トークライブ感想文
■投稿日時:2002年1月28日
■書き手:グラップラー猿

田中氏のことは一昨年くらいからネット上での活躍等で知っておりました。
それからプロレス縦横無尽など廃盤寸前(間違いなく廃盤)の本などを
神保町かいわいで買いあさり、まさに俺が求めていたものはこれだぞと!
最近のつまらなくなり下がりまくりの俺のプロレス熱を呼び覚まして
くれた、まさにバイブルを手に取り、シュマークからの脱却計画を遂行したのでした。

そして高橋本と時を同じくした、今回のトークライブ。
今回が初めてのまさに願ったりのイベント。

氏の話にも出てきましたが、
くだらないヤオガチ論争を掲示板などで眼にするたびに、
人や噂にながされやすい自分としては、
この試合はヤオなのか?ガチなのか?正直半信半疑な部分がありました。

しかし今回の氏の話を聞き、
それがどれだけくだらないことで、
自分になんの得にもならない、非建設的議論であることを実感した次第です。

それと社会におけるアングル。
そーいえば、前職・空調会社の営業時代(触れたくない過去)に、
入札の前日に落札予定の会社から札(入札金額が書いてある紙)が
回ってきたなあ〜・・・
そーいえば談合ってのもある意味アングルだよなあ〜・・・
などとセンチメンタルなんかになったりして。

とにかく有意義な4時間30分でした。

いまだシューマークさが抜けない自分ですが、
勉強して精進を重ねていく所存であります。

ありがとうございました。





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