既に顔は真っ赤。
なのに目だけはやたらとギラギラしている。こりゃあ、前の店で相当呑んでたな?



◎第二試合

第二試合 3分3R
○シリアガリ 赤羽(赤羽 秀一)(63kg/J-NETWORKフェザー級 三位/ウィラサクレックジム)
●田中 信二(65kg/O−DJ)
[判定]

全体的に顔がのっぺりしているシリアガリ 赤羽。
どっからどう見てもサッパリ強そうじゃないんだが、J-NETWORKのフェザー級 三位だというからオドロキだ。
風貌に似合わぬ肩書きに客席からも「え〜っ!?」という驚きの声が揚がる。いい感じの素人リアクションだ。
それにしてもオーエンジャイって、ランカーまで出場するんだな。

で、試合が始まると…、ナルホドナルホド確かに赤羽は強かった。
1Rから3Rまで、中距離を保ちつつ淡々とワンツーとミドルキックを繰り返すのだが、
そのポーカーフェースから出される打撃は、意外な程の破壊力がある。
対する田中も同じタイプの選手らしく、この距離を詰める事なくワンツーやミドルキックを出していくが、
赤羽の意外な打撃の破壊力を前に徐々に動きが落ちていった。
こうして優位に立った赤羽は、3Rにはアッパーやヒザ蹴りの連打で田中を倒しにかかっていた。

試合終了、判定で赤羽が勝利。
赤羽は面白い、最後まで自分のペースを崩さないのは見事。
J-NETWORKでの試合ぶりを観戦したいね。



◎またまた休憩

またまた10分間強の休憩。
この時の「野良犬」選手だが…、目は据わっており口は半開きの状態。
意味もなくキョロキョロしているが、酔っ払っていているのに目だけは相変わらずギラギラ状態。
…泥酔だ、まごうことなき泥酔。しかしその表情は相変わらず「足立区の夜」にピッタリとハマっていた。



◎第三試合

第三試合 3分3R
○ラジャサクレック ソー ワラピン(60kg/タイ)
●神谷 正芳(62kg/ニュージャパン ライト級/ESG)
[判定]

ラジャサクレック ソー ワラピンは、ルンピニー フェザー級の元ランカー。
そんな人が、どういった理由や敬意があってこんな所で試合をしているのか…は知る由もないが、
酔っ払った観客への見世物としてワイクーを踊る姿には、異様な哀愁が漂っていた。
そして対戦相手の神谷 正芳との体格差は発表された体重以上に大きかった。
ワラピンが無理矢理、階級を上げているんだろう。

試合が始まれば、見世物に堕ちてもワラピンは強かった。
太い腕から出るストレートとフックには結構キレがあり、ミドルキックにも重さがある。
特にミドルキックは、一発決まるたびに客席から驚きの声が揚がっていた。
これらの打撃で試合をリードしていくワラピン、異国の居酒屋でもムエタイは強い。

だが2R中盤、神谷のストレートが入り始めた。これで試合も客席も一気にヒートアップ。
迎えた3R、神谷はワラピンのミドルキックの打ち終わりに踏み込んでワンツーを叩き込んでいく。
対するワラピンもすっかり鬼の形相、ムエタイ独特の投げやヒザ蹴りを連打して反撃するが、
神谷はこれに怯むことなくパンチを繰り出す。互角の展開のまま試合は終了、客席からは大歓声だ。

試合終了、判定はワラピンの勝利…なのだが、あと2Rくらい観れば逆転もあったかもしれない展開。
まあ、体格差を考えればやはり「ワラピンは強い!」って事だとは思うが。



◎ちゃんとした休憩

ただでさえ試合と試合の間の休憩時間が長いのに、ここで更なる休憩時間が。
余興としてJ-NETWORKフェザー級のランカー、夜桜 弘治がミット打ちで場を盛り上げていた。
更には西口プロレスのピンクタイガーも乱入、店の中に歓声と笑い声が交差していたが、
いい加減、腹が減りまくっていた僕とPON君は、この間は外に出てビールを飲んでいた。

そんな中、PON君がふと口にする

PON :「あ〜っ、こんな機会なんて滅多にないし…、
      僕、『野良犬』選手の写真が欲しいなぁ」

高倉仮面:「ふむ成程、近寄り難い雰囲気を持つ選手だし、確かにいい機会かもね。
      でも大丈夫かい? 相手はベロベロの酔っ払いだぞ?

PON :「そうなんですよねぇ〜。ちょっと怖いですよねぇ。
      …でもまあ、『迷わず行けよ、行けばわかるさ!』って事で」

深く考えないまま行動できるのは、この人の長所である。勿論、短所でもあるんだが。
で、以下は後でPON君から聞いた「野良犬」選手とのやりとり。
この行間から、彼の泥酔ぶりが伝われば幸いである。

PON:「あ…、あの…、『野良犬』選手ですよね!!」

野良犬:「んあぁ? あぁぁ……、うん………」

PON:「四月に試合ありますよね! がんばってください!」

野良犬:「あぁ〜? …………………うん」

PON:「…あの、写真撮らせてもらえますか?」

野良犬:「写真?あぁ………うん、いいよ。
     写真………………誰を撮るの?」

PON:「………あ、二人で…お願いします」

野良犬:「おぉおぉ。…うん。………コレ、ドコ押せばいいんだ…?」

PON:「!!!いいですっ!ボクやりますからっ!」

この芸術的なまでの泥酔ぶりにPON君はおろか、この話を聞いたオレまでが、
今まで以上に「野良犬」選手に惚れ込んだ事はいうまでもない。



◎第四試合

第四試合 3分3R
△寒川 直喜(78kg/J-NETWORKミドル級 二位/バンゲリングベイ)
△紅 闘志也(70kg/フリー)
[判定]

体重を見ればわかる通り体格差のある両者の対決は、体格に勝る寒川が優勢に試合を進める。
1R開始早々に紅をコーナーへと追い詰めてラッシュ、その後もボディブローや前蹴り等を繰り出す。
紅もワンツーやミドルキックを返して食い下がるが、一発の破壊力では寒川の方が上。

だが2Rになると、紅もガムシャラに打撃を放ち始める。
後ろ回し蹴りに見せかけてのミドルキック、裏拳、ハイキック…等、派手な技で客席を沸かせ、
いざ接近すればワンツーの連打で寒川のガードを崩しにかかる。
しかし寒川も冷静に紅の打撃を捌くと、ワンツーの連打を返していく。
目の前で繰り広げられるワンツーの応酬に、客席も俄然ヒートアップしてきた。

3R、今度は寒川の逆襲だ。距離を取ってのワンツー、ボディブロー、ミドルキック。
その勢いに紅が後退すると、寒川はここぞとばかりにワンツーのラッシュを浴びせる。
だが紅もガードを固めて耐えると、ワンツーや裏拳で一発逆転を狙っていった。

試合終了。判定は…まあ普通に考えれば寒川なのだが、ここは体格差も考慮してドローという事になった。
激闘を繰り広げた両者に、この試合ですっかりできあがった客席からは万来の拍手が送られた。



◎またまた休憩

またまた休憩。気になる「野良犬」選手だが…、眠そうだ。
半目になって首は「コックリ、コックリ」、そばに座っている新田選手も全く声を掛けていない。
この店に来てからは深酒はしていないが、前の店での酒が全く抜けないんだろう。



◎第五試合は…

第五試合
秘密

この試合については主催側の意向もあるようなので「秘密」という事にしておく。
まあ、これだけではあまりに意地悪なのでちょっとだけ内容を書くのであれば…。

ゴールドフィンガー'99で「♪アチチッアチッ」、Pretty Flyで「♪アハンアハン」、
すっかり出来上がったお客さんの前に神様光臨、派手な展開に客席大熱狂。

我ながらサッパリわからん文章だが、そういう事なのだ。



◎そして最後はやはり…

最後の「野良犬」選手リポート。
この時は多少は目が覚めたと思われ、腹が減ったのか手羽先にかぶりつく、かぶりつく、かぶりつく。
同じ手羽先にかぶりつく、骨しか残ってない手羽先にかぶりつく、目は半開きのまま手羽先にかぶりつく。
…ダメだ、最後まで泥酔している。ま、ここ居酒屋なので、泥酔する事は全然OKなんだが。



◎雑感

それにしても、今日は「『PRIDEのTV放送のオープニング映像』みたいな観戦」が目的だったのだが…、
気がつけば「足立区の夜」を堪能してしまった。これもひとえに「野良犬」選手のおかげである。

オーエンジャイでの試合については観戦記の中にも書いたとおり、
意外な程にまともなキックボクシングだったのが印象に残った。
これなら、家が近ければ毎週でもココに通い詰めるんだがなぁ…。



◎後日談

先日、後楽園における全日本キックの興行を観戦した際、PON君が「野良犬」選手を発見。

PON:「『野良犬』選手!! 先日、オーエンジャイで会った者なんですけど、覚えてらっしゃいますか?」

野良犬:「あ、そうなの? いやいやいや、オレ、あの時はかなり酔っ払ってたからねぇ〜(笑)」

気さくに笑いながら答える「野良犬」選手…、小林 聡選手に、我々はさらに惚れ込んだ事はいうまでもない。



以上、長文失礼。




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