観戦記ドットネットアワード2004 −Drマサ−
MVP 藤田和之
最優秀プロレスラー クリス・ベノア&エディ・ゲレロ
最優秀シュートファイター BJペン
最優秀女子選手
優秀賞1 小川直也
優秀賞2 佐々木健介(と愉快な仲間たち)
優秀賞3 ケビン・ランデルマン
優秀賞4 朝青龍
ベストタッグ(トリオ可) 丸藤&KENTA
ベストマッチ(プロレス部門) HHHvsHBKvsクリス・ベノワ
ベストマッチ(シュート部門) 藤田和之vsボブ・サップ
ベストマッチ(女子部門)  
ベスト興行 PRIDEGP2回戦
ベスト団体 DSE
新人賞(男子)
新人賞(女子)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー
ベストレフェリー
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 3.2.1ハッスル!ハッスル!
重大ニュース/アングル 新日社長交代劇
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 高田総統(と奥さんと行政機関)
KANSENKI.NETベスト観戦記 一連の高倉仮面氏の観戦記
KANSENKI.NETベストコラム ひねリン「先生と・・」
ワーストMVP ボブ・サップ
ワースト試合
ワースト興行
ワースト団体
ワーストアングル
コメント
MVPに関しては、超人気者ボブ・サップという人間の虚構性を露わにしたという点で、藤田に。
プロレスだろうが格闘技だろうが、何が魅力なのかといえば、あまりに平凡だけれども、人間が闘う姿。
闘わない、闘えない、本当は闘う意志を持っていない、あるいは闘う身体ではない姿が全国ネットで暴露されたのは、格闘ビジネスとして希少価値
があるのではないかと考えた。

プロレスのベストマッチはレッスルマニアのメイン。新日時代から見てきて、ハードワークを続けてきた人間が世界チャンピオンになることに素直
に感動できたから。
これこそ、虚実の皮膜等という我々の日常的なまなざしを無効にし、まさにリアルな世界を経験できたように思う。

女子部門に関しては、しなしが露出してきたこと、AKINOが総合で勝ったことが記憶にあるくらいで、知識不足なので空欄。

まあ、なんといっても話題は、ハッスルでした。
あと、健介がブレークしたのは評価しなければならない。何せ「塩」と揶揄されていた人物だったわけですから。

ワースト部門に関しては、空欄にしておいたのだけれども、一連の新日とKー1の絡みを批判したい。
タレントはいるんだし、舞台もそろっているというのに、思いつきでやってるだけという感じがする。しかも、約束した試合をすっぽかし。
別にKー1の競技化に水を差すとか、純プロレスの素晴らしさを追求すべきであるとか、そういう建設的意見を言うつもりは毛頭ないが、やるから
には何か凄いことやってくれ。また、その気概を持ってくれ!

 
戻る
TOPへ