観戦記ドットネットアワード2004 −ほいほい爆発−
MVP 健介ファミリー
最優秀プロレスラー エディ・ゲレロ
最優秀シュートファイター 前田吉朗
最優秀女子選手 Hikaru
優秀賞1 横井宏考
優秀賞2 五味隆典
優秀賞3 小川直也
優秀賞4 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
ベストタッグ(トリオ可) 高田延彦&向井亜紀
ベストマッチ(プロレス部門) テッド・ハートvsBBバンプ (レッスルエイド)
ベストマッチ(シュート部門) 布袋寅泰vs保坂尚輝
ベストマッチ(女子部門) NEO5月5日後楽園 24チーム48選手参加タッグ
ベスト興行 4.29大日本プロレス 後楽園
ベスト団体 DSE
新人賞(男子) ランディ・オートン
新人賞(女子)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー
ベストレフェリー 和田京平
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 3,2,1ハッスルハッスル
重大ニュース/アングル カシン解雇
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) 窪塚洋介
KANSENKI.NETベスト観戦記 メモ8速報
KANSENKI.NETベストコラム で〜ぶ小久保
ワーストMVP ボブ・サップとその支配者
ワースト試合 ゴールドバーグvsブロック・レスナー(レッスルマニアXX)
ワースト興行 スーパーJカップ
ワースト団体 新日本
ワーストアングル プロ野球1リーグ制移行
コメント
●MVP:健介ファミリー

今までも非常に面白いコメントは残してきたものの試合の印象はさっぱりでしたが、
今年に入ってはじけましたね。
佐々木健介個人レベルの意識変化ではないと思うので、
やはりここはファミリーでワンパック。

●最優秀プロレスラー:エディ・ゲレロ

天才としか言い表しようがないです。
華もあって試合も作れる、でもって面白い。文句ナシでしょう。

●最優秀シュートファイター:前田吉朗

見た目凄そうな感じじゃないんだけどなぁ…。
あれよあれよと打撃いれちゃう(はいっちゃう)当て勘素晴らしすぎ。
所属が、パンクラス稲垣組っていうのがまた素晴らしいですわ。

●最優秀女子選手:Hikaru

表情の豊かさと見ている人に対して元気を与えていると思います。
Hikaruが頑張れば、女子プロ界にちょっとは光がさすんじゃないかな?
あんまり頭よくなさそうなのもGood!

●優秀賞1:横井宏考

ノゲイラ戦と田中将斗とのハードコア戦、どっちも面白かった。
それはどっちも横井の頑張りがあったからこそ。
でも、どっちとも引っ張られてる側だっていうのがちと寂しいですが(笑)

●優秀賞2:五味隆典

修斗のリングではあれだけ人気のなかった五味が、PRIDEのリングに上がって勝った ら大歓声。
そりゃ、人生観も変わりますよね。
外の味は蜜の味…かな。

●優秀賞3:小川直也

PRIDE出場でシュートorワーク説が色々と飛び交いましたが…。
プロレスをやる時のぎこちなさと、シュートの時の動きのなめらかさ(笑)
プロレスの時でもあのぐらいの動きを見せてくれればなぁ…と思ったのは自分だけ じゃないはず。

●優秀賞4:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

必殺技という概念を再び思い出させてくれた。しかもシュートで。
しかし、あれだけ稼いでるっていうのにモチベーションが下がってないのが不思議と
いうか。

●ベストタッグ(トリオ可):高田延彦&向井亜紀

プライベートをさらけ出しすぎで、興味ひかれまくりです。
高田道場、最強です。

●ベストマッチ(プロレス部門):テッド・ハートvsBBバンプ (レッスルエイ ド)

試合のつなぎという部分ではいまいちでしたが、場面場面をばらして見ると凄いの連 続。
見たこともないムーブがあちこちに散りばめられてて、こりゃ凄いな、と。
アメリカは広いッスわ。

●ベストマッチ(シュート部門):布袋寅泰vs保坂尚輝

これ、まぢでどこかで組んでくれないですかね?(笑)
見たくてたまらないですよ。

●ベストマッチ(女子部門):NEO5月5日後楽園 24チーム48選手参加タッグ チーム時間差バトルロイヤル

…他に面白いものが思い浮かばなかったので^^;

●ベスト興行:大日本プロレス 4月29日 後楽園

あまり元気のないインディーマット界が久々に爆発した興行。
ザックあり、BYWあり、そして自前のデスマッチあり。
バラエティー豊かなラインナップに内容がついてきて面白かった。

●ベスト団体:DSE

PRIDE本戦の収益を武士道とハッスルで吐き出すという面白さ(笑)
いやでも間違いなく、今のマット界を牽引してる。

●新人賞(男子):ランディ・オートン

新人っていう部類に入るんですかねぇ?入れちゃいましたが(笑)
毎回、毎回ず〜っと試合して、エヴォの中では1人馬車馬状態。
でもって画鋲にも突っ込むんだから…日本のメジャー団体と呼ばれる人たちもこれぐ らい頑張ってくれないと。

●新人賞(女子):舞

ルックスと試合の激しさに惚れました。ボクシング、うますぎだし。
ネクストシンデレラトーナメント、勝って欲しいな。

●ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー:なし

驚くような仕掛けをする人がいなかったです。

●ベストレフェリー:和田京平

お笑いも出来るんぢゃん、と(笑)
いつも一貫してる所が素晴らしい。

●ベストマイク:3,2,1ハッスルハッスル

イベントよりも言葉だけが先行(笑)
ハッスルっていう興行をやっているって知ってる人少ないんですもの。
んでも、飲み会のしめで使うのはどうかと思いますが…(けっこうやってる人達を見 ました。)

●重大ニュース:カシン解雇

どこ行くんだろ?
にしても、興味引かれる言動、行動を起こすカシンを手放すのは勿体無い。

●今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め):窪塚洋介

何かでとんだら飛んじゃった(笑)
円広志になるしかない。

●KANSENKI.NETベスト観戦記(自薦可):メモ8速報

いつも変わらぬクオリティー。
速報ってまぢに大変だと思います。これからも頑張って下さい!

●KANSENKI.NETベストコラム:で〜ぶ

毎日、チェックすれば、あなたも事情通(笑)

●ワーストMVP:ボブ・サップとその支配者

やりたくないシュート路線を嫌々にこなしているところが見えすぎて嫌悪感すら感じ る。
やりたいことやらせて良いトコ伸ばせば、まだまだ商品価値はあると思いますけど。
まぁ、でもその場しのぎの無駄遣いをしまくったつけはまわってきてますよね。

●ワースト試合:ゴールドバーグvsブロック・レスナー 

観客が試合を壊した珍しい試合。
まぁ、元々試合作るのが下手な二人ですから、それがなかったとしても良い試合に なっていたかどうかは、
定かではありませんが(笑)

●ワースト興行:スーパーJカップ

やったはいいけど、インパクトなし。記憶にも残らない。
そして誰も得をしなかった。
せっかくやるなら、誰かをオーバーさしてあげないと意味ないんぢゃないです?

●ワースト団体:新日本

相変わらずの迷走状態。
いちお、メジャーと呼ばれる団体があっち行きこっち行きしてたら、ファンは何を見 たら良いのか、
わからなくなりますよ。
一本筋が通っているNOAHが何故、人気があるのか考えたほうがいいでしょう。

●ワーストアングル:プロ野球1リーグ制移行

いまいち盛り上がらない現状打破の一環なんでしょうけど…。
それをやったところで、どうなの?って感じですわ。

 
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