■投稿日時:2001年12月31日
■書き手:ノリリン(名前をクリックするとプロフィールの欄に飛びます)

神と自分の区別の付かなくなった或る人がこういった。
『ピーター、お前は年季が明けた後3度私を否定するだろう』
『いえいえ、そんなことはありません。私は貴方のお力を借りて、今後は会場や社会を守るつもりです』
お力は借りられず、ピーターは『至近距離の真実』出版した。
『流血の魔術 最強の演技─すべてのプロレスはショーである』を上梓した。
しかし、2000年前の予言によれば、これが最後ではない。
2作においてまだまだ書いてないことがある。あんな事やこんな事は書いてない。ゴーストライターがプロレスファンだし、まだ全面的に宣戦布告していないし、プロレスに対する提言という体裁を取っているし、ピーターの知り得た新日のリング中のことしか書いてない。
次はおそらくピーターは完全に傀儡となり、内容ももっと恐ろしいものになるだろう。だってあるんだから・・・

何はともあれ、2001年は原理主義の年だった。原理主義は現実の壁の前に行き場をなくし、自爆することでしか自己を精算することができない。タカハシ本もプロレス原理主義者に至上主義への転向を促すことになるであろう。





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