観戦記ドットネットアワード2004 −凸ユーレイ−
MVP
最優秀プロレスラー
最優秀シュートファイター 藪下めぐみ(SOD)
最優秀女子選手 Hikaru(全女)
優秀賞1 AKINO(M's STYLE)
優秀賞2 中西百重(フリー)
優秀賞3 元気美佐恵(NEO)
優秀賞4
ベストタッグ(トリオ可)
ベストマッチ(プロレス部門)
ベストマッチ(シュート部門)
ベストマッチ(女子部門) 田村欣子31人掛け(NEO8・14後楽園)
ベスト興行 JWP 11・15 新木場 1st RING
ベスト団体 NEO
新人賞(男子)
新人賞(女子) 高橋李佳(我闘姑娘)
ベストブッカー/マッチメーカー/プロデューサー さくらえみ(我闘姑娘)
ベストレフェリー 村山大値(全日本)
ベストコメント(マイク、試合後コメント、雑誌インタビュー等から) 山縣優(K-DOJO)「あなたたちと、二度と交わることは無いと思っていました、交わりたくもないと」(NEO3・14川崎で)、甲田哲也(NEO)「自分で自分のことを下とかジュニアとか言ってるうちはダメです」(10・17キネマ)
重大ニュース/アングル GAEA解散
今年目立った人(選手・スタッフ・解説・芸能人等全て含め)
KANSENKI.NETベスト観戦記
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ワーストMVP
ワースト試合
ワースト興行 AtoZ
ワースト団体
ワーストアングル 全女の体育館使用料未納(アングルじゃないか…)
コメント
藪下は、総合で示す存在感をぜひプロレスのリングでも。

 あまり好きではない選手だが、女子プロレスが世間にかすかにでも届く可能性を、Hikaruが持っていると思うので。

 AKINOは、リング上の仕事の充実に加えて、とりあえず世間に届きそうにはない業界内の、再編劇のキーパーソンになりそう。

 中西は04年、NEOのチャンピオンになった前半にくらべ、引退発表後の後半は若手とのシングル連戦が主だったが、引退間際まで稀有な動きを維 持していた。惜しい。

 元気は、お笑いから硬派なバチバチまでこなす万能ぶりで。

 31人掛けは、生で伝わってきた田村の疲労度、それでも振り絞った何ものか、周囲の選手の応援・一体感、勝敗だけじゃないプロレスの、感情を 揺すられる何ものかがありました。

 ワースト団体はGAEAでも全女でもよかったんだけど、可能性はあったのにいちばん勿体無かった気がするAtoZ。

 上が潰れていくなか、地道にやってきて興行の質も安定しているNEOが相対的に浮上(05年、女子団体のなかで後楽園開催数がトップに)。

 我闘姑娘をゼロから立ち上げて感動的な旗揚げにまでこぎつけたさくらをベストブッカー、そこでデビューした驚異の12歳高橋を新人賞。我闘姑 娘は2戦目が厳しいと思うけど…

 
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