巨頭対談。ストーンコールド問題を語る。
■日時:2002年6月29日
■対談者:SMAP、生首

S: はぁ〜〜〜〜…
生: どうしたの?
S: いや〜落ち込む事があってさぁ〜
生: えっ?またまた風俗行ったんだろ?そんでもって出しした後の男の悲しさの虚脱感で落ち込んでたんだろ?
S: 違うよ!確かに虚脱感には襲われるけど…第一そんなにしょっちゅう行ってないってーの
生: なーんだ違うのか…じゃあなに
S: ついに捕まっちゃったんだよ!本当にどうなってんだ!
生: あ〜ハイハイ!本当、驚いたなぁ〜。
S: 気持ちはいろいろあるだろうけど、奥さん殴っちゃダメだよ。
生: ホント。プロレスラーなんだから、松野さん。
S: ばかやろー、俺の永遠のアイドル、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンをあんなインチキ芸人くずれと一緒にするなー!
生: 知ってるよ、私はアメリカンプロファンなんですから。
S: 本当? じゃあ誰のファンなのよ?
生: そーすねー、トレーシー・ローズ、ジンジャー・リン・・・
S: そりゃアメリカンポルノ女優じゃねーか、しかも古めの。
生: ほんとは牧原れい子さんが好きなんだけどね。
S: なにー?牧野れい子?桜田由加里さんを差し置いて何を言う!って俺たちの熟女嗜好を語っている場合じゃないよ。ストーンコールドと言えば、アメリカを、いや、世界を代表するプロレス界のスーパースターだろ。
生: スカトロ界のスーパースターなら、と○○ちゃんだね。
S: bさん飛んできて撲殺されんぞ!つーかこう書いただけで殺人リストに載るわ。
生: その殺人医師スティーブ・ウィリアムスが何かしたの?
S: 確かに本名スティーブ・ウィリアムスだけど、まあいいや、WWEをクビになったんだよ。
生: エエーッ!!あのワイフビーターことオースチンが?!
S: コラーッ、合ってるけどニックネームはストーンコールドだよっ。
生: しかし女性を殴るなんて許せない!この間男野郎!
S: それも合ってるけど、今そんなこと言うこと無いだろ。
生: でも奥さん殴ったのは事実らしいからな。奥さんのデブラも痛かっただろうな〜。
S: そりゃ痛いよ。何度もチャンピオンになったことがあるレスラーだもん。効くよ、パンチ。
生: んで、パンチ、トウキック、スタナー!
S: 試合じゃそうだけど、まさか嫁さんにスタナーしないだろっ!
生: デブラは重症で手術したそうですよ。だから歳の割にあんなに巨乳で。
S: その手術じゃないだろ、今さらデブラの豊胸整形なんてほっといてやれよ。
生: 顔色も真っ青だったし。
S: いちいちトゲのある言い方するなよ、デブラは化粧きついだけだろ。
生: 普段からあの化粧はしてないよ。
S: そのギャプにむかついて殴ったのか!そん事で怒るなんて修行が足らんぞ!オースティン
生: 修行て、君。
S: 写真と出てくる女とが全然違う事なんかしょっちゅうだぞ!そんな事でいちいちむかついて暴力振るってたら今頃俺なんか死刑だ!修行が足らん!!
生: あなたの風俗狂いと流血戦好きはいいから、要はこれからWWEがどうなるかってことでしょ。
S: なんか役割変わってきたな。でもそうゆうことだね。
生: うん、うん
S: 例えば…う〜ん『本当の夫婦喧嘩の原因はオースティンの浮気だった』ってことでまた復帰したりね。
生: ほう〜…それで
S: 復帰早々オースティン曰く『デブラみたいなババァなんかとやってられるか!第一化粧落とした顔なんか見ちゃいられねーぜ!』っとぶっ放す。
生: またデブラの化粧だな。で、肝心の浮気相手は?
S: ステイシィーキンブラー!!
生: ステイシー??
S: そう!オースティン曰く『やっぱ若い方が言いに決まってんじゃねーか!』そこへデブラが登場『あんた!また悪い癖が出たわね。これで職場の女に手を出したの何人目?』
生: おおっシュート活字。
S: 意味違うぞ。ところがそれだけでは終わらない。デブラも新しい男と登場!
生: おおっWWEっぽいね。
S: 熟女殺しのクリス・べノワ!オースティンとの『間男対決』勃発!サマー男スラム!
生: そこつながりかーっ!おまけに日本語だよ。
S: つーか俺含めてストーンコールドと言えばプロレス界きっての人気者だ。そんだけ悪口言ったらファンがただじゃ置かないからな。
生: あんたがさんざ言ってんだろ!でも団体が団体だからねぇ、またあの...
S: うん、アングルだったらいいっていう希望はあるね。WWEは真実とストーリーラインの境界線を行ってたからね。
生: アングルとか、教会とか学会とか難しくて何言ってるかよくわかりませんよ。
S: あー、ゴメン、バカの君にもわかるように言うと、ものすごいリアルなシナリオじゃないかっていうか、信じたいというかってことだね。
生: バカヤローッ!!何言ってんだ。
S: ど、ど、どーしたの?急に。
生: プロレスにシナリオなんてある訳ないだろ。
S: またタイムリーなトコつくなぁ、あのねぇ新日本プロレスのミスター高橋が書いてベストセラーになった「流血の魔術」でプロレスの裏を暴露してるだろ。
生: あれはショックでだったよ。もう・・がっかり。
S: またずいぶんショックだったんだねぇ、猪木のとこ?
生: アンドレがねぇ・・・
S: そうそうアンドレ・ザ・ジャイアントのことも出てたね。
生: 焼き鳥200本も食ってたなんてー、ひーっ(号泣)
S: ショック受けるとこ違いすぎるだろ!しかもそのネタはミスター高橋がおもいきりゴーストライターに書かせた「陽気な裸のギャング達」のほのぼのネタじゃねーか。何でショック受けんだよ。それを言うなら名古屋での猪木VSアンドレで…
生: あーハイハイ!2人で手羽先400本食ったって…ひーっ(号泣)
S: 違うよ!猪木の勝ちをアンドレに納得させるのに苦労したって事だよ。第一猪木とアンドレが一緒に手羽先食ったなんてかいていねーよ。
生: すいません。それと流血戦のことも出てたね。
S: オッよく言った。ジュースって呼ばれててね流血戦のことも書いてました。
生: スマさんも流血戦好きですね。
S: うん、ガキのころからブッチャーの血拓取りに行ったりしてたからね。
生: だから今も女が嫌がってんのに生理中やりたがったんだ。
S: そうそう、いーじゃん、ナマでも妊娠しねーし、しかも女の感度が…て、違うわ!もう〜なんでそっち系の話に行くんだよ。
生: いや、SMAさんと話していたらついつい…
S: ついってキミィ、人を歩くホットへブンみたいに言わんといて!
生: ホットへブンって一部のしかも地方の人間しかわからないじゃない。でも僕はねえ、これはひょっとしたらWWEスーパースターズの政権交代のためのものかもと思うんよ。
S: 突然マトモなこと言うけど、まあそういう説もファンの一部にはあるね。っで誰がオースティンの後釜に座るの?
生: そこなんだよ問題は。無難に行けばROCK様だよな。
S: そう、でもROCK様はハリウッド進出を目論んでいてプロレスには興味が無いって話だよ。
生: へぇ〜ってことは『目指せショーン・コネリー&ブルース・ウイルス』ってところか。
S: S:なんでハゲばかりなんだよ。確かにROCK様の額は日に日に広くなっているけどね。…でも俺的にはオースティンの後釜はいないと見ているんだよ。
生: そうかなぁ、僕はねぇこれは大きなストーリー転換の序章じゃないかと思うんですよ。
S: どうゆうこと?
生: ストーンコールドがいなくなって、んでビンス・ルッソ復帰して、ロウもスマダンもヒールばっかになって、スターのロックが芸能に忙しくなって、
S: なるほど、新しいスター発掘のチャンスってことだね。例えばメイベンとか?
生: ヴァーカ!!あんな眉毛野郎は若人あきらとマユ芸でもやってりゃ良いんだよ。
S: 急に厳しいな、じゃあランディ・オートンだな、あいつはいいぞ。
生: まだまだ、線細い!ターバン顔に巻いて乱入でもしてんのがお似合いだね。
S: そりゃ親父のボブ・オートンの忌まわしい過去だろ。じゃあ誰がWWEをしょって立つんだよ?
生: あの人しかいないでしょ、混乱するリング、突如ライト消えて場内真っ暗。そして突然鳴り響くドラムのテーマ曲。ザン・ザン・ザンザンザン♪
S: おぉっ!ゴールドバーグか!
生: ゴージャス松野。どうも失礼しました。
   




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