観戦記ドットネットアワード2004 −某っち(にわかっち)−
MVP アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ
最優秀プロレスラー
最優秀シュートファイター フランク・ミア
最優秀女子選手
優秀賞1 BJペン
優秀賞2 チャック・リデル
優秀賞3 ジェレミー・ホーン
優秀賞4 ロン・ウォーターマン
ベストタッグ(トリオ可)
ベストマッチ(プロレス部門)
ベストマッチ(シュート部門) ケヴィン・ランデルマンvsミルコ・クロコップ
ベストマッチ(女子部門)  
ベスト興行 PRIDE GP開幕戦
ベスト団体 UFC
新人賞(男子) セルゲイ・ハリトーノフ(次点ヘナート・ベヒーシモ)
新人賞(女子)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー UFCマッチメイカー
ベストレフェリー
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 近藤(シウバ戦中止に)ガッカリしたりするのは不動心が足りない。中止は関係ない
重大ニュース/アングル K1、遂に総合進出
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め) ボブ・サップ
KANSENKI.NETベスト観戦記 psyzohさんの恵タン、ハアハア観戦記
KANSENKI.NETベストコラム  
ワーストMVP 桜庭“保身猿”和志
ワースト試合 ニーノ・シェンブリvs桜庭和志リマッチ
ワースト興行 武士道 その3
ワースト団体 高田道場
ワーストアングル 桜庭のリベンジロードとシウバvs日本
コメント
プロレスはあくまで別物なので省略、女子は見ないので
語る事は出来ないので一切ノーコメント。

(ビクトーやアローナ、フィリオと違う)下からの柔術家は研究されると
ダメって定説を覆すノゲイラの活躍は賞賛に値すると思う。
二連続、スピニングチョーク勝利は決して、マグレでも最初だから
極まった訳じゃなく、実力に裏打ちされた勝利である事の証明であるだろう。

同じくミアも現在のルールでは判定不利が否めない下からの
柔術家ながら見事の王者奪取は素晴らしい。BJの活躍は
敢えて説明する必要無いだろう。現在のヒクソンと言っても
いいんじゃないか?

リデルは因縁のティト戦の完勝、オクタゴンなら最強ぶりで見事
復調。ホーンの鉄人ぶり、シェノンやババルやアンデウソンと
言った同格相手と連戦を続ける態度は勝敗抜きに総合界全体に
貢献度は高いと思う。ウォーターマンは身体だけで金が取れる
と言うビックガイならではの凄さを見せつけてくれた。

試合は衝撃度と言う点でミルコvsランデルマンが抜き出ていた。
GP開幕戦も全試合一本勝ちと奇跡の展開。
逆に武士道その3は、高瀬のしょっぱい判定勝ち、
あまりに急なオファーで準備不足のハイアンの無理矢理参戦、
政治的な力が見え見えの五味プッシュと悪い膿が全て出た
大会だった。どうして同じ主催者でこうも違ってくるのか
不思議だ。

ハリトーノフは新人と言うのか迷うが、あの底の見えない強さは
文句付けようが無い。

K1の総合進出は興行・内容の不出来はあったものの
新しい事を始めようとする態度・行動は評価すべきものと思う。

ワーストは問題外の桜庭が独占、己の保身とエゴのみで
たどり着いた誰も望まないリベンジシリーズをごり押しする
様はもう格闘技界の癌と言っていい、これ以上、この
汚い路線を続けないで欲しい。
格闘技界の為に。



 
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