観戦記ドットネットアワード2004 −夏−
MVP 高田総統(DSE)
最優秀プロレスラー 鈴木みのる
最優秀シュートファイター ジャダンバ・ナラントンガラグ
最優秀女子選手
優秀賞1 近藤修司
優秀賞2 男色ディーノ
優秀賞3 カズ・ハヤシ
優秀賞4 エディ・ゲレロ
ベストタッグ(トリオ可) 高山善廣&鈴木みのる
ベストマッチ(プロレス部門) 男色ディーノ×グレン・"Q"・スペクター
ベストマッチ(シュート部門) 朝青龍vs魁皇(五月場所)
ベストマッチ(女子部門)
ベスト興行 03/28新日本プロレス KING of SPORTS 両国国技館館
ベスト団体 DDT
新人賞(男子) ゼブラーマン
新人賞(女子)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー 上井文彦(新日本プロレス)
ベストレフェリー 和田京平(全日本プロレス)
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 「ゴム体な」DDT3/20ヴェルファーレ大会の「猪熊vsディーノ 大威チン八連制覇 ゴムデスマッチ」の煽りVTRにて民明書房の書籍から引用された「ご無体な」の語源。
重大ニュース/アングル
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め)
KANSENKI.NETベスト観戦記
KANSENKI.NETベストコラム  
ワーストMVP
ワースト試合
ワースト興行
ワースト団体
ワーストアングル
コメント
女子は全く見ていないので選出していません。
観戦した中ではやはりDDTがいろいろとおもしろかったんですが、いざ選出となると・・・ディーノくらいしか思いつかないんですよね。それでいいん だか、どうだかは・・・???


【MVP】高田総統
いつもMVPってどう選んだらいいのか悩むんですが、結局「突き抜けた」人になる傾向があります。なので、04年上半期はこの人。高田延彦がつい に獲得したベストキャラクターにして安住の地(?)。

【最優秀レスラー】鈴木みのる
昨年からずっとぼくのイチ押しプロレスラー。 ドラゴンや長州スタイルの後継者って何人か思いつくけど、藤原喜明スタイルの後継者(本人もま だ現役ですけど)って、いそうでいなかった良い物件ですよね。みのるがプロレスに馴染めば馴染むほど、コーナーなどでのちょっとした佇まいが 組長とかぶります。やっぱ師匠の血は濃いんですねえ。

【最優秀シュートファイター】ジャダンバ・ナラントンガラグ
あの顔であの動きが最高。もし全試合時間無制限だったら全勝しちゃうんじゃないかしら、という不思議な強さを感じさせるところが好みです。

【優秀賞1】近藤修司
【優秀賞2】男色ディーノ
【優秀賞3】カズ・ハヤシ
【優秀賞4】エディ・ゲレロ
ある意味、定番な選出。こういうタイプの人たちが目についたということは、04年上半期のプロレス界は比較的安定期だったのかもしれません。

【ベストタッグ】高山善廣&鈴木みのる
なんつーか、いろんなニュアンスでいかにも「新日本プロレス」を感じさせるタッグチーム。IWGPタッグより北米タッグの方が似合いそうだ。

【ベストマッチ(プロレス部門)】男色ディーノ×グレン・"Q"・スペクター
5月3日はDDTと新日本をハシゴしたので、計18試合ほど見たんですけれど、この試合がイチバン出来が良かったと思います。いい試合でした。

【ベストマッチ(シュート部門)】朝青龍vs魁皇(五月場所)
大相撲は全然くわしくないんですが、なぜか朝青龍は好きなんです。とくに連勝を止められたあとがいい感じでした。

【ベスト興行】3/28新日本プロレス KING of SPORTS 両国国技館館
上半期に生観戦した中では、ボリュームもバリエーションも質も安定していて、「あ〜、プロレス見たなあ」と感じさせてくれる、お得な興行でし た。 

【ベスト団体】DDT
ディーノのブレイクとまさかの佐々木健介参戦効果も大きいけれど、団体としても実力も上がってきたと思う。ビッグマッチは外れなしでした。

【新人賞(男子)】ゼブラーマン
映画がとても良かったので、期待も込めて・・・先生がんばれ!

【ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー】上井文彦(新日本プロレス)
結局ね、こういう役の人はいい意味で「選手にやさしくない」といけないんでしょう。上井氏は選手よりのコメントも多いけれど、本質的には「選 手にやさしくない」んじゃないかなあ。

【ベストレフェリー】和田京平(全日本プロレス)
紙プロにインタビュー出てたのって今年でしたっけ?なかなかおもしろかったなあ。

【ベストコメント(マイク、コメント、雑誌等)】 「ゴム体な」DDT3/20ヴェルファーレ大会の「猪熊vsディーノ 大威チン八連制覇 ゴムデス マッチ」の煽りVTRにて民明書房の書籍から引用された「ご無体な」の語源。
DDT映像班、坂井良弘(練習生)の傑作VTRから。

 
戻る
TOPへ